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「ウクライナの平和」は 長く続かない、と ロシアは考えている理由。 ウクライナの「義勇兵」の親に 今の政府から送られた 『小さな木箱』

 また、 ウクライナの話になる。 なぜ、 「ウクライナ」の話になるかというと、 日本にも当てはまる点が とても多い、 そう思われるからだが … 心配されていた 「和平案」の ウクライナ議会での審議は 「可決」された。 一応、停戦は 了承されたわけだが、 逆に ロシアでは 「ガラス(今にも 壊れそうな)の和平」という 認識が広がっている。

 ウクライナが 今まで所有する武器は すべて 「ロシア製」である。 先の 「マレーシア機 撃墜」のときに ミサイルが使われた、と英米が発表したが、 そのミサイルは 「ロシア製」であり、 ロシア軍が その情報をキャッチすることは 難しいことではない。 -- ロシアは すべてを知っているように 話せる理由ともなっている。 -- ウクライナが ロシアに反旗を翻すことは これらの武器、 弾薬、 補修部品が 手に入らないことを意味する。

 現在、 NATOは 最新兵器を 「ウクライナ政府」に 供給している。 弾薬だけではすまない。 なにしろ 規格が全く違うのだから 使えないわけだ。 さらに 「使い勝手」が 全く違う。 アップルとウインドウズのちがいより 大きいだろう(笑)。 だから、 相当の訓練をつまないと 充分に使いこなすことができないといわれている。 「停戦」は それに利用されている、 そんな風に 「ロシア」は 考えている。

                                                        9月17日 ロシアの声 引用
 平和を口にしながら、ウクライナでは、ますます戦争に向けた準備がなされている。 起業家にとっては、新たなビジネスチャンスさえ生まれている。

 護身術、応急医療措置、射撃、戦術的トレーニングなど、ウクライナ中で様々な組織が、多くの人向けに沢山のコースを用意している。対象となるのは、若者ばかりでなく、会社員、主婦、小中学生、元軍人など多岐に渡る。反テロ作戦ゾーンで戦いたいと望む人、今のところ家に留まる方をよしとする人、どちらの興味もそそるコースがある。中には、パルチザン養成コースもあるから驚きだ。            -- 中略 --

 こうしたすべての事は、ロシアがウクライナを軍事侵略していると、毎日伝えられる中で起きている。  ウクライナのマスコミは、まさにヒステリックにそれを伝えている。 あらゆる放送のトップニュースは、ロシア軍部隊の移動である。 ウクライナ国境に向け集結しているだの、国境を越えた、あるいはロシア領に戻ったといった類だ。

 その際、ウクライナ軍は絶えず、砲撃し撃退しているというのだが、いつも証拠はない。 ウクライナ側が示す多くの写真やビデオはもちろん、 合成したり、 別の時に別の場所でとられたものを使いまわしているのだが、 ウクライナの多くの人達をパニックに追いやるには十分なのだ。                                (引用終り)

 どこかの国の数十年前と同じである。 「敵国が不当にわが国を侵略し」、 「わが国はこれを連戦連勝、 敵を撃破している」 … 聞いたことがありませんか。 今そこにある危機から目を背けようとしている平和ボケ」 (オスプレイ配備に反対する人々への 「産経新聞」の評価) した国民へ マスコミの総力を挙げて 戦争に突き進む。 「今そこにある危機」を自ら作り出し、さも相手からの侵略や挑発のように演じるのは、 どの国も同じだナァ、と思う。

 もちろん、 「政府の政策に反対する 非国民」への 懲罰も、 どこかの国同様 忘れてはいない。 
               -- 以下 ショッキングな写真がありますので ご了承ください。 少し、間を空けます。 --






                                                        9月10日 ロシアの声 引用
ロシアのマスコミに恐ろしいニュースが入ってきた。キエフ当局 の懲罰行為から祖国の土地を守って戦った兵士らの母親のもとに、キエフ当局 (ウクライナ現政府) から小さな木製の箱が送られてきた。中をあけてみると切り落としたわが子の頭が入っていたというのだ。pravilnoe.tvが報じた。  -- 写真は 同テレビ サイトから 借用 --

 ウクライナ政府軍と戦った 「懲罰」
        載せようか、どうか迷った…、 言葉では いえないこともあるし、 逆に感情だけになることもある。

 この記事は こんな 「母親」の言葉で結ばれている。

「これは単なる残忍さではありません。 野獣のすることです!  いや、 野獣でさえこんなことはしないでしょう!  私の子どもは 自分の土地を守ったのです。 あの子はそのために、 そして私たちのために死ぬこともいとわなかった。 そんなあの子に なんてことを仕出かしたんです?  これは人間のやることではありません。 国連はどこを見ているんです?  NATOは?  EUは?  なぜ赤十字は何もしないんですか?  私たちの子どもにこんなひどいことがなされているというのに、 なんのために こんな組織が必要なのですか?  ウクライナ政権はファシストよりもひどい。 あの人らにはロシアが要らないだけでない 、自分の国民が要らないんです。」

 もちろん、 これは 「ロシア側」が 伝えるニュースである。 すべてが 「事実」とは 限らない。 逆に すべてが 『捏造』だと 断定することもできない。 この 『小さな木箱』が いくつ送られたのかは わかっていないが、 これが 仮に事実であっても、 ウクライナ政府の公文書には 記されてはいないだろう。 -- 政府の公文書とは そういうものである。 --

 今、 『イスラム国』への 西側諸国 (日本の積極的に参加) が 攻撃を開始するという。 米英の 「ジャーナリスト 斬首」が 引き金となった。 ところが、 西側諸国が 攻撃する シリアの 「アサド政権」は、 もっと以前から これらと戦っている。 『イスラム国』を 裏で応援していたのは、 実は 西側諸国なのである。 彼らの武器は、 アメリカ製であることは 知られている。 そして、 以前から 「(国民の敵だと思わされている) シリア政府軍 (アサド政権) の首」は、 その辺に飾られていた。

 公開されたジェームズ・フォーリー氏の斬首
  米国ジャーナリストの公開処刑は皆さんもご存知だろうが、 シリアの「アサド政権」か戦っている敵は「もっと残虐」

 いったい、 何が真実なのか、 「そう思う (考える) ことができればよい」と 私は思う。 マンガ一冊、 ブログ1つを読んで 「靖国神社」を お参りに行くような人が 一人でも減ることが大切だ、と思う。 「朝日」が書こうが、 「産経」が書こうが 「事実」とは 限らない。 当たり前のことなのだが。

 平和裏(内戦でなく)に 「その国」を治めている政権に対して 他が とやかく言う必要はない。 その国の国民が 判断すればよい。 裏から 「武器や金を供与」したり、 空爆で応援したりして その政権を転覆させた後、 荒廃した国家しか残っていないことは 例に困らない。 あれほど「残虐非道」と言われた 「フセイン」しかり、 「カダフィ」しかりである。 伝え聞く両国の惨状は、 石油産出国とは思えないものだ。 -- 日本国民は忘れているが … --





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