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世界に 勢いを増す 「中国」。  来年には 貿易総額で アメリカを追い越す勢い。  「靖国信仰」で 世界から姿を消す日本。  元日本兵が語る 「戦争の現実」は、 格好のいいものではない。

 真実を探すブログ さんが 面白い記事を上げていた。 世界各国が どの国から最も輸入をしているかの 世界地図だ。 日本に居ると、 「中国、韓国」は 世界の嫌われ者で、 日本は逆に 「世界から最も好かれている国」だ ということになっている。 それにしては、 「国連の委員会」などから、 余りにも手厳しい 「勧告書」が発表され、 ドキッとするが、 彼らに言わせると、 その委員会は 何千もある末端の何の権限も無い その辺の 「サヨク」の集まりのようなもので、 全く無視してもよいようなモノなのだ、という。 -- それが、 いかに「荒唐無稽なことなのかは 先日書いたが …」

                                                        真実を探すブログ さん 引用
海外の掲示板に掲載された世界各国の最大輸入先を可視化した地図が話題になっています。この地図は一番輸入量が多い国の国旗が記載されており、日本やアメリカを見てみると、中国の国旗が書いてあります。これは日本やアメリカが中国から一番多くの製品を買っているという意味で、逆に中国にも日本の国旗があるのが面白いです。
世界全体では中国が際立っていますが、地域別ではドイツやアメリカ、ロシアが依然として上位に君臨していることが分かります。また、アフリカからは植民地支配の名残りが見られ、韓国の国旗が変な場所にあったりと意外な発見も多いです。

世界各国の最大輸入先
                                                        MapPorn MapPorn から
 上の地図は 真実を探すブログ さんが 紹介しているサイトから 全体図として 拝借した。 中国の世界への影響を見る思いがする。 逆に 日本の衰退をも 現している。 アメリカなどは まだ 「南北アメリカ大陸」に関しては 押さえているし、 ヨーロッパでは、 ドイツ、ロシアなどが 勢力を維持している。 今までの世界から見て、 日本だけが 急速に力を失っていることが 良くわかるだろう。

             世界貿易額ランキング
                                              THE PAGE 引用

 同じように 真実を探すブログ さんが紹介していた 「世界貿易額ランキング」も、 衝撃的である。 日頃 私が 「日中が諍 (いさか) い」をおこすと、 そこに ドイツが割り込んで 中国との間で、 「甘い汁」をすっている、 といっていたことが そのまま 数字になっている。 もう、 日本は アメリカに次ぐ 自由主義圏 「第2位」の地位を、 ドイツに譲っている。 この原因になっているのが、 「右翼思想 (国家神道) 」であることは ずっと書いている。 そして、 この考えは 少なくとも 「EU諸国」 では 全く受け入れられないだろうことも 書いてきた。

 へたをすると、 「オランダ」「フランス」や 「韓国」にさえ 逆転を許すかもしれない。 「ドイツ」には 相当水をあけられていて 再び逆転をすることは 近々にはできまい。 世界の中で、 どう 「友好的に」 経済発展をするべきかを もう一度考える必要がある。 日頃 私たちが信じている、 「米、中につぐ 第3位」は 過去のものになろうとしている。

 そんな中で、 安倍総理は 「内閣改造」を 行った。 支持率の低下、 経済の減速を見据えたものだろうが、 日本のマスコミは その点を指摘しなかったが、 WSJは 次のように書いたとのことである。

                                          https://twitter.com/mas__yamazaki 引用
ウォール・ストリート・ジャーナル日本版:今回発表された閣僚19人(総理を含む)のうち15人が「日本会議」のメンバーです。日本会議のウェブサイト上には、日本会議とは「美しい日本の再建と誇りある国づくりのために、政策提言と国民運動を行っている民間団体」と説明されており、「尖閣を守れ!全国署名運動」などの言葉が踊っています。

先の総選挙では、個々の議員が「日本会議」懇談会員かどうかは明示されていなかった。

「特定の宗教的政治勢力に事実上乗っ取られた日本政府」という状況は、第四の権力が監視役としての役割を果たして国民に「これでいいのか?」と問うていたなら避けられたかもしれないが、いつそれを始めるのだろう。

日本会議の役員名簿(http://bit.ly/1lHuzsr )を見ると、神社本庁統理/総長、神宮大宮司、前天台座主、靖國神社宮司、明治神宮宮司、霊友会常務理事、比叡山延暦寺代表役員、霊友会常務理事など、神道・仏教系の偉い人の名がずらりと並ぶ。  政治と宗教の関係が緊密化している。

宗教以外だと、石原慎太郎(作家・政党代表)、尾辻秀久(日本遺族会会長)、志摩篤(偕行社理事長)、中條高徳(英霊にこたえる会会長)、長谷川三千子(埼玉大学名誉教授・NHK経営委員)、加瀬英明(外交評論家)など「そっち系」の顔ぶれが揃っている。  首相が靖国にこだわる背景の一つ。

