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日本国憲法 「9条を守る日本国民」が ノーベル平和賞に ノミネートされただけでも 素晴らしいことだ。

 昨日、 憲法9条の 「戦争抑止力」を書いたが、 なんと、 「ノーベル平和賞」の候補として認められた、( ノミネートされた ) のだそうだ。 278候補が登録されていると言うから、 アカデミー賞のように 「ノミネートだけ」で 終るやも知れないが、 「憲法をこのまま 保持すべきだ」と 考えている人々にとっては 朗報だろう。 受賞者は10月10日に発表されるのだそうだ。
                                                        東京新聞 2014年4月12日
 市民たちの地道な署名活動で、戦争放棄を定めた憲法九条がノーベル平和賞の候補になった。発案者の鷹巣(たかす)直美さん(37)は「日本の市民一人一人の小さな声が集まって、正式受理につながったのだと思う」と喜んだ。

 鷹巣さんは二〇一二年の欧州連合(EU)の平和賞受賞で「戦後七十年近くも国家に戦争をさせなかった九条にも資格がある」とひらめいた。二人の幼い子を育てながらネット上で呼びかけを開始。一人でノーベル賞委員会に問い合わせている時は何の反応もなかったが、多くの署名を送り続けると、事務局からメールで返信が来た。

 署名活動への反響は大きかった。「戦争はもうごめんだ」という高齢世代や、「アイデアが面白い」という若者の声などが寄せられた。鷹巣さんは「日本国憲法には、これほど大勢の人に守りたいという気持ちを持たせる、世界で唯一無二の価値がある」と語る。

 「『憲法九条にノーベル平和賞を』実行委員会」の共同代表、石垣義昭さん(72)=相模原市南区=は昨年夏から、鷹巣さんらと署名活動に奔走。第一関門を突破したことで、「大きくほっとした」と話した。            (引用終り)

                                                       願隨寺blog  2014-04-11
 憲法9条をノーベル平和賞に推した「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会に、ノルウェー・オスロのノーベル委員会から推薦を受理しましたとの連絡があり、正式に候補になったとのことです。

戦争の放棄を定めた憲法9条にノーベル平和賞を――。 神奈川県の主婦・鷹巣直美さん(37)が始めたこの取り組みに共感の輪が広がり、とうとうノーベル賞の委員会への推薦に至ったのです!

 「子どもはかわいい。戦争になったら世界中の子どもが泣く」 鷹巣さんは小学2年と1歳半の子育てに追われる日々。家は空けられないので集会やデモには参加できません。そこで自宅でできることを…と考えたそうです。 友人にやり方を教えてもらって5月に署名サイトを立ち上げると、5日で約1500人の署名が集まりました。 ノーベル委員会に送信すると返事があり、先方よりノミネートの方法を教えてもらい、今回の受理に至りました。

集団的自衛権の行使や改憲が議論される中、平和憲法の尊さを世界的視野で見つめ直し、改めてその大切さを日本国民自身が自覚できればと思います。                                             (引用終り)

 最近の動きに 少し不安を感じている皆さんは、 どなたも 晴天とら日和 さんのような感想をもたれたことと思う。 「百聞は一見にしかず」 ということわざがある。 今 「戦争を肯定」している方のほとんどが 「百聞派」である。 私も 晴天とら日和さんが ご両親から聞いたように 実際に経験した人々 (一見派)は 「戦争なんて二度とするものではない」と いう。  戦争で 「儲かる少数の人々」を除き、 戦争は 我々一般国民にとって 全くメリットは無い。 その戦争をする理由も、 我々には 縁遠い話なのである。 そして、 それらが「事実」なのかどうかを 知る由も無い。

                                                       晴 天 と ら 日 和 さん 引用
  万万が一、   日本国民が「ノーベル賞」を受賞したとしたら、   これほど喜ばしいことはないのですが、。。

  「冤罪」と言う言葉。   「戦争」と言う言葉。   世の中から追放したい言葉であります。

  人は人を殺すために生まれて来たのではありません。   人は人に殺されるために生まれて来たのではありません。  
  人、一人の大事な大切な掛け替えのない命です。
  
  両親が生前よく言っておりました。  「戦争なんて二度とするものではない」っと。            (引用終り)

