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今日のびっくり   西安の街を古代絵巻に染め、 古代様式の武士と女官たちが整列する中を 「インドのもディ首相」は 会見場へと向かった。 

                                                ベトナムの声放送局  2015年5月14日
インドのモディ首相は、14日から就任後初めとなる中国訪問を開始し、習近平国家主席の地元で会談を行い、首脳どうしの信頼醸成とともに、経済分野を中心に関係強化を図ることにしています。これは両国の互恵の経済関係の強化に寄与するものとみられています。
           インド首相の中国訪問
                 異例の厚遇  習主席の笑顔が 「安倍総理」のときとは全く違う。
近年、両国の首脳らは頻繁に相互訪問を行ってきました。この12年間、インドの首相が4回にわたり中国を、また、中国の指導者らも6回にわたりインドを訪問してきました。モディ首相は、14日から16日までの日程で中国の西安、北京、上海の3都市を訪問し、まず西安で習近平国家主席と首脳会談を行います。中国の首脳が外国からの訪問客を地方で出迎えるのは異例です。                                                    (引用終り)

 先に 「習近平主席」が インドを訪問した際、-- モディ首相が 訪日し、安倍総理より多額の援助を引き出した。 すぐその後 「習主席」を 招待したわけだが、 -- 確か 「異例にも、生まれ故郷に招待した」格別の扱いであった。 上の写真でもわかるように、 とても満足している様子であった。 中国からの援助額は 日本を下回る解答であり、 日本マスコミは 「ほら、見たことか」と インドの不誠実さをなじり、 中国の「ケチさ」をあざけ笑った。 その上、 中印国境で 一部の「中国の跳ね上がり兵士」が 散発的な戦闘を起こし、モディ首相が 苦言を呈したことから 日本の「ウヨク」は 勝ち誇ったかのようにこれを報じた。

 ご記憶は無いと思うが、 このとき、 モディ首相を中国に招待することが決まった。 これは、 とてつもない招待になるだろう、と 私の予想を話した。 日本のマスコミは ほとんど報道していないのではないだろうか。 しかし、 世界を見る上で 知っておいたほうがよい。 インドは 日本の味方であるから、中国包囲網が 完成したかのような話しかしない日本政府の情報だけを信じていると、 また、 2つの「歴史」が生まれてしまう。

西安仿古式迎
14日傍晚,西安以仿古入城式欢迎印度总理莫迪“入城”。仿古武士和宫女列队迎接,身着唐朝服饰的“官员”致欢迎词。陕西省长娄勤俭向莫迪赠送“通关文牒”,西安市长董军赠送城市“金钥匙”。吊桥落下,城门缓缓打开,莫迪走进月城,象征着进入中国国门。

西安-4-

14日夕方、西安の古代城にインドのモディ首相が到着し、古代様式の武士と女官たちが整列する吊橋から入城した。陝西省長は“通関文書”を、西安市長は都市の“金の鍵”を贈呈。

西安-1-

西安の街に 歴史絵巻を繰り広げ、 古代様式の武士と女官たちが整列する中を モディ首相は 習主席の待つ会談場へと 向かったのだろう。 この歓迎振りには 驚いたに違いないし、 インドへの思いを感じたであろう。 インドが 「反中国包囲網から去った」瞬間である。 政府発表と「リュウマさん」のいずれが正しかったかは、歴史が証明するだろう。
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COMMENT - 2

ローレライ  2015, 05. 15 [Fri] 14:09

『西安事件』

『西安事件』再び、でも日本の認識は低い。

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ローレライ  2015, 05. 15 [Fri] 20:28

『ロシア・中国・インドがつながれば とんでもない経済同盟が出来上がる』

『アジアインフラ銀行には、仕事とファイナンスを組み合わせておけば、お金などイギリス(シティー)からいくらでも引っ張れるのです。』http://blog.m.livedoor.jp/nevada_report-investment/article/4873903?guid=ON☆NEVADAさん

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