スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サルの名でもめたわけではない 「高崎山 命名騒動」。 皇室特別視に偏る考え方も問題。

 こんなことは どうでもよいことだが、 高崎山のサルの命名で もめているらしい。 といっても、 これに抗議した人々は イギリス王室で抗議したわけではない。 日本の皇室のことで 抗議したのだから どういう考え方の人々か およそ推測はつくだろう。 「電話」、「メール」という 彼らの得意とする方法である。 動物縁側も 仕事になるまい。

 電話やメールで「英国のサルに日本の皇族にちなんだ名前が付いたらどう思うのか」「撤回してほしい」などとする抗議が殺到、大炎上とあいなります。 「日本の皇族の名前をサルに付けられたらどんな気分になるか想像してほしい」「応募が最も多かったとはいえ、判断が甘いのでは」

 さすが 英国王室、 「なんら問題なし」 という解答だが、 私は 「動物園側」が ちょっと 機転を利かせれば それですむのではないか、と思う。 「とても上品な小猿です。」とか 「今までの中でも とくにかわいい子ですよ。」などと 説明すれば それでよかったのでは …

 例えば 高崎山のボスざるに 「シンゾー」と 名前をつけても、 歴代のボスざるの中でも 優れたリーダーなので、 現総理にあやかろうと思いまして … といわれてしまえば、 「サルの名前」といえども、 悪い気はするまい。 皇室だから 云々という考えへの それなりの対処も必要だと思う。
スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。