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北朝鮮の 『無人偵察機』 3機目を発見のニュース  「弾道ミサイル」といい「無人偵察機」といい 政府やマスコミの判断は、 常識の域を出ている。 また、 消費税を上げないと 防衛できないというのだろう。

 ようやくアメリカとも そこそこ話ができる程度に 関係が改善されたらしい。 ヘーゲル国防長官が 来日し 安倍総理や その他の政府高官と会談をしたそうだ。 最近では、イヌアッチイケー などと さげすまされているNHKの報道によると、 「軍事挑発」を続ける 北朝鮮に対し 日米連携して ことに当たるのだそうだ。

                                                              4月5日  NHK
アメリカのヘーゲル国防長官が来日し、安倍総理大臣らとの会談を通じて、弾道ミサイルを発射するなど軍事挑発を続ける北朝鮮や、海洋進出を活発化させている中国への対応を巡る日米の連携などについて意見を交わすことにしています。

日本、中国、モンゴルの3か国を訪れるアメリカのヘーゲル国防長官は5日午後、最初の訪問地である日本に到着しました。
専用機でアメリカ軍横田基地に降り立ったヘーゲル長官は基地内に設けられた会場で在日アメリカ軍の兵士や自衛隊員およそ200人を前に演説しました。
この中でヘーゲル長官は「われわれは同盟国に対して、今後も条約の義務を果たし、協力を続けていくことを約束する」と述べ、今回の日本への訪問を通じて日米同盟のさらなる強化を目指す姿勢を強調しました。        (引用終り)

 皆さんも ご存知のように そんな折に あの「軍事的脅威の国 北朝鮮」の 無人偵察機が 韓国の国防網に引っかからずに、 大統領府などの写真を撮ったというニュースが 流された。 それも、 日本製のカメラだそうだ。 アメリカCNNのニュースによると

                                                           2014.04.02 CNN
韓国の東国大学校で北朝鮮問題を研究する高有煥教授によると、北朝鮮は人工衛星に代わる情報収集手段として偵察機を飛ばしている可能性がある。無人機製造の技術を誇示したいとの狙いも考えられる。

同教授は「恐ろしいのは、こうした無人機が武器を搭載することによってテロ攻撃にも使用できる点だ」と話している。
                                                                   (引用終り)

  「コリャ 大変だ。 日米韓 一体となって 防衛に努めなければいかん。」となるはずだろうが、 偵察機の写真を見て、 思わず飲んでいたお茶を 噴き出してしまった。 

      北朝鮮偵察機
無人機製造の技術を誇示したい 「北朝鮮の無人偵察機」なんだと… 私には 『ラジコン飛行機』にしか見えないが… 

 日本のおもちゃの 「ラジコン飛行機」の方が 性能が良さそうに見えるが、 日韓で大騒ぎしているのだから、 余程の高性能であろう。 (笑) ところが、 この2機の外に もう1機 見つかっているのだそうだ。 探せば もっとあるのかもしれないが、 よく ポテポテ 落ちるものだ。 3機目の 「無人偵察機」について こんなニュースがある。

         三陟市に墜落した北朝鮮製無人偵察機

                                        04月07日(月)  ねっとニュース・ラボラトリー 引用

 2014年4月3日の事です。 韓国の江原道三陟市(さんちょく市)の山腹に北朝鮮製無人偵察機が墜落していると地元住民から当局に通報が寄せられました。 捜査当局がその物体の探索に当たりましたがそれを発見したのは3日後の4月6日の事でした。

 実はその北朝鮮製無人偵察機が墜落したのは今から半年以上前の2013年10月4日以降であるという事も関係者の話から明らかになりました。 それは韓国の国防関係者の面子を潰すには十分過ぎたのです。

 その北朝鮮製無人偵察機が墜落していたのは三八線(南北境界線)から直線距離で130kmも離れた場所でした。 そしてその付近には韓国軍の施設があり、普段でも軍用ヘリコプターや偵察機が飛行する重要な場所だったのです。 その他にも原子力発電所が存在しているなど、有事の際は攻撃目標となりえる施設が建設されている地域でした。

 その発見の通報を寄せたのは平凡な韓国人でした。第一発見者は三陟の山の中で薬草を集めていたときにそれを発見したといいます。発見者はシムマニと韓国で呼ばれる山菜採集業者だったのでした。

 その発見者のおばさん(53)が北朝鮮製無人偵察機の胴体に収められていたキヤノン製カメラを捨ててしまっていたのです。 そしてカメラの中に収められていたCFカードの記録映像を消去した後、個人的に利用していたということも明らかになりました。

 慌てた韓国の捜査関係者は直ぐにそのCFカードの消去された記録映像の復元を行います。しかし、既に上書きされており多くが復元できない状態であるといわれています。 復元が可能となった画像には三陟海岸が記録されていました。そこから推測できるのは北朝鮮軍が無人偵察機を使用して三陟海岸付近の韓国軍施設を偵察撮影していたという事実です。 三陟市周辺は北朝鮮軍の部隊が海岸線から浸入するルートと目されており、韓国軍はその一帯を東部戦線重要地域としていました。

 これまで韓国内では北朝鮮製の無人偵察機が3機発見されています。 それらに収められていた撮影機材は全て日本製のデジタルカメラでした。 ・キヤノンEOS550DSR ・ニコンD800DSRです。 今回のカメラはキヤノン製であると推測されていますが、どの機種が搭載されていたのか?それはおばさんによってカメラが捨てられていたことから判断できません。