                ノーベル平和賞-1-

 ネット社会になると、 個人でも「こんな事」ができるのだなあと 感心させられる。 今回は 選ばれずとも、 あと10年、20年と 日本が戦争に加担せずに この条文を守ることになれば、 きっと 「平和賞」をもらえる日が来るでしょう。
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COMMENT - 5

通りがけ  2014, 05. 10 [Sat] 23:38

◎日本はムー大陸時代以来続く先祖代々菩薩常民国である◎

この秋田嘉弘という人天の師釈尊の言葉法句経に帰依する伝統の日本人が現在もっとも宇宙の真理(三宝すなわち仏法僧)に近づいていると思いますね。

>神々のハーモニー(文と音楽by秋田嘉弘)
https://www.youtube.com/watch?v=04xIZvVYQtM&list=UU2fHPR-NxuYGd1oMOGXLwFA

◎法句経◎
http://www.asyura2.com/13/senkyo158/msg/472.html#c149

>ダンマパダ(「真理のことば」として中村元さんが邦訳。漢訳は法句経)
法句經 荻原雲來訳註 は青空文庫にあります。
http://www.aozora.gr.jp/cards/001529/files/45958_30545.html


>スッタニパータ(「ブッダのことば」として中村元さんが邦訳)

> 釈迦の言葉

(出展はインド原始経典「スッタニパーダ」などで、実際の釈迦の説法に、かなり忠実であるとされる)

「世に母を敬うことは楽しい。また父を敬うことは楽しい。」

「母と父とは子らに対して多大のことをなし、育て、養い、この世を見せてくれた。」

「母、または父が老いて朽ち衰えていくのを養わないで、自らは豊かに暮らす人、これは破滅の道である。」

「親の義務とは、子を悪から遠ざけ、善に入らしめ、技能を習学させ、適当な妻を迎え、適当な時期に相続させることである。」

「子らは、すみかであり、妻は最上の友である。」

「飲み友達なるものがある。きみよ、きみよと呼びかけて、親友であると自称する。しかし、事が生じたときに味方となってくれる人こそ、友だちなのである。」

「人の価値とは、生まれや身分によるものではなく、清らかな行いによって決まる」

「王よ、婦人といえども、ある人々は、実に男子よりも優れている。智慧があり、戒を保ち、姑を敬い、夫に忠実である。かの女の生んだ子(女の子)は、英雄となり、地上の主となる。かくの如き、良き妻の子は、国家をも教え導くのである。」

「自分よりも愛しいものはない。同様に他の人々にも、自己は愛しい。故に自己を愛するものは、他人を害してはならない。」

「生き物を自ら害すべからず。また他人をして殺さしめてはいけない。また、他の人々が殺害するのを容認してはならない。」

盛年をすぎた男がティンバル果のように盛り上がった乳房ある若い女を誘い入れて、かの女への嫉妬から夜も眠れない。これは破滅への門である。 

「女に溺れ、酒にひたり、賭博に耽り、得るにしたがって、得たものを、その度に失う人がいる。これは破滅の門である。」

「婦女の求めるところは、男性であり、心を向けるところは装飾品、化粧品であり、よりどころは子どもであり、執着するところは夫を独占することであり、究極の目標は支配権である。」

「足りないものは、音をたてるが、満ち足りたものは静かである。」

「道を行きて、己よりも勝れたる者、または、己に等しき人に逢わずんば、むしろ、独り行きて誤るな。愚かなる者の友となるなかれ。」

 「あらゆる生物にたいして暴力や悩みを与えてはならない。独り、サイの角のように歩め。実に欲望はいろとりどりで甘美である。心を楽しませてくれ、満たしてくれる。しかし、欲望の対償には、憂いがあることをみて、サイの角のように、ただ独り歩め。」

「世界はどこも、とどまってはいない。すべての方角も揺れ動いている。私は、安住の地を求め探したが、どこにもなかった。すべて、死や苦しみにとりつかれている所ばかりだった。殺そうとしている人々を見よ。武器をとって打とうとしたことから恐怖が起こった。すべてのものは、燃えている。欲望と怒りと愚かさによって。」

以上、優れた考察が述べられている下記HPより抜粋して転載した。
http://sound.jp/haruu/r-budda.html

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-  2014, 05. 13 [Tue] 01:06

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-  2014, 05. 26 [Mon] 04:39

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-  2014, 06. 26 [Thu] 21:17

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-  2014, 06. 30 [Mon] 17:45

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