戦う 小沢 こそ魅力 日刊ゲンダイも 名誉毀損で 訴えよ、と主張 余りにひどいマスコミ報道に対して何もしないことは、かえっておかしい。
小沢氏の裁判で 「無罪判決」 がでた4月26日、控訴が決まった5月9日と私は同じ主張をした。『小沢さん!! 戦いなさい。』と …… ようやく、小沢支持を表明する 「日刊ゲンダイ」 が、同様の主張をしてくれたようだ。
日々坦々資料ブロク さんより引用
小沢一郎の反撃を望む声 奇怪千万小沢裁判の黒い背景 (日刊ゲンダイ2012/5/12)
( 詳しくは→ 日々坦々 資料ブログ )
--- 前略 ---
さらに、看過できないのが「メディアの名誉毀損報道」である。
大マスコミは、検察と司法権力の暴走をいさめるどころか、積極的に加担してきた。「石川がゲロった」とか「裏ガネを認めた」とか、検察リークに乗っかって、あることないこと書き立て、たかが期ズレの問題をさも重大疑惑のように報じてきた。裏ガネの授受現場を勝手に“再現”したテレビ局もある。「小沢=悪」のイメージを増幅するためなら、なんでもアリでやってきた。
「当然、名誉毀損にあたります。マスコミ報道を見ていると、『好きだから無罪、嫌いだから有罪』という論調がまかり通っている。マスコミの世界では、小沢氏には基本的人権が認められていない。法治国家では考えられないことです」(播磨益夫氏=前出)
日本は本当に先進国なのか。これほど不当な弾圧がなされたわけだが、小沢が受けた損害は一体どれくらいになるのか。想像もつかない。メディアによる名誉毀損報道だけでも、損害賠償請求すれば何十億円に上るんじゃないか。マスコミの1社や2社、潰れたっておかしくないくらいだ。
◆大マスコミのやりたい放題は常軌を逸している
自民党幹事長時代から20年以上、小沢は常に批判にさらされてきた。何をしても悪く書かれる。腹に据えかねることだって何度もあったろう。しかし、めったなことでは訴訟を起こしたりしなかった。
なぜか。小沢をよく知る側近議員のひとりはこう言う。
「小沢氏は原則論を何よりも大切にする。政治家の場合は結果責任。“お天道様は見ている”という言い方をすることもありますが、どんなに誹謗中傷されても、正しいことをしていれば必ず最後は分かってもらえると信じている純粋なところもある。間違っていれば、選挙で有権者の判断が下されるという考えです。公人である以上、ある程度の批判はあって当然だと腹をくくっている部分もあるのでしょう」
意に沿わない記事を書いた記者だけを締め出したり、訴訟による言論弾圧で悦に入っているような政治家とは、度量も覚悟も違うのだ。
だが、小沢が何も言わないのをいいことに、やりたい放題を続けてきたメディアのムチャクチャは目に余る。
検察審による強制起訴に異議を申し立てた小沢の言い分には聞く耳を持たず、「無罪なら裁判で証明しろ」と筋違いの論理で封じ込めた。無罪判決が出れば、今度は「政治的責任は残る」「国会で説明しろ」などとイチャモンみたいな追及を続ける。判決に対しても「限りなく黒に近いグレー」と曲解して、指定弁護士をたきつけた。もう「いい加減にしろ!」である。
この際、小沢がガツンとやるのも、ひとつの手かもしれない。 (引用終り)
以下の2つの記事に 「私の主張」 として、小沢氏がなぜ、戦わねばならないのかを書いたので、お時間が許すなら、読んでいただきたい。
リンクしてあります。 誤報の責任を徹底追及すべきだ 4月26日
クリックしてください。 自らの潔白を証明すべく戦うしかない。5月9日
呑気に 熊本に応援演説に言っている場合ではない。小沢氏の主張する 対米外交にしても、 地方分権にしても、 官僚打破にしても 戦う小沢 なくしては、なし得ないものである。あなたを支持する国民の多くは、戦う小沢 を期待している。
今はどちらか決めかねている国民は、本気で戦う 小沢氏の姿を見て、あなたが本気であることに気づく。
無罪判決の日に、辛防氏は、以前の主張を繰り返し、真っ黒に近いグレーと言う判決だと放送した。何度も書くが、国民の誰一人 (は、言い過ぎにしても)として、期日を書き間違えた件での裁判とは考えていない。無罪判決の日も、控訴の日も、1面トップで報じられ、更に詳しい解説が数ページにわたり、新聞によっては 『社説』 すらこの裁判について述べている。 ( 以下 辛坊治郎 「小沢秘書有罪は当然」より抜粋引用 )
何せ、今回罪に問われた収支報告書の間違いは、1円2円の話じゃありません。総額で、この種の事件としては最高の約21億7千万円の「ウソ記載」なんです。常識で、これだけデカい金額を間違って報告書に書くと思いますか?
