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「なかったことになんか なるもんか。」  公文書やすべての地域で などの言い訳で 「沖縄の集団自決」は 歴史から抹消された。

          「なかったことになんか なるもんか。」

 いくら 「日本の公文書」に記録がなくても (廃棄しているから 当然)、 行われていない地域 (司令官によっては 違うだろう) があっても、当時の現地の人間が そう感じることであれば、 「なかったこと」にするより、 「二度と起きなくすること」が、 人としての道であろう。


 外国特派員協会で 翁長雄志沖縄県知事は 「沖縄県民が差別を明確に意識したのは、今から8年前の教科書検定(第一次安倍政権)による沖縄戦の教科書からの消去であった」「沖縄県民にとっては、沖縄戦による民間人の犠牲までは絶対に消せない。それで沖縄県民の運動が起こった」と 語った。

なかったことになんかできるもんか

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COMMENT - 1

からしだね  2015, 05. 22 [Fri] 08:10

笑う沖縄

先日のコメントでは書き忘れましたが、そうですね、このことも翁長さんは記者クラブでお話しされていました。その抗議集会に10万人集まった、と確かお話しされていて、問題が起きた時の沖縄の方たちの行動力と結束力の強さを改めて感じました。
一昨日でしたか、NHK BSプレミアムアーカイブスで「笑う沖縄」というドキュメンタリーが放送されました。沖縄で活躍するお笑い芸人の方たちの物語ですが、それ以上に、なぜこうした方たちが生まれてきたのか、その時代背景として流される映像が私が全く知らないものも多く、沖縄に関心を持っておられる方にはぜひ見ていただきたいと思います。

来週再放送されます。
5月28日(木) NHK BSプレミアム 0:45~2:30 「笑う沖縄 百年の物語」
(27日の深夜の放送となります。)

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