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NHK経営委員の百田尚樹氏のツイートに見る 「ナチス式プロパガンダ」 -- 民主党は 日本人を殺したいのか --

 NHK経営委員の 百田尚樹  ‏@hyakutanaoki が ツィターで こんな事を言っている。 この人物を NHKの経営委員として そのままにしておくことは 「日本という国」への 世界からの見方に関わる。 『民主党』も 公党を誹謗されたのだから もっとしっかり対応しなければいけない。 経営委員辞任まで 追及するべきだろう。  (長谷川三千子氏も同様)

百田尚樹(NHK経営委員)         2,118  リツイート     546  お気に入り     29日 午前11時現在
                  感染症関連法案改正

世界がエボラを食い止めようと必死で戦ってる中、日本も感染症関連法案改正しようとしてるのに、民主党が審議をストップさせている!  こいつら、日本人を殺したいのか!! 

 その下には この意見へのツイートが こんな風に続く。 何度も 「デマ」を流せば その内真実になる。 「永遠のゼロ」も 架空の小説ではなく 真実と思う人も出てくる。

陳さんとか蓮舫さんは本気で日本人殺したいんでしょうね。
潰しましょう民主党民主党は日本にとって癌です。他にどんな言葉あります?
何をすべきなのかを見失ってる政治家は必要ないんだけど。  日本の利益を考えない政治家はいらないよ。
これが民主党の正体なり。
エボラに感染したら問答無用で民主本部に行きます
口蹄疫の時もそうですが、民主党の方々は疫病を甘く見すぎてる気がしますね。
甘くではなく意図的にしてると思う
はははははは~~~俺もそうしよう・・レンボウに抱きつき・・熱い接吻してやるよ・・
だとすれば「いつでも制御出来る」という傲慢ですね。  どちらにせよ舐めてるんですよね、「疫病」も、「国民」も。
みんなでそうしたほうがよいかも。ついでにカルト組織も道づれに
そんなバイオハザードは想像したくありませんが(´Д`)  与野党に「民主党」がある内は想定しておかなくては…?
どう生きるか、ではなく どう死ぬか、という話になってしまうのは悲しいですね

もう民主党はいらんね。周りも前に民主党投票して痛い目にあったって言ってるし

百田尚樹(NHK経営委員)                  2,110  リツイート      523  お気に入り

民主党の連中には、エボラよりもうちわや領収書の方が重要らしい。
近所に火事が起こって町内が大騒ぎなのに、アホな嫁が旦那のレシート見つけて怒ってるようなものか。
夫婦喧嘩は火事が収まってからにしてくれ!


 今日になって このツイートに 疑問の声が上がっているが、 この発言を 多くのサイトがすでに取り上げているので、 このツイートの役目は充分果たしたといえるのだろう。

 一応 反論のほうも書いておこう。

デマ流してんじゃねーよハゲ。お詫びと訂正まだ?
百田尚樹はNHKの経営委員を辞めろ!このデマ野郎!
デマを流すな。取り消して謝罪してNHK経営委員辞めろ。
デマの証拠にスクショ撮りました。
まだ厚生労働委員会に付託されてないので民主党が審議をストップってのはデマ。少しは調べて書いたらどうですか?
悪質なデマRT

 延べ 何百時間と見せられた あの「デング熱騒動」、 一体 何人が「重体や死亡」したのか 知りたいものだが、 マスコミは それすら伝えていない ( 0のはずだが …)。 今回の 『エボラ出血熱』は 国民のパニックを恐れて 秘密裏に処理しようとしていたのだが、 なぜか 「急遽公開」。 

 そして、10月27日深夜0時に望月義夫環境大臣が緊急会見。 不正報告会見であったことは 皆さんもご存知でしょう。 「死んだ妻が …」と、 女性の活用法を伝授していただいたのですが … 

                                                  フジテレビ系(FNN) 10月28日(火)
 エボラ出血熱の感染が疑われた男性は、検査の結果、陰性と判明した。  塩崎厚労相は今回の対応について、「段取り通り」と述べたが、情報開示をめぐっての政府の対応は、二転三転していた。

 27日午後8時20分、大勢の記者が待ち受ける中、塩崎厚労相が会見場所に姿を見せた。  塩崎厚労相は「きょう、羽田空港に午後、西アフリカに滞在歴のある男性が到着して、発熱されている。万が一のことを考えて、搬送し、検査を行っている」と述べた。     -- 中略 --

 実は、厚生労働省は、この段階では情報を開示する考えはなかったという。  社会部の土門 健太郎記者は「厚生労働省は、確定診断が出ていなかったので、国民に余計なパニックを呼ぶとして、発表するつもりはありませんでした」と語った。 こうした政府の方針を裏づけるように、午後6時50分、安倍首相は、官邸をあとにした。

 しかし、午後7時半に事態は一転した。 男性のエボラ出血熱の疑いを伝える一部報道で、状況が明るみに出ると、官邸サイドは一気に情報開示へとかじを切った。  官邸サイドは午後7時半ごろ、「このままだと報道が過熱するので、一度、水をかけた方がいい」と、厚労省側に、塩崎厚労相の会見を開くように促した。

  一方、関係者によると、塩崎厚労相は、一部報道があるまで、エボラ出血熱の疑いがある男性のことを知らなかったという。                                                         (引用終り)

 何も知らなくとも、「今回の対応は、「段取り通り」」と 胸を張れるのが 政治家かも知れぬ。 いずれにしても、 「情報」を一手に握り、 今回も 『隠蔽』していたのかもしれない。 こんな今の社会状況を ヒトラーの 『我が闘争』に見られるナチスのプロパガンダ指針と 照らし合わせると 興味深い。 自民党は 野党時代に 良く研究している。

 『我が闘争』で既にヒトラーは、後のナチのプロパガンダにとって核となる原型と指針を編み出していた。これによれば、プロパガンダが焦点を合わせるべきは 専ら感情に他ならず、 知能へは非常に限られた場合のみである、とされた。

 プロパガンダで必須なものとして「庶民が親しめるものであること、そして対象とする者のなかでも最も程度の低い者の受容力に合わせること」を挙げた。

 また「プロパガンダに学術講義のような多面性を与えようとすることは誤り」とした。 プロパガンダと客観的であること、また真実であることは、操作する上でどのようにかかわるのか、ヒトラーははっきりと自己の考えを明らかにした。プロパガンダとは「真実が他者を利する限り、大衆に向かって教条的に正しく客観的にこれを追究するためではなく、大衆を絶え間なく自らの意のままにするためにある。」

 広範な大衆に向けたプロパガンダの根本原則とは、ヒトラーによれば、テーマ、考え、結論を絞り、執拗に繰り返せばよい、とした。

 ヴィクトール・クレンペラー(ドイツ語版)は、後に著書『第三帝国の言語「LTI」―ある言語学者のノート(ドイツ語版)』において、ナチスの言語とのかかわりについて述べた。 結論としては、ナチスのレトリックが人々に影響を与えたが、これは個々の演説やビラなどによるものではなく、 ナチ的イメージが刷り込まれた常に同じ概念や常套句を、判で押したように繰り返すことによるものであった、とした。

 こうしてナチ・プロパガンダの定式が決まり、ナチの装置として最も成功した武器となった。 

     テーマや標語を絞る   あまり知性を要求しない  
     大衆の情緒的感受性を狙う
     細部に立ち入らない   信条に応じ、何千回と繰り返す


 こうして 私もあなたも 彼らの虜 (とりこ) になるのかもしれない。
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