そのうえ、事件の発端となった小沢元代表からの4億円の借り入れに関して、被告らは受け取った日を「間違って」記載しただけでなく、わざわざ12回に分けて、それも5つの銀行の6つの支店に分散して入金してるんです。
また不動産を買うに際して、お金があるにもかかわらず高い金利を払って銀行から4億円を借りて支払いをし、さらにそのお金の流れについて、報告書に記載していないんです。また、なぜそのようなややこしいお金の動かし方をしたのか、裁判ではいっさい合理的な説明がなされていません。
以上の事実だけで、虚偽記載罪が成立するには十分すぎるくらい十分です。
判決では、小沢事務所が この3人の元秘書が事務所入りする前から、ゼネコンとズブズブの関係で、裏金を貰って談合を仕切っていたとか、今回の虚偽記載が、水谷建設からの裏金を隠蔽するためだったとかが認定されました が、それらは犯罪成立のためにはオマケみたいな話で、政治資金の報告に際して嘘をついたら、それだけで犯罪になるっていう、実にシンプルな話なんです。 (引用終り)
テレビでも、大勢のコメンテーターが出演し、長時間にわたって意見を述べているのだから、そんな微罪ではあるまい、と誰しも思う。このまま、万一政権が取れたとしても、支持率は低迷し、何もせぬまま解散するしかあるまい。これだけ 言われて何も背布は、後ろめたいところがあるからだろう …… と噂される。新聞社やテレビ局が数社つぶれる程度は、今回のこの事件なら、やむを得まい。そのくらいの心意気で、立ち向かってほしい。
小沢氏を期待する人々、もしくは今から小沢氏を認めていく人々にとって、戦う 『豪腕』 の小沢氏に魅力を感じているのであり、何でも良いから、政権をとるだけの小沢氏に魅力を感じるものはおるまい。
日々坦々資料ブロク さんより引用
小沢一郎の反撃を望む声 奇怪千万小沢裁判の黒い背景 (日刊ゲンダイ2012/5/12)
( 詳しくは→ 日々坦々 資料ブログ )
--- 前略 ---
さらに、看過できないのが「メディアの名誉毀損報道」である。
大マスコミは、検察と司法権力の暴走をいさめるどころか、積極的に加担してきた。「石川がゲロった」とか「裏ガネを認めた」とか、検察リークに乗っかって、あることないこと書き立て、たかが期ズレの問題をさも重大疑惑のように報じてきた。裏ガネの授受現場を勝手に“再現”したテレビ局もある。「小沢=悪」のイメージを増幅するためなら、なんでもアリでやってきた。
「当然、名誉毀損にあたります。マスコミ報道を見ていると、『好きだから無罪、嫌いだから有罪』という論調がまかり通っている。マスコミの世界では、小沢氏には基本的人権が認められていない。法治国家では考えられないことです」(播磨益夫氏=前出)
日本は本当に先進国なのか。これほど不当な弾圧がなされたわけだが、小沢が受けた損害は一体どれくらいになるのか。想像もつかない。メディアによる名誉毀損報道だけでも、損害賠償請求すれば何十億円に上るんじゃないか。マスコミの1社や2社、潰れたっておかしくないくらいだ。
◆大マスコミのやりたい放題は常軌を逸している
自民党幹事長時代から20年以上、小沢は常に批判にさらされてきた。何をしても悪く書かれる。腹に据えかねることだって何度もあったろう。しかし、めったなことでは訴訟を起こしたりしなかった。
なぜか。小沢をよく知る側近議員のひとりはこう言う。
「小沢氏は原則論を何よりも大切にする。政治家の場合は結果責任。“お天道様は見ている”という言い方をすることもありますが、どんなに誹謗中傷されても、正しいことをしていれば必ず最後は分かってもらえると信じている純粋なところもある。間違っていれば、選挙で有権者の判断が下されるという考えです。公人である以上、ある程度の批判はあって当然だと腹をくくっている部分もあるのでしょう」
