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「B 層が 国を滅ぼす」 -- にいさんの おととい聞いたはなし と WJFプロジェクト から -- 

                                  にいさんの おととい聞いたはなし。 2014年11月25日  引用
  突然の選挙・・という場面に出くわすと頭に浮かんでくるのがこの写真の図表。特に「B層」という単語です。 僕がこの言葉を知ったのはわりと最近の事です。ネットの世界ではかなり前から広く知られていたようです。今も時たまTwitterの書き込みなどで見かける言葉ですね。
 B層
  聞くたびに 気持ちがワサワサしてくる単語ですよ(^^;;  2005年の あの郵政選挙の際に、時の政権党がある(聞いた事のない名前の)広告代理店に広告戦略を委託しました。 その代理店が打ち出した広告戦略こそが「B層マーケティング戦略」と言われるものです。 【注】 竹中平蔵の 友人がやっている 広告会社「スリード」

 なんと、国民の政治への意識を「IQの高低」を縦軸とし、時の政権の進める構造改革への賛否を横軸として4つの区分にカテゴリー分けするというものです。 その中でもIQが低く、政治や政策の具体的なことはわからないが、総理の事は支持してくれるかもしれない層【B層】をターゲットにしたマスコミ戦略をと この代理店は強く唱えました。 そして時の政権はその考え方を受け入れ、結果 選挙に大勝しました。 

もう一度繰り返しますが、時の政権党は 自らの支持層を「IQが低く政治の具体的な事がわからない人達」と定めて-覚えやすいフレーズを連呼し あたかも頭へ刷り込んでいくかのような印象をあの時は感じましたが- 選挙を闘ったのです。

国民を、それも自らの支持者をここまで馬鹿に出来るものかと思いましたが、もう ここまで来ると あまりに露骨過ぎて ある意味究極の 形かもしれませんね(汗)

それを行った勢力についてどうのこうのここで言うつもりはありません。しかし、何がここまで人間を傲慢な思考に駆り立てるのか?という純粋な疑問があります。  -- 中略 --

今日、伊江島を訪れた際に、阿波根昌鴻さんの資料館を訪れました。そこで触れた阿波根さんの言葉に「私達農民は、学び知恵をつけなければならない。力を持った者に略奪されない為に」という意味の言葉に出会いました。

かつて、住民の目の前でアメリカの兵隊に家を焼き払われ、数々の理不尽な暴力・略奪に直面しながらも、島の人達を励まし 理性を持って農民達を指導し、米軍と対等に渡り合いながら 長い時間をかけて住民の権利を勝ちとっていった驚くべき民衆の指導者の言葉には、先の広告戦略とは対極の 人のあり様を感じさせられました。        (引用終り)

 この図は WJFプロジェクトさんが 乗せているもので、 「ああ、そうそう B層という 言葉があったな」、 と思い出した。  B層は 今は「右翼」とか 「修正主義者」 と呼ばれ、 「C層」は 「反日とか 「左翼」と呼ばれているにすき無い。 まったく 変わっていない。 WJFさんは さらに鋭く 次のように分析している。  -- 以下 WJFプロジェクトさん引用 -- 

 さらに分かりやすく言い換えるならば、
(1)己の利得のために人々をだまして国を売る「A層」の人々
(2)だまされて売国に加担する「B層」の人々     となります。

 つまり構造改革を推進する安倍政権の支持者は、「だましている人々」と「だまされている人々」の二つに分類できるということを意味します。というより、安倍支持者は、この二つにしか分類できないということを意味します。 なぜでしょうか。

 構造改革は、一部に利益を得られる人々がいるとしても、国家全体としては不利益になるものです。 国家に不利益なものを推進する人々や推進する政権を支持する人々は、「だましている人々」か「だまされている人々」かの二種類しかいないのは当然のことです。

 また、構造改革を推進する政権の支持者には、この二つの区分しかないという事実を暴露したのは、政権を批判する側の人間ではなく、何を隠そう、上の企画書を作った小泉政権の側だという事実に留意する必要があります。そもそも、それだからこそ、小泉政権は、国民をだますために、上のような宣伝企画書を作る必要があったのです。

 さて、ここで興味深い問いを投げかけてみたいと思います。 チャンネル桜の水島総。彼は「だましている人々」の一人なのでしょうか。「だまされている人々」の一人なのでしょうか。 チャンネル桜の、倉山満や、上念司。彼らは、「だましている人々」なのでしょうか。「だまされている人々」なのでしょうか。

 安倍晋三から直々に電話がかかってきて参院選出馬を打診されたという経済評論家の三橋貴明はどうでしょうか。 彼は「だましている人々」の一人なのでしょうか。「だまされている人々」の一人なのでしょうか。 三橋貴明のブログに群がる人々はどうでしょうか。彼らは「だましている人々」なのでしょうか。「だまされている人々」なのでしょうか。

 民主党時代は、TPPに反対していたのに、安倍晋三がTPP交渉参加表明を行ったとたんに、「状況が変わった」といって、TPP容認に転じた稲田朋美。 安倍政権の支持者は、例外なく、「だましている人々」か「だまされている人々」かのいずれかに分類できます。

 なぜか。もう一度繰り返しますが、この二つに分類したのは、安倍政権や小泉政権を批判する私のような人間ではなく、安倍政権の前身である小泉政権自身だからです。

 次に、上の図の左側を見ていきたいと思います。 この集団は構造改革に反対している人々です。 この集団も次の二つに分類することができます。
(3)自分が痛い目にあわなくても国家に降り掛かる危険を察知して構造改革に反対の声をあげる「C層」の人々
(4)自分が痛い目にあって構造改革の危険性にやっと気がつく「D層」の人々

 さて、あなたは上のどのグループに属していますか?  あなたが「A層」なら、私はあなたに言います。地獄に堕ちろ。  あなたが「B層」なら、私はあなたに言います。痛い目にあう前に、目を覚ましましょう。 安倍政権を支持することは「自分は馬鹿です」と自己紹介するようなものです。 なぜなら彼らがあなたのことを「馬鹿だ」と考えているからです。 自分の子や孫の首をしめるよう罪作りなことをして、末代までの恥をさらしてはなりません。

 あなたが「C層」なら、私はあなたに言います。国を守るため、引き続き力を合わせましょう。  あなたが「D層」なら、私はあなたに言います。気を落とさないでください。

        これから、共に立ち上がり、互いに支え合う
        本来の日本の姿をとりもどしていきましょう
 
  
                                                                (引用終り)
  安倍政権は戦後最悪の政権
                                                今日の物語Aのブログ さんより 借用





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