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資本主義の瓦解はカリフォルニアから --2010年資本主義は崩壊する--

 ご訪問ありがとうございます。昨日は全国ニュースで3本が九州発という不名誉な日でした、--能古島バラバラ殺人事件、北九州での発砲事件、沖縄の米軍による交通事故---

 ろくなニュースがないのですが、それらはテレビでよくご存知だろうと思います。 

           発砲事件
    事務所を撤去させるため先頭に立った自治総連合会長の自宅への発砲事件

 発砲事件のあった北九州市は、私もしばらく住んだことがあります。東京から帰って来て、まもなくの事でしたが、小倉駅前の大通りでさえ、…らしき人が大手を振って歩いているのにはいささか驚きました。---昔の話ですので、今の北九州市民の方には申し訳ないと思います。---

 新宿でさえ、今は知りませんが、当時表通りでは…らしき人はほとんど見受けられませんでした。さすがは「警視庁」と言う感がありますね。

 スナック、バー、パチンコ、ストリップなどの規制も、東京とは比較になりませんでしたね。
 それと同様、……についてもなのかな、と思い、関連する記事をいくつか見て回りました。

予想通り、いいことは書かれていませんね。これではアメリカのカリフォルニア州ですよ。と言って皆様に理解いただけないでしょうから、少しだけその話を…Don't Believe The Hypeさんのブログを引用しながら話していきたいと思います。

   カリフォルニア デモ
     ギリシアよりも危険なカリフォルニア州の財政問題

3月4日、アメリカで、教育予算削減に反対する大規模なデモが全米各地の大学キャンパスを中心に実施された。

 サンフランシスコでは、カリフォルニア大学バークリー校、同大学サンタクルーズ校、サンフランシスコ州立大学などのキャンパズを中心に多数の学生、教職員が集まり、キャンパス内や街頭でのデモを行った。UCB(カリフォルニア大学バークリー校)内だけでも学生や教職員を中心に約千人が集結。大学への予算削減、授業料値上げ反対を訴えた。

 ゴールドマン・サックスが複雑な金融技術を駆使して、債務を小さく見せかけていたが、実は莫大な財政赤字を抱えていたことが発覚したギリシアと同じようなことが間違いなくカリフォルニア州にも起こるという人達が増えてきた。

 カリフォルニア州は、昨年7月2日、同州が発行した一般財源債の保有者などに支払う現金109億ドルを確保するため、月内に33億6000万ドルのIOU(一部の支払いを停止し将来の支払いを約束する借用書)を発行するとの発表を行ない、発行されたIOUは、納税者への税還付に優先的に充てられた後、州との取引業者への支払いや高齢者・学生らへの支援に充てられた。

 州財政当局は、予算案承認後に最大90億ドルの短期債を発行する可能性を見込み、地方債市場に安心感を与えようとしているものの、市場関係者の間では懐疑的な見方が浮上している。        (引用終わり)

 すでに貧困層への健康保険、教育、障害者サポートなどの社会保障に大きな影響が現れているらしい.

 学校の先生はすでに三分の一が解雇された.州サポートが受けられないと、貧困層への病院は医療を提供できない.医療負担できない貧しい人は、道端で死ぬことになる.

 保守派のラジオ番組では「不法移民は、税金取りだ.彼等は教育も能力もなく、貧しい」「カリフォルニアは、税金も払わない貧困層に社会保障や教育など130億ドルものコストを与える必要はない」と主張している。 

 今回の経済危機は.政府や金融機関が起こしたのであって、カリフォルニア州がおこした問題ではない.あの「強欲資本主義」が引き起こした犯罪的行為である。
 オバマ政権ははAIGやシティに3000億ドルの不良資産を保証をしている.カリフォルニア州の財政赤字はたったの240億ドルなのだから、政府は債務保証をする事は可能だ.鳩山内閣が90兆を「2,3兆円超えるから」と財務省に言われて、公約を踏みにじり、危機に立たされているように、カリフォルニアが危機の発生源になるかもしれない。

 全米に不法移民は、1000万人から2000万人いるといわれています.これだけの不法滞在者を取り締まるのは、現実的に不可能.すでにアメリカ経済は、レストランのキッチン、ホテルの清掃、農業、建築など安い労働力として不法移民に頼っています.アメリカは、かつての奴隷を不法移民でまかない、『グローバル経済』に適合しているだけです。

 この方法を日本に持ち込むなら、誰かが「この奴隷」にならざるを得ないのです。

 「GDPに占める財政赤字の割合ワースト12」を見ると、アイスランド、ギリシア、英国、アイルランド、アメリカ、スペイン、フランスに次いで日本とワースト8位となっています。

 ゴールドマン・サックスに引っかかったギリシアを笑ってはいられません。日本も明日は我が身。欧米国際金融資本にのせられ(のるように脅迫され?)、膨大な財政赤字を抱え、それでもまた性懲りもなくボロ国債の紙くず、米国債を買うように仕向けられ、買ってしまったのです。『純ちゃーん』と叫んで、国民の支持が8割以上もあった内閣の時にもです。

 前にも書きましたが、資本主義の終焉を「ラビ・バトラ」が2010年であると予言しました。もし、起こるならカリフォルニアが、その起点になるでしょう。

 本来はここで終わりとなる予定でしたが、民主党内部からの発信であるかのような、あの強気のラ・ターシュに魅せられてさんがこんな弱気の記事を載せていますのでご紹介しておきます。(↑詳しくはポチッとお願いします。)

驚くべき "ウワサ" を耳にしたのですが・・根も葉もないウワサであることを祈っております。

公約違反となる・・普天間基地の県内移設・・を県民に呑んでもらう代わりに
・・・責任者が・・そのクビを差し出す・・と言うものです。
参院選前に内閣改造はあるかな・・って思ってましたが・・このハナシ・・
いやウワサは、改造ではなく、総辞職です。・・・・、困ったもんです。
そんな簡単に政権を投げ出されちゃ・・そのあと、どんな政権ができたって
・・信用なんてされません。
zenbouサンだったけな・・・
拙ブログに寄せられたコメントにもあります。

つい最近の・・直前の公約も守れないのに・・参院選マニフェスト・・
なんて言ったって・・・誰も、そんなの信用なんかしませんよ・・
そうじゃありませんかね、皆さん!

ラ・ターシュに魅せられては、公約違反と内閣総辞職には、
明確に反対致します!

 人気ブログなので当方のような「弱小ブログ」は相手にされてないと思いますが、一度、鳩山内閣に関係するところを読んでいただくと、なぜこういう事態になったのか、分かると思います。

 決して、普天間基地が問題ではありません。モチロン、普天間基地を「現状で」など受け入れられませんが、どこでこの政権が道を間違えたかは分かると思います。



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