今日の一言   上官は 出撃しない。 上官に目をかけられている者は 指名されなかった。

 漫画や小説に書かれていることを あたかも 「歴史的事実」と思い込む人が居ることを 当初信じられなかった。 
 しかし、 色々な意見をネットで見るようになり、 そういう社会状況であることが わかってきた。 
 ノンフィクションと フィクションの違いを 見分ける力が 国民の間に不足している。 
                                                                 琉球新報
    上官は出撃せず

                                   記事は  平和への道@彡トシピコ彡 @toshipiko1より 引用
スポンサーサイト

COMMENT 23

彩千夢  2015, 05. 06 [Wed] 11:37

自害とは…まわりから自殺を強要させられる行為

だから、戦争はしちゃいけない❗っう事でしょ⁉( ゜o゜)

Edit | Reply | 

24才  2015, 05. 07 [Thu] 02:04

見分ける力とは

真実を見分ける力って何でしょうか。
私はその真実を見分ける力が足りないとは思いません。
自らが体験していない歴史に対して何が真実かを判断できる人なんているんでしょうか。

第二次世界大戦を体験していない世代は人の話か書物(新聞、小説、漫画)でしか情報は得られません。
しかし、記事にされたことは無条件に真実ですか?
他の戦争体験者全員が同じ事を言ってきたのでしょうか。

別に記事に書いてあることが嘘だと言いたいわけではなく、戦争について伝えようとしてきた方々が意図的に嘘を重ねてきたとは思っていません。
しかし戦争の間も色んなことが起きた訳で、特攻についても場所によって矛盾する話もあるかもしれません。
ひどい上官もいれば良い上官もいたでしょう。

私達が絶対に体験出来ない過去に対して真実が何かということを突き止めることは殆ど不可能なのではないでしょうか。

これまで色々な形で多くの人が戦争の悲惨さや真実を伝えようとされて来ました。おっしゃる通りその中にはフィクションもあると思います。

その中から何を真実だと信じるかは最早私達次第ですが、何が真実だったかを知る術は無いと思ってます。

大切なのは、こんなにも多くの人が伝えようとして来たものは何なのか感じ取り、そこまでして伝えようと思わせた戦争とはどんなものだったのかを、考えることじゃないでしょうか。

長文失礼しました。

Edit | Reply | 

M.K  2015, 05. 07 [Thu] 07:04

92歳の父も87歳の母も、戦争だけは二度と経験したくない、と言います。
してみないとわからない、のが人の常、とは言うものの、
想像力を働かせれば、その悲惨さがわかるはずなのですが。。。
美化して、またその時代に戻して、軍需産業の繁栄によって懐を潤そう
という(一般の人には信じられないような)発想の施政者がいることに
どれだけの人が気づけるか。。。

Edit | Reply | 

人殺しはよくない、殺されたくない、それだけ  2015, 05. 07 [Thu] 09:58

経験のない一人です。
経験しなければわからないという風なことを言う人がいます。
多くの人が居る中に石を投げたら誰かに当たる。
私は当たらない。
そんな風に考えていても、誰か、私か、隣の人か。
当たりたくない、そういったことを考える人は、臆病なんでしょうか。

翻って、組織化された中では、組織に影響力のある人が、判断。
この記事はそれに疑問を呈しているんでしょう。

Edit | Reply | 

tomo  2015, 05. 07 [Thu] 14:19

誰の言うことを信用するかも、その人の能力です。

 私は、体験者たちから直接聞いた世代です。

 社会に向かって発信しなくても、酒飲んでいったりするものです。「自慢げに」殺した体験を語るもの、「上官が命令したらやらんわけにもいかんで、肝を鍛えるため・・」しょうがないしょ・・と言わんばかり言い方・・・酒の席で武勇談のように語る男たちの話をきいている。ほら話もあったろうが、日本軍は簡単に住民を殺したんだと思った そして今思えば、吐き出して「しょうがないよ」と慰めて言ってほしかったのか・・・

