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愛知弁護士会も 戦争法案に反対。  G7の 「安倍総理大活躍」のニュースは どこまで信じられるか。 もう少し 外国の情報が出そろうまで 判断はできないだろう。

 憲法学者、 歴史学者の人々の大半が 「間違っている」と 声を上げたことが 多くの国民が 当たり前のことと思っても 押し黙っていた社会に 風穴を開けた。 愛知弁護士会も『集団的自衛権の行使の法整備』に 反対の運動をする。

             愛知県弁護士会
                                                 山崎 雅弘 @mas__yamazaki
 外遊のたびに「法の支配」という言葉を他国批判の道具として弄ぶ一方、自国の法学専門家をこれほど愚弄する政治指導者は、少なくとも日本以外のG7加盟国にはいないと思う。政府の意向に沿わない学者は存在価値がないかのような暴言を、首相や官房長官、大臣、与党幹部が競うように吐く。

                                                         2015.6.9  産経新聞
 ドイツ南部エルマウ城で開かれたサミットの2日間の討議では、安倍晋三首相が議論をリードする場面が目立った。中国主導のアジアインフラ投資銀行(AIIB)への対処でG7の連携強化を図り、南シナ海の岩礁埋め立て問題での「強い反対」明記につなげたのは、大きな外交的成果だ。ウクライナ情勢でも直前の同国訪問を踏まえた発言で存在感を示した。今回の首脳宣言に実効力を持たせるには、今後もさらなる外交努力が必要となる。

 「いかなる紛争も力の行使や威嚇ではなく、国際法に基づいて平和的に解決すべきだと国際社会で繰り返し訴えてきた。このサミットでもG7の友人たちから強い支持が得られた」 サミットの全日程を終えた安倍首相は8日午後(日本時間同日夜)、ミュンヘンでの記者会見で、こう述べ、今回の首脳外交の成果を強調した。 今回のサミットでは、首相自身が会議の流れを作る発言を数多く行い、終始、議論をリードした。  (引用終り)

                                                      西村幸祐 ‎@kohyu1952
 しかも安倍首相は、独、仏に日露関係は重要だと話をし、領土問題でプーチン大統領の来日がある事を確認させ、プーチン来日に難色を示すオバマに圧力まで与えているのです。こんな総理大臣は本当に戦後初めてです。人材豊富な戦前でも滅多にいません。

 G7が 日本では 「ビッグニュース」なのだが、 他の国では 大きく扱われていないという。 議題自体に その国があまり関与していないということがあるのかもしれないが、 G7の力自体が 衰えてきた、というのが原因ともいわれる。 確かに 『右翼諸氏』が 言われるように 珍しく 『日本の攻勢』が目立ったという報道だった。 中国が これにより方針を変えるだろうか。 ロシアは 去年から 「プーチンの訪日はない、領土問題は存在しない。」と言っているが、 訪日は本当にあるのだろうか。 まあ、「スプートニク」でも 見ておくしかあるまい。 中国の方は 「人民網」でも参考にしておくか。

                                                人民網日本語版 2015年06月09日
 近年、日本は中国関連の議題をサミットに無理矢理持ち込もうと積極的に図り続けており、西側の大国を巻き込んで連携して中国に圧力を加えようとの企てを顕にしている。

 昨年6月のG7ブリュッセル・サミット前に、安倍首相は数多くの地ならしをし、国際的な場を利用して中国の顔に泥を塗り続け、日本を中国の「被害者」、国際法と国際ルールの「守護者」として描こうと企てた。サミット共同声明は中国を名指しで批判するとの噂を流した日本メディアもあった。

 安倍首相はサミットで、東中国海と南中国海でのいわゆる「力による現状変更」行為について中国を強く非難するよう全力を尽くして西側諸国に求めた。 だが昨年のG7サミットが中国を名指しで批判するという安倍氏の望みを満たすことはなく、サミット後の声明で最後に東中国海情勢、南中国海情勢への懸念を表明しただけだった。(引用終り)

 日本の報道だけで判断して提灯行列するには まだ、 早いようだ。
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