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北欧4カ国の大使館が 直接沖縄を訪問、 日本の公式情報、マスコミは 信じられないのだろう。

 日本政府が 面会することを逃げ回っている間に なんと 北欧4カ国-- スウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー各大使館-- の実務担当者が 沖縄での状況を聞き取り調査したのだそうだ。 日本の新聞、テレビからの情報が 当てにならないと判断したのだろう。 だんだん 日本への信頼は低下するばかりだ。

                                                        2015年4月11日  琉球新報
 北欧4カ国の大使館の実務担当者が10日、名護市役所や県庁を相次いで訪れ、米軍普天間飛行場の辺野古移設など県内の政治状況について聞き取りをした。名護市役所では稲嶺進市長と面会し、辺野古移設に関する市の状況や市長の政治姿勢について聞き取った。

 来訪したのはスウェーデン、デンマーク、フィンランド、ノルウェー各大使館の公使参事官や一等書記官ら実務担当者4人。
 スウェーデン大使館一等書記官のアナ・ハムレル氏は「当事者から直接話を聞くことで沖縄の状況をより深く理解することができた」と感想を述べた。稲嶺市長は「辺野古も含めて見て回って沖縄の状況を広く伝えてほしい」と話した。

 県庁では浦崎唯昭副知事が辺野古移設の是非が争点になった選挙で移設に反対した翁長雄志知事が当選したことを説明した。その上で「知事はあらゆる角度、方策で県外移設を獲得するために全力を挙げている」と県の対応を話した。

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COMMENT - 1

ローレライ  2015, 04. 14 [Tue] 13:51

『沖縄独立を想定する国々』

『沖縄独立の予感』が北欧諸国にはあるようですね。彼らには『極東のパレスチナ』に見えるのかも知れません!

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