スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

日本で聞く 『中国の話』と 世界が発信する『中国の話』では 月とスッポンほど その内容が違う。  まあ、 イギリスが正しいとは限らないか …  英 国防省資料などで見る 有力国の GDPと 国防費

中国に対する 『日本の認識』 (特に政府や 取り巻きの学者、知識人) は 他の国々の認識とはかけ離れている。

 英国防省が2045年の未来を予測
 隣に 「超大国」が 出現しようとしているのに、喧嘩を吹っ掛けることが あたかも正義のような 連中が 政権を牛耳っている。
この国とどう付き合うかを 国力のある現代において真剣に考えるべきである。 敵対関係を歓迎する今の一部右翼の主張は 途中で 彼らの言うように「中国が崩壊する」場合にのみ 成り立つ考えである。

 25年後の社会では 日本の国力は 今に比べると 「地」に落ちており、 何を言っても相手にされない「国」になっている可能性が大きい。 今ならば、 (日本の歴史学会の多くが認めた歴史認識さえ持てば) 対等の関係で 話し合いができる。

 政府広報誌の 「読売新聞」が 次のように 「戦争法案」を擁護した とんでもな『世論調査』を行っている。 それでも 『違憲』と参考人全員が判断を述べた後では、 賛成より 反対のほうが多い。 私が この設問を読んで この調査に回答するなら、 反対と書くことには 非常な勇気がいる。

 しかし、 『安全保障関連法案は、日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するものです』という この内容に関する責任を 一体 「読売新聞」は どのようにして取るつもりなのだろう。

Q 現在、国会で審議されている、集団的自衛権の限定的な行使を含む、安全保障関連法案についてお聞きします。
 
S1 安全保障関連法案は、日本の平和と安全を確保し、国際社会への貢献を強化するために、自衛隊の活動を拡大するものです。こうした法律の整備に、賛成ですか、反対ですか。


 答 1.賛成 40   2.反対 48   3.答えない 12
スポンサーサイト

COMMENT - 0

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。