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今日の1枚   大東亜共栄圏も 八紘一宇も 嘘であったことが 終戦の時にわかったからこそ、 今の憲法は 圧倒的な歓迎の声の中で 一般庶民に迎えられたのだ。  犬死したのは 特攻隊員だけではなかった。

 戦争反対のデモには 「高齢者ばかり」という感想があった。 なぜ、 戦争が終わった時に 一般の国民が 「こんな馬鹿げたことは 二度とやったらいかん。」と 思ったのか。 そして 今の憲法が 圧倒的な歓迎の声で国民に支持されたのか。 誠意のない「安倍首相の国会答弁」、「菅官房長官の記者会見」を見ながら下の記事を読んでほしい。

 永遠の0 や 靖国神社では 全く分からない 戦争の本当の姿があるからだろう。 戦争を『美談』で 話したり、 書いたりする連中の顔をよく見てみると良い。 特攻隊員ばかりではない。 犬も猫も、馬鹿な政治家や軍部、 官僚たちのせいで 『犬死』したのである。        記事と写真は mold さん 氏家法雄さんのツイートから引用

猫を供出

                                                          mold ‏@lautrea
戦争になると犬も徴用されました。無事に帰国できた犬はほとんどいませんでした。

                                                      氏家法雄 ‏@ujikenorio
昭和17年の夏、役場から突然「猫を供出せよ」とのお達し…「アッツ島を守っとる兵隊さんのコートの裏毛になるんじゃ」。「女の気持ち:私の猫」『毎日新聞』2012年8月3日付。煙草吸いにリビング横切ったらタマが起きた。おれは絶対いややで。




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