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今日の びっくり   米国食品医薬品局(FDA)が発表した 「輸入アラート99-33」 を 農水省は 「放射能汚染の食品の規制緩和」といい、 中国の報道は 「規制強化」という。  また 『ロシアの声』 を 見ないといけない (笑)    知ってますか、 日本近海に「水素爆弾」を 落っことしたままになっていること 

 日本の食品は 国民が思っているよりも もっと汚染されているかもしれない。 「天気予報とスポーツだけ」などと 他国から言われる 日本の情報では 当てにできない。 福島の事故が起きたときに 頼りになったのは 海外の情報であったことが 思い出される。

    FDA 放射能汚染で日本産食品の一部を輸入禁止
                   Jp.xinhuanet.com | 発表時間 2015-05-10 10:56:41 | 編集: 呉寒氷

 米国食品医薬品局(FDA)はこのほど輸入アラート99-33を発表し、以下の日本産食品について、検査で不合格になった場合は米国への輸入を禁止することを明らかにした。 牛乳、バター、粉ミルク、乳児用粉ミルク、その他の乳製品、野菜とその加工品、コメ、ムギ、魚類、肉類、家禽類、二枚貝類、ウニ、柑橘類、キウイフルーツが対象だ。FDAによれば、放射能による汚染が原因でこのような警告を出したという。

 アラートでは、FDAが日本政府と引き続き話し合いを行い、汚染された地域から輸入される食品について米国国民への健康被害がないよう確保するとしている。FDAは今後も引き続き日本の放射能汚染がもたらす健康リスクのモニタリングを行うとともに、タイミングをみて輸入アラートを解除し、通常の輸入を回復するという。           (引用終り)

 もちろんこのニュースは 『反日、サヨク』と呼ばれる ブログでは いち早く伝えられた。 では、 『愛国 ウヨク (笑) 』では どうかというと 関心が無い (田母神閣下が 今の基準の100倍でも 安心、健康というくらいだから--笑--) ので伝えられていない。 そこで、 農水省は どう見ているのか、 香港、台湾という 「日本の農産物の主な輸出先」が、 つい先ごろ 「放射能」に関係して 輸入規制を強化し、 菅官房長官が 「科学的でない。きわめて遺憾だ。」などと 訳のわからぬコメントをしたのだが …


プレスリリース                                        平成27年4月24日  農林水産省

                    米国向け日本産食品の輸入規制の緩和について

東京電力福島第一原子力発電所事故の発生に伴う米国向け日本産食品の輸入規制について、本日、以下のとおり緩和されましたので、公表します。

1.概要

米国政府は、東京電力福島第一原子力発電所事故の発生に伴い、日本産食品の輸入規制を強化しておりましたが、本日、一部品目について、輸入停止を解除しました。

2.輸入停止の対象品目の縮小

以下の水産物について、輸入停止が解除されました(放射性物質の検査証明書等の添付も不要です)。

岩手県・・・ウグイ      福島県・・・マダラ         茨城県・・・ギンブナ(養殖を除く)        (引用終り)

  全く違うのである。 最近は 日米合同記者会見と言い、 オスプレイの 「ネパールでの活躍」と言い、 全く異なる、というより 正反対の報道をよく耳にするが、これなどもそうで 農水省の情報では 「今まで 放射能汚染を心配して 輸入を禁止していたものが 解除された」と されるのに 中国網では、 「以下の日本産食品について、検査で不合格になった場合は米国への輸入を禁止することを明らかにした。 」とあり、 制限を強化したように取れる。

              輸入規制 食品-1-

 で、 実際は どうなのか、という点になると、 
 まず 農水省の言う 「3品目」は 解除されたのであろう。 あまり 「ポヒュラー」な品ではないが … そして 「以下の品目は、 検査で不合格であった場合 …」とあるから、 政府としては 「不合格にならないから これに言及しない」ということだろう。 そう読めないことはないが、 実際はどうなのか。

 「 輸入アラート 」 にのると、 輸出業者は 業者の責任で 「検査」をし、 放射能に汚染されていないことを 証明しなければならなくなる。 その費用は 「業者負担」となり、 利益幅の薄いものは 結果として 輸出できなくなるだろう。 日本政府の顔を立てながら -- オスプレイを初めとする 武器の大量購入、 米軍の補完を 「日本の自衛隊」が行うという申し出 など 最近の日本政府の低姿勢は とても「カワイイ」のであるから。 -- 実質的には 規制の強化に繋がっている。

 台湾や 香港で問題となった 『牛乳、バター、粉ミルク、乳児用粉ミルク、その他の乳製品、などの 幼児向け食品、、 そして 産地偽装』 に 何らかの問題点があると 米国食品医薬品局(FDA)が 考えたのではないか と推測される。

 台湾で行われる 「検査」は 『台湾側の負担』で行われるので、 輸出業者の負担は無い、 「親日国」といえばいえるだろう。 アメリカほどの 「横暴さ」はない。 

 横田基地に 「オスプレイ」が 数年後には配備になるそうだが、 東京の皆さんも 軍用機が 「低空」で飛べば、 少しは 眼が覚めるかもしれない。 といっても、 そのときは 『安保法制』が出来上がっているだろうから、 何の抗議活動もできないだろうが …  愛国ウヨク諸氏も 「水爆」を 日本近海でなくしたことも 抗議はしないのだから アメリカの 「植民地」といっても 間違いではない。


H-Bomb Lost at Sea in '65 Off Okinawa, U.S. Admits
                                 May 09, 1989|JOHN M. BRODER | Times Staff Writer
WASHINGTON — U.S. officials acknowledged Monday that a Navy warplane carrying a hydrogen bomb rolled off the deck of an aircraft carrier in 1965 and sank in the ocean 70 miles from Okinawa.
 アメリカ当局者は 水素爆弾を保有する戦闘機が 1965年に 空母の看板を ロールオフし、沖縄から 70マイル離れた 海中に沈んだことを認めた。

The plane, the pilot and the weapon--lost in 16,200 feet of water off the Japanese island--have never been recovered.
日本列島から 16200フィート離れた海中から 飛行機、パイロット、 爆弾は 今だ回収されていない。


 基地が近くにあったり、 戦争に参加する体制を持つという事は、 こういう危険性も増えるということを もっと 国民は理解すべきだろう。
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