酒飲んだ席での話は「証拠書類」にはならないが・・・
 ちなみに父は体力気力あり、2等兵ながら軍旗を掲げて先頭を行進し、上官の覚え目出度く、ゆえに上等兵にねたまれ、執拗にいじめられ、かなりの「平手打ち」を喰らい、耳が遠くなったという。
 父が戦争で人を殺した人間だったら恐ろしい気がしたが、さいわい「沖縄行きの」船に乗る前の「検便」で隣の人のを借りた所、「赤痢」だったため、戦闘はしないまま帰ってこれたという。

Edit | Reply | 

もも  2015, 05. 07 [Thu] 19:38

真実はその人のたち位置によって
変わるのは誰でもわかっていると思う。
上記の真実もまたしかり。
そこまでバカじゃない。

Edit | Reply | 

わろ  2015, 05. 07 [Thu] 21:06

想像に難くない。

戦争で犠牲になるのは常に弱者。
愛国心を鼓舞し、人々を焚き付け、反対するものは敵のスパイだ、あるいは愛国心がない、などとののしるのは、自ら危険を引き受けることのない肥え太った為政者ばかり。

近代の戦争の歴史は常にこれだ。

結果、末端でもやはり、犠牲になるのは弱者、弱者。

Edit | Reply | 

かに  2015, 05. 07 [Thu] 21:31

人々を焚き付けたとあるが、
仕向けたのは新聞各社と
若い士官たち

この頃の国家は(為政者)
好戦的には見えないのだが

Edit | Reply | 

羽旨まぼる  2015, 05. 07 [Thu] 22:00

美しく無い面の真実を語る人が少ないからこその記事?

「24才」様に共感します。
結局はワカラナイと。

「tomo」様の語られている方はやはり「しょうがないよ」と言ってほしかったのだと思います。
赦されたかったのだと。

私は桑原様は、元特攻隊の多くが「特攻隊の美談」を語ることばかりを耳にしている内に。
そうじゃない面も有ったことが、誰にも伝わっていないのではないか?という不安に駆られたのだと思います。
それで改めて、汚い真実も今一度伝えたのだと。

 「彩千夢」様が仰る様に、だから戦争はしてはイケないということなのだと私も思います。
美化したところで、戦争は美しいから戦争はしても良いということにはならないけれども。
汚い部分を語れば、「戦争はしない方が良いこと」から「戦争はゼッタイにしてはならないこと」だと暗に示すことができるのだと私は考えます。

Edit | Reply | 

みく  2015, 05. 08 [Fri] 02:55

戦争は何のため?
結局は経済、国と国との損得。
人の命が一番大切。
経済や国のために1人も死んではいけない。
自分の家族が、自分が死ぬんだと思ったら必死で戦争に反対するはず。
戦争は仕方ない、と思っている人、犠牲を他人事だと思っているからです。
恐ろしいことが自分の国で、自分の故郷で、家族に、自分の人生に。
一生をめちゃくちゃにされるのが戦争。
決して許してはいけない。
戦争推奨派の政治家を。

Edit | Reply | 

トンボ  2015, 05. 08 [Fri] 08:05

戦争は二通りあると思います
①国の経済を握っている富裕層とそれに雇われている政治家(施政者)がその富を拡大するために他国に攻め入ることで始まる戦争
②宗教或は思想の違いによる争いからくるもの

日本の戦国時代を当てはめるとわかりやすい感じがしますどちらの場合でも非文化的な状況が話し合いではなく戦争という手段を選ぶことになるのではないでしょうか みくさんの意見は人間として一番大事なことはなにかがわかりやすいです

Edit | Reply | 

受け付けない  2015, 05. 08 [Fri] 15:07

戦争がイイなんてイカれた考えしてる
サイコさんはごく限られた人たちでしょ?
けれどそれと同じ位イカれた考えに
戦争放棄ってのもある。
どちらもイカれすぎてて話にならん。

