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今日の1枚  @claw2003 沖縄では、子どもが任務中の米軍トラックに轢かれて死亡した場合、人身事故ではなく、犬猫を轢いてしまったのと同じ器物損壊罪、ということで、県民の激しい怒りを買いました。日米地位協定とは、そんな不当な差別主義の表れ。

                                                              5月 12日
 @claw2003 沖縄では、子どもが任務中の米軍トラックに轢かれて死亡した場合、人身事故ではなく、犬猫を轢いてしまったのと同じ器物損壊罪、ということで、県民の激しい怒りを買いました。日米地位協定とは、そんな不当な差別主義の表れ。

 5月7日 「今日の一言」で紹介した 『沖縄の少女轢殺』の写真にはもう1枚言わば「少女轢殺・2」があるのだそうだ。
 その説明には 無権利な沖縄の人たちにとっては、自分のシャツをぬいで死体にかけてやることが精いっぱいの抗議だった。 とある。 我々 「本土」の人間が知らない 隠れた沖縄の歴史である。


                                     写真は  平 和(たいら なごむ) @peace_ojisan 引用
「少女轢殺・2」
   無権利な沖縄の人たちにとっては、自分のシャツをぬいで死体にかけてやることが精いっぱいの抗議だった。

 沖縄返還は 私が高校生ごろの話だったと思う。 返還前後に 通学していた高校に 「沖縄県の高校の校長」が 訪問してくることがわかった。 当時「高校の新聞部長」であった私は インタビューを申しこんだ。 お会いしにいこうと 部室を出て ハタと 考え込んでしまった。 「一体、 何語で話したらよいんだ。 英語なのか、沖縄語(?)なのか。」  笑い話のようであるが、 それほど 沖縄は (心理的に)遠くて、 一般の日本人には その様子が ほとんど知られていない土地であった。 

 インタビューのときに 田舎の方言丸出しの 私たちに対して、 「きれいな標準語」で 応えていただいたことを覚えている。 誠に 恥ずかしい 『インタビュアー』 だったのである。
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COMMENT - 1

杉浦ひとみ  2015, 05. 15 [Fri] 23:35

リュウマのパパ様、この記事の内容と写真には、大きなショックを受けました。犬猫を轢いてしまったのと同じ器物損壊!この女の子にも親を慕う気持、無条件に甘え安心できる親の胸がありました.この子を親はいとおしくこの子を育てていたはずです。そこに佇立する外人たちがそうであるように、人としての心の通った家族の営みがあったはずなのに。器物損壊、胸のつぶれるような思いです。この写真の一前を切り取ったような嬉野京子さんが撮られた「少女轢死」の写真があります。今の沖縄、今の日本人を象徴しているように思え、その使用を許可して頂きました。この写真は、どなたの撮影でしょうか。何とかご連絡を取りたく、もし、ご存じであれば教えてください。

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