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1機当たり 50~60億円のオスプレイを 210億円以上出して買う 日本政府。 いくら装備品、 日本仕様へのに変更にかかるといっても 国民の理解を得るのは難しいだろう。

 日刊ゲンダイの こんな記事を読んで 「驚いている」ようでは、 日本の「愛国者」とはいえない。 なんと、 今日の時事通信によると 「オスプレイ 17機で 3600億円」、 1機当たり 211億円。 いくら代替部品、エンジン40基、赤外線前方監視装置をつけたといえども これは 不当に高い、などというのは「反日、売国奴、サヨク」なのでしょうな--

     えっ、 先日の 「国賓接待費込みなのですかーーー」

                                                     2015年2月26日  日刊ゲンダイ
 今国会で審議中の平成27年度予算案では、オスプレイ5機の購入費用として516億円が計上されている。1機当たり約103億円だが、米軍の購入費用は1機当たり50億~60億円だ。日本は倍近い金を払おうとしていることになる。

「オスプレイを造っているのは米国のベル社とボーイング社。自衛隊は直接、米企業から購入できないので、間に三井物産が入ります。とはいえ、購入額のほとんどは米国企業に流れているのが実態で、この先、オプションなどをつけられ、さらに吹っかけられるんじゃないかと自衛隊内部では心配する声が上がっています」(自衛隊関係者)

 ある陸上自衛隊幹部は、ため息交じりにこう言った。  「オスプレイは輸送機。仮に中国が尖閣諸島に攻め込んでもオスプレイは役に立たない。本当に必要なのは制空権を守るための攻撃機ですよ」

 防衛省内部ではオスプレイ不要論は根強いのだ。 別の陸自幹部は来年度予算で5機を購入すると言われた際、 「そんなにいりません。予算をもっと別の装備品購入に充てて欲しい」と要望したそうだ。これに対し、内局は「これは官邸が決めたことだから動かせない」と答えたという。まさに安倍政権の肝いりだ。              (引用終り)

                                               (2015/05/06  時事ドットコム 引用)
【ワシントン時事】米政府は5日、垂直離着陸輸送機V22オスプレイ17機と関連装備を日本に売却する方針を決め、議会に通知した。売却総額は推定で計30億ドル(3600億円)。米政府によると、日本はオスプレイ本体のほか、代替部品、エンジン40基、赤外線前方監視装置40基などの売却を求めてきた。

 米政府は「強力で即応性に富んだ自衛隊の能力を維持、向上させるための支援は、米国の国益にとって極めて重要だ」と表明。オスプレイは陸上自衛隊の人道支援・災害救助能力を大幅に高め、水陸両用作戦も支えると指摘し、売却について「同盟国との負担の分担を促進し、相互運用性を高める」と説明した。また、地域の基本的軍事バランスを変えるものではないと強調した。  日本政府は2018年度までにオスプレイ17機を陸自に配備する計画。    (引用終り)

 以前、 「きっこさん」が こんな風にいっていましたが、 この調子で 値段を吹っかけられれば、 「消費税 15%」の時代は すぐそこまで来ているといえますね。

                                                         きっこ @kikko_no_blog
安倍政権てばアメリカの言いなりになって、オスプレイ17機、水陸両用車52両、無人偵察機3機、イージス艦2隻、護衛艦4隻、合わせて1兆5000億円以上もお買い上げしといて、よくもまあ「消費税を10%に引き上げないと子育て支援の予算が3000億円も不足する」とか抜かせたもんだよな。
                     (引用終り)

     それでもだめなときは、 「年金減額」「支給年齢引き上げ」「生活保護削減」と いろいろ手はあります。
            ご安心ください。  from ABE ですかね。
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COMMENT - 2

subaru  2015, 05. 07 [Thu] 23:10

カウンターがすごい事になってますね

さすが、というか、当然というか・・・・

ご健闘、ありがとうございます

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リュウマのパパ  2015, 05. 08 [Fri] 02:23

Re: タイトルなし

自分の意図するところではないのが残念ですが … (爆)

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