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今日の1枚    もうすぐ 現代の日本でも見られる2つの風景  ……  こうなってから 安倍総理に文句を言っても手遅れです。

 アメリカは 1400万人の 『負傷帰還兵』を抱えている。 そういう意味でも、 日本の「戦争放棄」は 国民に恩恵をもたらした。 軍事予算を今の内閣のように 「湯水のごとく」使うのでなく、 それを社会福祉に回せた。 ありもしない 「北朝鮮」や「中国」の脅威をあおり、 兵器の近代化だけを推し進めても致し方ない。 福島原発の後処理だけでも、あと100年から200年の歳月と 現代科学では手におえない膨大な廃炉作業と 天文学的な予算が必要とされる国を奪おうとする国家があると考えるのは 気がふれているとしか思えない。

 負傷帰還兵
誰が 「犠牲」になるのか、 この2枚の写真は教えてくれる。   首から下げている箱や 前に置いてある缶に お金
                                         を入れていったのは 政府でなく 我々庶民だった。

                                                              Masa Okumura
今の若い人は繁華街でこの様な情景を見たことが無いでしょうが、昭和30年頃まで、アコーディオンを演奏する人、その前に戦争で両足を失った人。傷痍軍人が痛々しかった

                                                              Hiroya Sugita
1980年代でも、上野公園などで見かけました。遠い太古の昔のことではありません。

                                                              m TAKANO
若者の知らない戦争の真実

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COMMENT - 1

受け付けない  2015, 06. 07 [Sun] 19:47

覚えています。子供のころ池袋などでよく見かけました。私の親たちは彼らを見ないようにして通り過ぎるのです。同じ日本人なのにひどいです。

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