本当は どっちなんだろう。 G7のニュースで見る 「日本の報道」と「欧米の報道」

                                                  山崎 雅弘 ‏@mas__yamazaki
6月8日のNHK「おはよう日本」は、あたかも安倍首相がG7首脳会議の主役として「中国の脅威」をアピールして各国代表の支持を得たかのような「編集」だったが、現実には、欧米各国のメディアはG7に関する報道で、中国問題には全然触れていない。 海外メディアのG7報道は「主要な議題はウクライナ問題」という論調ばかりで、CNNの日本語での報道にも「中国」「安倍」の文字は一度も出てこない。逆に「オバマとメルケルは会談の半分以上をウクライナ情勢に費やした」事実を報じている。

 NHKは、AIIBについても「参加国4」「参加見送り3」でほぼ拮抗という印象操作を行った。戦中と同様、日本の報道だけを見ていたのでは国際情勢を理解できない状況になっている。「世界が安倍首相と日本を中心に回っている」かのように錯覚する。

     6月8日のNHK「おはよう日本」
              NHKの報道と 他国の報道が 全く違うことを山崎 雅弘 氏は 指摘している。

 現実は どうであったのかは 今しばらく時間をかけてみないとわからない。 「産経新聞や その系列」を信奉する方は ご自由にどうぞ …

                                                      真野 はぐれレミング ‏@manomasumi
欧米メディアみてから、日本の報道に接すると、日本てほんとガラパゴスって実感する。

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COMMENT 1

ローレライ  2015, 06. 12 [Fri] 16:00

『北朝鮮の姉妹国家』

流石は『北朝鮮の姉妹国家』ですね。ブラック派遣労働国家でもあるし。

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