意に沿わない記事を書いた記者だけを締め出したり、訴訟による言論弾圧で悦に入っているような政治家とは、度量も覚悟も違うのだ。
だが、小沢が何も言わないのをいいことに、やりたい放題を続けてきたメディアのムチャクチャは目に余る。
検察審による強制起訴に異議を申し立てた小沢の言い分には聞く耳を持たず、「無罪なら裁判で証明しろ」と筋違いの論理で封じ込めた。無罪判決が出れば、今度は「政治的責任は残る」「国会で説明しろ」などとイチャモンみたいな追及を続ける。判決に対しても「限りなく黒に近いグレー」と曲解して、指定弁護士をたきつけた。もう「いい加減にしろ!」である。
この際、小沢がガツンとやるのも、ひとつの手かもしれない。 (引用終り)
以下の2つの記事に 「私の主張」 として、小沢氏がなぜ、戦わねばならないのかを書いたので、お時間が許すなら、読んでいただきたい。
リンクしてあります。 誤報の責任を徹底追及すべきだ 4月26日
クリックしてください。 自らの潔白を証明すべく戦うしかない。5月9日
呑気に 熊本に応援演説に言っている場合ではない。小沢氏の主張する 対米外交にしても、 地方分権にしても、 官僚打破にしても 戦う小沢 なくしては、なし得ないものである。あなたを支持する国民の多くは、戦う小沢 を期待している。
今はどちらか決めかねている国民は、本気で戦う 小沢氏の姿を見て、あなたが本気であることに気づく。
無罪判決の日に、辛防氏は、以前の主張を繰り返し、真っ黒に近いグレーと言う判決だと放送した。何度も書くが、国民の誰一人 (は、言い過ぎにしても)として、期日を書き間違えた件での裁判とは考えていない。無罪判決の日も、控訴の日も、1面トップで報じられ、更に詳しい解説が数ページにわたり、新聞によっては 『社説』 すらこの裁判について述べている。 ( 以下 辛坊治郎 「小沢秘書有罪は当然」より抜粋引用 )
何せ、今回罪に問われた収支報告書の間違いは、1円2円の話じゃありません。総額で、この種の事件としては最高の約21億7千万円の「ウソ記載」なんです。常識で、これだけデカい金額を間違って報告書に書くと思いますか?
そのうえ、事件の発端となった小沢元代表からの4億円の借り入れに関して、被告らは受け取った日を「間違って」記載しただけでなく、わざわざ12回に分けて、それも5つの銀行の6つの支店に分散して入金してるんです。
また不動産を買うに際して、お金があるにもかかわらず高い金利を払って銀行から4億円を借りて支払いをし、さらにそのお金の流れについて、報告書に記載していないんです。また、なぜそのようなややこしいお金の動かし方をしたのか、裁判ではいっさい合理的な説明がなされていません。
以上の事実だけで、虚偽記載罪が成立するには十分すぎるくらい十分です。
判決では、小沢事務所が この3人の元秘書が事務所入りする前から、ゼネコンとズブズブの関係で、裏金を貰って談合を仕切っていたとか、今回の虚偽記載が、水谷建設からの裏金を隠蔽するためだったとかが認定されました が、それらは犯罪成立のためにはオマケみたいな話で、政治資金の報告に際して嘘をついたら、それだけで犯罪になるっていう、実にシンプルな話なんです。 (引用終り)
テレビでも、大勢のコメンテーターが出演し、長時間にわたって意見を述べているのだから、そんな微罪ではあるまい、と誰しも思う。このまま、万一政権が取れたとしても、支持率は低迷し、何もせぬまま解散するしかあるまい。これだけ 言われて何も背布は、後ろめたいところがあるからだろう …… と噂される。新聞社やテレビ局が数社つぶれる程度は、今回のこの事件なら、やむを得まい。そのくらいの心意気で、立ち向かってほしい。
小沢氏を期待する人々、もしくは今から小沢氏を認めていく人々にとって、戦う 『豪腕』 の小沢氏に魅力を感じているのであり、何でも良いから、政権をとるだけの小沢氏に魅力を感じるものはおるまい。













