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『日本人すごい!と自慢したら残念すぎる結果になった』  -- あしたはもっと遠くへいこう  さん引用--      「日本人すごい!」というテレビ番組を 日本のマスコミは 無批判に いつまで続けるのだろうう。

 「日本」や「日本人」は すごい、という テレビ番組に対して 若い方の中からも 「大きな疑問」として 意見が出てきている。 軽いタッチではあるが 共感を得るのではないか、と思い 紹介してみよう。 ただ 本文が 長いので 全文はリンク先でどうぞ …  なお、「見出し」の 『痛い日本人』は 「言いたい日本人」だろうと思い 勝手に 変えてある。 
                                                 -- すみません。お詫びします。--

                                                あしたはもっと遠くへいこう  さん引用
 日本人すごい!と言いたい日本人のぼくが外国人に自慢したら残念すぎる結果になった
                                                               2015/05/08
「日本人すごくない?」って、外国人に向けて自慢してみたことはありますか?  こんにちは。オーストラリアで1年間のワーキングホリデーを終えて、日本に帰国してきたまえちゃん@Maechan0502です。

さて現在「日本人のすごさを日本人・外国人がほめたたえるテレビ番組」が日本では大絶賛放映中ですが、あれって、 テレビで編集されているから、結構うさんくさいですよね。しかも番組を作ってるのが日本人なんで、都合のいいところ ばかりを切り取っているように思えます。

じゃあ本当のところはどうなんでしょうか?ぼくは、この2年間でフィリピンに3ヶ月、オーストラリアに1年間住んでました。そして世界中に友達ができたので、実際にちょっと外国人の友達に対して、「すごい日本人」の自慢を試みたことがあります。

もちろん今流れているテレビ番組みたいな「すごい日本人」を自慢を直接したことはありませんが、「日本って台湾やフランス、ネパールなんかよりすごい部分があるんだよ」と言おうと、他の国の友達に何度も説明を試みました。

いやー、今振り返ると実に痛い日本人です。ぼくの自慢したポイントは客観的に見てすごかったはずだし、日本人なら誰でも他の国よりすごいと感じるはずだと思います。 しかしぼくが生で体験したのは、全くテレビとは違う結果でした。

そう、世界的には「すごい日本人」なんてどうでもいいんです。 今日は日本でテレビを見ていては気付かない、生の海外の視点を伝えたいと思います。

                            --- 中略 --

ダメだ、もう何を言ってもムダだ……。

そう、結局みんな自分の国が大好きだし、何かしらの部分で誇りを持ってます。ぼくは英語で日本人のすごさを語ろうとしてみて、その無意味さがよーくわかりました。だってそもそも誰も日本の素晴らしさを聞きたがらず、自分の国について語りたがるのですから。

日本人がすごいのではなく、肌や目の色が違えど、人間なら誰しも自分の国をすごいと思いたがるんだとうんざりするくらいわかったのです。

では世界一親日の国である台湾ではどうでしょうか?ぼくは台湾人の友達と一番仲がよく、また100人以上の知り合いがいます。彼らなら自国の台湾も好きだけど、日本人をすごいと思ってくれるんじゃないでしょうか?

                            --- 中略 --

いくら台湾で一番尊敬されてるすごい日本人でも、20代・30代のぼくの友達にとって、もはや1930年代を生きた日本人は教科書の中の出来事。 日本人が日本や日本人をすごいとほめたたえても意味ないし、かといってその国のために一生懸命尽くした日本人の話題を出しても、ぼくの台湾人の友達のように興味がなかったらそれで終わり。

日本人すごい論なんて、どこまでも意味のない話題なんだろう。 ぼくは自分自身の経験から、今日本で放送されている日本人すごい論の不毛さを思い知りました。

                            --- 中略 --

とてもテレビでやってるすごい日本人になれそうにはない。 でも外国人友達はすごい日本人には会いにきてないけど、ぼく・前原和裕という人間には、台湾からぼくの住んでいる日本の横浜まで会いにきてくれます。 だからぼくは、ぼくと出会ってくれる友達に、楽しい時間を過ごしてほしい。

だってぼくらは日本人や台湾人である前に、1人の人間なんですから。

そう、ぼくが言われて嬉しいのは「日本人ってすごいね!」という言葉ではなく、「今日はキミと会えて本当に楽しかったよ!」という別れ際のその一言で十分だったのです。

日本人がすごいと言われても、ぼくがすごいとは限らない。そして無理してすごい日本人のフリもしたくないし、たくさんの外国人の友達ができた今、「日本や日本人をすごい!」と持ち上げようともぼくは思いません。 何度も試してみようとして、痛い日本人だったぼくは自国の素晴らしさを語る不毛さを思い知りました。 -- 中略 --

じゃあ過去の栄光ではなく、自分たちが日本人であることを大切にしよう!という意見も目にします。 「海外に出たら、誰もが日本代表。国を背負ってる。だから日本人の誇りを持って外国人と接するべきだ」

でもぼくは思うんです。そんなんの堅苦しくないですか?   -- 中略 --

だからぼくは、外国人が全然振り向かない1億2800万人のすごい日本人の一員であるより、たった1人の外国人の友達に会いたいと思ってもらえる普通の自分でありたい。 ぼくが目の前の人ときちんと向き合えれば、日本人なんてすごいと思ってもらえなくても、相手に喜んでもらえるからです。

なので、今放送されている「日本人すごい!」なんてテレビ番組にまどわされないでほしいと思います。 (引用終り)

                                          全文リンク → あしたはもっと遠くへいこう

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COMMENT - 1

ローレライ  2015, 05. 12 [Tue] 16:54

『自画自賛は恥ずかしい』

ドイツ人でも韓国人でも日本人でも『自画自賛』教の布教は見てる方が恥ずかしい(->_<-)

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