 しかし、今回の墜落事実は北朝鮮軍が自由に北朝鮮の領内から無人偵察機を韓国内に向けて送り込んでいたという事実が明らかにされました。 韓国の国防関係者の間では 「これまでどれだけの北朝鮮製無人偵察機が韓国軍の監視を逃れ、三八線の向こうから自由に飛来していたのかそれをあからさまにされた。」 といいます。       (引用終り)

 まあ この「おばさん」くらいの根性が無くては、 今後の世の中は生きていけないのかも 知れない。 敵スパイ機の 内部のカメラの 「CFカードの記録映像を消去した後、個人的に利用していた」のだそうだ。 笑い話である。

 撮った写真を 電送もせずに CFカードの記録映像をあつめて 分析していた … 21世紀の話かいな (笑)、 技術力を誇示 (冗談だろ)、 日米で 断固として当たる …(橋下氏並みの 悪いジョークだ)。 日韓とも、 余りに脅威を煽り立てている。 韓国は 陸続きであるので まだ「幾分」は 理解できても -- 異常だが -- 日本が 「弾道ミサイルだ、 無人偵察機だ」と 騒ぎ立てる必要はあるまい。 ましてや、 今以上の 北朝鮮に対する『防衛努力』を することは、 全くの無駄遣いと言って良い。

 毎年 この時期になると 北朝鮮の軍事攻撃が 話題となる。 必ず米韓合同軍事演習の時期と重なる。 去年は はげたか作戦といったと思うが、 今年は なんと言うのだろう。 ニュースで時々見る映像では、 すごい演習だ。 北朝鮮から見て、 これは 『脅威』以外の何者でもない。 「イランの声」 は 次のように伝えている。

米韓合同軍事演習
       空気中で炸裂する あの茶色の輪は なんだろう。 近代兵器が集まった 米韓合同軍事訓練
 
                                              2014/02/24  Iran Japanese Radio
 北朝鮮の度重なる抗議にもかかわらず、アメリカと韓国は24日月曜より、朝鮮半島の近海で合同軍事演習を開始しました。この演習は4月18日まで行われ、両国によって行われる最大の軍事演習となっています。この演習には、アメリカ軍およそ1万3000人と韓国軍20万人が参加します。

 北朝鮮は以前、韓国とアメリカに、この演習を実施しないよう警告していました。この警告中で、北朝鮮は南北朝鮮の協議と南北離散家族の再会に向けた合意にあわせた信頼醸成を目的に、この演習の実施を断念するよう求めました。しかしながら、こうした要請にもかかわらず、アメリカは依然として、韓国との合同軍事演習の実施を主張し、南北朝鮮の関係が改善されようとしている中でも、この演習を取りやめるつもりがありません。

 専門家は、アメリカが、軍事同盟国と定期的な演習を実施することで、数多くの目的を追求しようとしていると考えています。アメリカ政府が韓国との軍事演習の実施に関して語った最初の口実は、「北朝鮮の攻撃に備えること」でしたが、明らかなことはアメリカは、この軍事演習によって、売却を目的に、新たな軍需品を公開し、軍事的なてこにより、東アジアにおける自らの優位性を追求しようとしているということです。                         (引用終り)

 あの 「無人偵察機」と この「軍事演習」を見てみると、 どちらが 「脅威」なのか、 考えさせられますね。


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通りがけ  2014, 04. 11 [Fri] 23:39

地球上最大最緊急の救急救命医療


http://hirookay.blog.fc2.com/?no=77
病院で泣き喚くこどもは必ずテレビでそういう場面を音声付動画で放映するしまじろうなどの教育アニメや病院で子供が泣いているニュース映像を見ています。ところがテレビを一切見せずに動きも音もない紙に描かれた漫画でしまじろうなどを見たこどもは注射を見ても泣き喚かず注射後もすぐになきやみます。日本のテレビ放送が如何にこどもの脳を傷害し破壊する凶器であるかはこれを見ても明らかであるし、昨年11月東北大学川島隆太教授が全世界に発表した論文でも明らかです。インフルエンザ脳症は世界一家庭にも官公庁(!)にもくまなくコマーシャルテレビが普及した日本での発生が一番多く、日本以外の国ではほとんど発生していない厳然たる科学的事実があります。この事実から明らかにわかることは(こどもでもわかることですが)インフルエンザ脳症はじめすべてのウイルス性脳症はこの世に存在しない。存在するのはテレビ脳症だけであるということです。これが日本のテレビ(とテレビ局を持つ大新聞)が絶対に報道しない真実です。
テレビが大々的に騒ぐエイズのウイルスを見たものがこの世に一人も存在しないという科学的事実をテレビが絶対に報道しないのとちょうど同じことですねw
川島隆太教授の論文は世界中の科学者と一般人が真実であると認めた科学的常識です。世界中の人が知っているのです。知らないのは日本のテレビを見ている日本人だけです。日本のテレビが如何に人間の脳をテレビ放送で物理的に傷害を負わせて死に致らしめる殺人兵器であるかがこれで明らかになりました。直ちに日本からすべてのテレビを撲滅廃棄しなければなりません。これこそが地球上最大最緊急の救命救急医療なのです。

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