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 『ネパール』の地震、チリのカルブコ火山の噴火の現実を前にしても、 「原発推進」の 「安倍ジャパン」、 その上 日本には 「津波」と「極右政権」があるのだから、 世界の心配も 一通りではない。 (笑)

     ネパール地震2

 世界の先進国では トップニュースは 『ネパール』の地震で、 それをずうっと放送しているそうだが、 日本では 「ノー天気」にお笑いとスポーツなのだそうだ。 あの地震が起きて 「原子力発電所」が 大丈夫か、 などと考えられるのは 困るからだろう。 チリのカルブコ火山の噴火もそうで、 火山の近くの『原発』は 大丈夫などといえた代物ではない。 国民が「あらぬことを考えぬように」 お笑いとスポーツなのだろう。

 チリ カルブコ火山

                                                     林田光弘 @mitsuhiro411
4月24-25日にかけてNYではNPT再検討会議に先駆けて"PEACE&PLANET"が開催されています。核軍縮、環境問題安全保障の議論が行われ、世界中から研究者、政治家、活動家が参加します。 昨夜、Opening Plenalyで印象的だったのは安倍政権批判が頻出したことでした。

安倍政権についてはフランスの極右政権の台頭などと共に「危機」として紹介されていました。 最も印象的だった発言は「このようなGlobal Conferenceも大事だが、日本、フランスなど世界で表出するナショナリズムに国内レベルで如何に抵抗するかが大事だ」という発言でした。

国内でかなり抵抗していると思った反面、国内の政権に対するアクションが海外に伝わっているのかを再確認するきっかけになりました。 これだけネットが世界に普及しても各国内のことは、なかなか外に伝えられていない側面は否めない事実です。(日本は特に言語の問題は非常に大きいかも)

国外に政権に対する抵抗を上手くアピールしないことは、他国の人たちが 「日本人は今の安倍政権の政策を享受しているんだ」 と認識してしまう ことに繋がります。 実際に僕はこの数ヶ月でドイツ、アメリカで「なぜ日本人は安倍政権に誰も何も言わないのか」と何度も質問されています

Facebook,TwitterなどSNSを中心としたボーダレスな繋がりは僕らの想像を越えるシェアを生むことも珍しくありません。 必ずしも「英語で情報発進」というわけではないです。 拡散力のある動画・画像のタイトルを英語にするだけでも現状は変えられるのではないかと思います。                                     (引用終り)

 今回、 安倍政権の教科書検定では 自らが発している 「トンデモ理論」をたてに、 諸説があるものは 「両論併記」が望ましい、 などと言って 自らの主張を加えるように主張した。 その結果が 教科書の右傾化に繋がっている。 アメリカでも 「進化論」以外に キリスト教の「聖書」にある 「創造主によって造られた説」を 併記するように 求めた教育委員会があったことは ご存知だろう。 その時、 アメリカの学者他の一部は 「空飛ぶスパゲティ・モンスター教」の神様を 共同で主張し、 それも 併記するように求めた。

米国カンザス州で疑似科学による創造説と進化論を教科書で両論併記せよと決定したためブチ切れた大学OBたちがデタラメ宗教をでっちあげて「これも両論併記しろ」と主張して大流行した。

 この運動の結果、 次の「教育委員」選出の選挙では これらの 「創造主による説」を認めた委員が すべて落選し、 教科書は 2年後にもとに戻った。 歴史認識でも、 もっと「ばかばかしい極論」を主張し、 併記するように要求するくらいの 機転を利かせなければいけなかろう。

 いままで 一般に言われているものの方が 適切であることを 文科省に突きつけたほうがよい。 両論あっても、 新たな主張の学説が 余りにも 一部で信じられているだけであれば、 両論併記にはすべきでない。
                            「スパゲティ・モンスター教」の神様
                   素敵なサムシング(グレート!w)
                    昔 神は「小人」を造られたが、 人口が増えすぎて 押さえ
                    つける触手が足りなくなり、 今のような大きな人間になった、
                    などという 学説だそうだ。   (笑)


 天皇家や皇族を「神のように言う 長谷川説 (NHK経営委員) 」や、 「大和民族優越説 (皇国史観) 」などは、 スパゲティ・モンスター教と同様、 歴史の出来事に 後で「それにあう解釈をいれた」に過ぎない。 諸外国には とても受け入れられない考えであることは 頭では 理解していると思う。

 しかし、 そうではあっても、 同じ方向性を好む国民性というか 慣習というか 「中国の孤立、 韓国は嫌われ者」などという 言説は 意外と受け入れていることが多い。 麻生大臣ではないが、 マスコミも「初中後(しょっちゅう)」 「中国主導の金融機関なら、 恣意的運用や透明性にかけるのが問題など」発言する。 国民もそういうものだと思い込む。

 そんなことは 「日本だけ」で言われているに過ぎない。 そうでなければ、 次のニュースなど とても理解できない。


AIIB(アジアインフラ投資銀行)の創設メンバー57カ国が初めて集まる首席代表会議が27日、北京で始まります。会議を前に加盟国は早くも中国への期待をにじませました。  スリランカ代表:「中国はスリランカにとって良いパートナー。中国が主導的な役割を果たしてくれていることをうれしく思う」

 北京市内のホテルでは、中国財政当局と加盟国との非公式協議が断続的に行われました。首席代表会議は27日から2日間の日程で開かれ、AIIBの運営のルールが話し合われる予定です。
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