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まっこと おまんには未来がないゼヨ  龍馬の独り言-4-

 日本航空の株価の値がつかないで午前が引けた。


ストップ安の日航

売り注文が殺到し、ストップ安売り気配で株価ボードに価格が表示されない日航株。上場廃止が濃厚で、さらに100%減資により既存の株式が紙くずになる可能性が浮上したため、売りを浴びている(12日、都内) 【時事通信社】


 昨年の10月1日当ブログで「どこが問題か」を取り上げた。11月1日には「破産させよう JAL」という表題で意見を述べたが、当時としては過激であったのか他のブログに「こう主張しているブログがある」と紹介されたこともある。
   関心がおありの方は是非ポチッとクリックしてください。→<日航問題

 半額航空券を刷って、会社幹部が金券ショップに持っていき、その資金で政界・官僚工作をしたり、航空機購入の際にその値引き額を利益に計上(リース会社より定価でリースを受ける)など一般常識からかけ離れた経営をしている。

 5万人近い従業員がいるので、明日からなくすのはともかく、税金で救済などとても言えた事ではなかった。

 当たり前の処置に落ち着いたと思っている。法的整理、--いったん破産させる--で出直すしかない。その際の税金投入額は少ないに越したことはないが、従業員のこともあるのである程度はやもう得まい。

 個人株主も多いらしいが、世間の目が批判的になってきていることは承知していただろうから、ここは株主責任をとってもらうしかあるまい。粉飾決算である日突然の倒産というわけではない。

 紆余曲折の結果、前原大臣の言葉とは違う結果になったが、「私を含め一般国民」の常識の範囲で結論がでたのはうれしい限りである。

 しかし、鳩山政権への支持率の低下が止まらない。なぜか。

 実際、内部の社会にいると分からないかも知れぬが、「平野官房長官問題--いわゆる機密費問題」、小沢氏も鳩山総理も「国民の納得は得られる」と考えている「暫定税率問題」、突然降って湧いたような「タバコ増税」税収の不足を何とかしたいとの考えかも知れぬが、本年度の予算における税収見積もりが四分の一も違うような「財務省官僚の助言」など聞いて何になろう。

 暫定税率を廃止すればそれ以上の経済効果がでてくるかも知れず、タバコ税増税などしなくても良いのかもしれない。また、今年度の結果から見て、来年度の税収見積もりとて、どんなレベルか分からぬ。

 言ったことを実行しない、約束を守らないとなると、元の自民党よりも早く支持を失ってしまう。

 これらが、政権をボデーブローのように襲っているのである。平野発言のときに「これを認めれば、参院選まで内閣は持たない」と書いたが、おおよそその方向で推移している。

     11月6日の当ブログの主張 ポチッと→平野官房長官を更迭せよ

 タバコ増税にしても、密輸が増えるだけになる可能性もある。生産国は北朝鮮と中国らしいが、何しろ近い。ヨーロッパ、アメリカとは違ってコストがかからないから、利益が出る可能性がある。喫煙者のほうも何も喫煙する人ばかりに負担を求められることに快く思わぬ者もいる。非正規品でも安いほうが良い。

  密造タバコ
        覚せい剤に代わり北朝鮮で造られている密造タバコ

 国民とかけ離れた政治を行えば、民主党政権は長くはない。(もう一党がどこになるかの心配はあるが)

 今から数ヶ月、この政権を見守り、公約違反を許さない「国民の声」を伝えよう。しっかりせよ。
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