Edit | Reply | 

しげ  2015, 05. 08 [Fri] 16:07

例えば、永遠のゼロという小説、映画の中に えこひいきする上官に目をつけられて、死を免れる特攻隊員が出て来て彼を主人公にしてたら、あれほどヒットしたのか?という事です。フィクションは人々が感動する点をクローズアップして作られます。この記事が言いたかった事は、そういう点でしょう。

Edit | Reply | 

sawau06  2015, 05. 08 [Fri] 22:20

父の言っていた軍隊生活

TOPダウンと言う思想は意外と怖いですね。
戦前の軍隊では上官の命令は天皇陛下の命令と言われました。
上官の命令に従うしか無かったのです。
運良く私の父親は生きて帰って来ました。
父は既に他界していますので私が父の体験を伝えたいです。
軍隊は一方的な暴力が支配する世界です。
理由もなくビンタです。

Edit | Reply | 

tomo  2015, 05. 08 [Fri] 23:19

 日本の兵隊は、「お国のため死ぬ」ことを教えられていた、
国後(クナシリ)に豪商の別棟にに本部を構えていた日本軍は、ロシア軍の侵攻を察知し、証拠となる書類を燃やし尽くし、あざやかに「痕跡を消し去って」いち早く撤退した。「お国を守るため・・」
 お国とは「国民」ではなく、「東京の天皇」なのだという。

その時10代半ばだった「豪商の娘」だった知人は、素早く(鉄砲の弾の飛ぶ中を・・)日本に帰れたが、多くは取り残されたという

Edit | Reply | 

受け付けない  2015, 05. 09 [Sat] 04:37

永遠の0は戦争を美化している、と改めて思う。

Edit | Reply | 

 tomo  2015, 05. 09 [Sat] 15:47

>戦前の軍隊では上官の命令は天皇陛下の命令と言われました

sawau06 さま
私の父も全く同じことを言ってました
いいわけも口答えも許さず、「ストレス発散」だったようです

そういうことも、全部「天皇陛下のため」「天皇陛下のせい」になって、
それこそご本人は、言論の自由ももなく・・・・思いっきり、言いたいことがあったでしょうね

Edit | Reply | 

受け付けない  2015, 05. 10 [Sun] 00:15

美化しようとも批判しようともそれは自由。しかし、我こそが真実と語る人間はどうにも好きになれないし信用出来ない。自分の主観が全てとは余りに独善的じゃないの?

Edit | Reply | 

受け付けない  2015, 05. 10 [Sun] 02:55

ものの見方というものは、主観でしかないですよwww。 
他人の見方にまで踏み込むと、喧嘩になります。それは分離する必要があるでしょう。国家対国家とてそれから逃れられますまい。
また、交渉の手段として「怒り」を用いるのは、大脳新皮質の発達のない生きもの並み。決して洗練された民のすることではないでしょう。
ましてや、死ぬことを美化するなんて、これから先のある人々のすることではありません。崇拝するのは自由ですが、それは個々人の心の中にしまって、同意を求めないでくださいね。

Edit | Reply | 

subaru  2015, 05. 10 [Sun] 13:57

- - 2015年05月10日 02:55:21
>ものの見方というものは、主観でしかないですよwww

「われ思う。ゆえに我あり」
主観でいいのではないか
宗教や党議拘束のように、自分の主観でない所でも動く気持ち悪さ。

>それは個々人の心の中にしまって、同意を求めないでくださいね
同意は求めないけれど、心の中にしまってもおかない

Edit | Reply | 

-  2016, 05. 09 [Mon] 07:15

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Edit | Reply | 

-  2016, 07. 16 [Sat] 12:13

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Edit | Reply | 

-  2016, 07. 18 [Mon] 16:16

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです

Edit | Reply |