スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

どんどん軍事力を強化する日本は 他国から見れば 脅威だろう。 戦艦 「大和」を超える日は すぐそこになってしまった。  在日米軍基地は 有事の際 米軍の自由に使える密約がある。 横田基地は 何に使うのだろう。

 平成25年8月6日  ジャパン・マリン・ユナイテッド(JMU)株式会社横浜事業所磯子工場で 平成22年度計画護衛艦(22DDH)の命名進水式が行われた。 麻生副総理と江渡防衛副大臣を先導して入場し、 国歌斉唱の後 江渡防衛副大臣が本艦を「いずも」と命名した。 麻生副総理と江渡防衛副大臣の2人により 支綱が切断された。 同時にシャンペン、くす玉が割れ 海自横須賀音楽隊の奏でる「軍艦」と共に「いずも」は無事進水した。 くす玉が割れ 華やかなテープを引いて滑り出し 海水に進水する様はまさに絵になり、 またこの情景に軍艦マーチがぴったり合い見物者から思わず「万歳」の叫びが起こった。

 昭和15年や20年の話と違います。 今日現在の話です。 もう戦艦「大和」まで 後一歩、 これが日本の現実です。

いずも

                                                      週刊ポスト2015年4月10日号
「朝鮮有事の際に米軍は、事前協議なしに在日米軍基地を自由に使えるという密約が日米間にある。安倍政権はそこからさらに一歩踏み出し、自衛隊の海外派遣の法整備に積極的です。いずれは『いずも』が米軍機を載せて海外で活動する可能性がある」(春名幹男・早稲田大学大学院客員教授)

スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。