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今日の1枚   「狂牛病」騒ぎでは 「全頭検査」を要求した国が 立場が変わると …

   日本食品を輸入制限している国
      狂牛病騒ぎのとき 「全頭検査」を 要求した国が 「自分のことになると …」 というお粗末
      輸入禁止や 証明が必要な国が こんなにあるのに 「台湾」と「韓国」には えらい強気ですなーー

                                            2015.05.19 真実を探すブログ さんより引用
地図の赤色は輸入禁止措置のある国で、オレンジ色が日本食品に対して何らかの放射能検査などを義務付けている国です。見ると分かるように、中国やアメリカ、ロシアをEUを筆頭に、主要な先進国や大国は殆どが日本食品の規制を行っています。

興味深いのはカナダやオーストラリア、その他後進国の輸入規制が緩い点で、タイなどは日本食品の輸入に積極的です。そのような国には福島県産が輸出され、後にアジア料理などとして日本にトンボ返りする事例もありました。日本のメディアは台湾以外の規制をあまり報道していないので、この地図は非常に貴重な情報だと言えるでしょう。 
                                                          (図と文 引用終り)


                                                          読売新聞 5月21日(木)
 政府は21日、東京電力福島第一原子力発電所事故に関連し、韓国が日本からの水産物輸入を規制しているのは世界貿易機関(WTO)協定に違反するとして提訴した。 農水省によると、日本が農林水産物について提訴するのは初めてという。

 日韓は、30日以内に2国間協議を始めなければならない。2国間協議が決裂すれば、日本はWTOに紛争処理小委員会(パネル)の設置を求める方針だ。 日本はこれまで、「科学的根拠がない」として、こうした措置の撤回を求めてきた。農水省は「韓国側の調査に協力してきたが、これまでの方法では解決できないと判断した」としている。
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