> 女性活躍担当大臣有村氏のお言葉 『国政の決断で迷いのある時など、一人で靖国神社にお詣りして、英霊にお尋ねする。国難の時に生命を捧げられた英霊が、「最後に守るべき価値観とは何 か」をお教え下さるのだと思う
 イヤ、英霊より国民に訊けよ。

「実質」では女性の権利拡大に反対の主張をしてきた女性議員ばかり閣僚に任命して「女性議員の割合増加=女性の活躍」という「形式」を整える。 これほど国民の知性を愚弄する「実質と形式の乖離」は無いと思うが、国民の側での「愚弄されている」自覚も驚くほど低い。                                           (引用終り)

 世界のどの国も 宗教と政権は 結びついている。 アメリカは 「キリスト教原理主義国家」 であるし、  ロシアの プーチン氏も 「ロシア正教」としっかり結びついている。 インドも 「ヒンズー教」と 結びついているし、 日本だけ 結びつくなというのも おかしなものだろうが、 随分と 異端の宗教に 結びついてものだ。 「国家神道」 など ここ 100年足らずの歴史しかなく、 教義を 世界の人々に話しても 全く理解されないだろう。

 日本国民の多くが、 「この宗教」を 信ずるならば、 そんな人々に 何を言っても無駄だ。 日本内部で起こっている対立は 「宗教での対立」だと 認識すれば、 ほとんどの諸問題は 納得がいく。 

 みんな楽しくHappy♡がいい♪ さんが   <元日本兵の証言>として こんな話を伝えている。
                                                   みんな楽しくHappy♡がいい♪ 引用
今回は、93歳の谷口さんにお話を聞いたんですけれども、 この谷口さんのように戦場での体験をお話ししてくださる方は、実は多くはないんですね。 多くの人は、語るのがあまりにも恥ずかしい。

人間性を無くしてしまったその姿を語るのが恥ずかしいという事で、 家族にも黙ったまま亡くなっていくんです、 本当に、出来れば知られたくない自分の人生の忘れたい部分であり、 本当にね、人間が人間でなくなる場所。 そこを見てきたという、非常に辛い体験ですので、 でも、谷口さんは勇気をふるって話をしてくれました。 
                                             -- 以下 当ブログによる 谷口さんの話を抜粋

戦争というのはね、これは話し合いじゃないんですよ。  殺し合いでね、  「殺して勝つ」という事は相手を殺さなければ勝てない訳ですよ。  負けるというのは大部分が殺されるから負けるんです。  殺し合いなんですよ。

だから軍隊というのは、人を殺す事が、 殺す事の訓練をやっているんですよ。 あれは人を助ける訓練をやっているんじゃないんですよ。

ところが殺せないんです、普通の人間は。 面と向かってね、いくら相手が敵国だといってもね、殺せないんですよ。 それが人間なんですよ。 だけど、それを殺さないかんのですよ。 だから「鬼になる」というんですよ。

相手をね、自分よりも犬畜生とみなければ殺せないです。 相手はもう人間じゃないんだと、だから殺せと。 そうすると殺せないんですよ。 お互いが人間だと思っていたら だから「人間からね、離れる訓練をどうするか」っていうのが軍隊なんですよ、ええ。

いや、もうね、理屈に合わない事でも何でもね、 「これは軍隊教育」って言って、教育がとにかく天皇中心主義なんですよ。 もう天皇が神様なんですよ。ね。 我々はその神様の子供なんだと。 だから神の子なんだと。 世界のあれはね、獣の集まりなんだと。 「だからやっつけろ」ということですよね。

そうそう。 これは軍人勅語でね、「上官の命令は鎮の命令と思え」と、ちゃんと詠ってあるんですよ。 だから上官はね、「俺の言葉じゃないんだ」と。 「天皇の言葉なんだぞ」と、自分がやっているのがね、 だからもう、理屈が合おうが合わまいが、「へい、へい」って言ってやっとらなあかんのやから。

自衛権というのは「軍隊を持つ」という事だけじゃないんですよ。 「自衛権がある」というのは、戦争じゃなくして外交でね、
お互いが「自分の立場はこうでございますよ」と、 「これは理解していただけませんか、どうでしょうか」と、 お互いに話し合ってね、 じゃそいつはここまでならいいと、手を引きましょうと。

そのかわりあんたもこの点ね、一歩手を引いてくださいと、 それが自衛なんですよ。 自分が生きる道なんですよ。

だから自衛権というのはね、 「自衛権があるある」というけれど、 軍隊持っ戦争するのが自衛権じゃないんだって。 外交。 商売なら商売。 民間なら民間でね、お互いが、文化やいろんなものを通じてですよ、

そうして和気あいあいのうちにね、 人類としての幸せをお互いが感じるような交流をやると。 戦争する事が自衛権じゃないんだよ。 そこをね、僕は人に知ってもらってね、賛成してもらいたいんだな。

                          全文リンク → みんな楽しくHappy♡がいい♪   <元日本兵の証言> 

 まとまりのない文になってしまったが、 これが 今の日本の実情を表しているのではないかと思う。 皆さんも 自分の信条と 全く異なる この国の姿に 愕然とされていると思うが … 
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