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アジアで嫌われているはずの中国を 「アウンサンスーチー氏」が訪問している不思議。  突然、 オバマ政権が 「日本」を相手にしだしたのはなぜだろう。

 日本国内でのニュースによると 中国と東南アジア諸国との関係は 南シナ海でのサンゴ礁を埋め立てての 軍事基地を含む恒久的な建物を作ったことで 「険悪な雰囲気」になっているかのように思える。 そこで フィリピンのアキノ大統領や 安倍総理らが その行為を批判し、 G7の席でも 日本が主導して「中国批判」を声明に盛り込んだかのように 報じられている。 ネットでは 安倍総理のこの実行力を高く評価する意見であふれている。

 ところが、 今現在 ミャンマーの 「アウンサンスーチー氏」が 中国を訪問中で、習近平(シーチンピン)国家主席と会談したと 小さく伝えられている。産経新聞などは、「現政権」が 欧米や日本との関係に傾きつつあるので 中国が野党との関係を強化した、と伝えている。 -- アメリカの報道も 一部そのような書き方のものもある。 -- 

 伝えられているような領有権でもめている地域を 一方的に占拠し 軍事基地を作っている「中国」にたいして 普通に考えて 「訪中」はありえないだろう。 それも、 スーチー氏側から見れば、「選挙対策」だという。 -- 選挙で不利に働くと見るのが普通だろう。 --こんなつじつまの合わない話はないのではないのか。 実情は どんなことになっているのか、 さっぱりわからない、 「中国」と東南アジア諸国の関係も 日本の報道では 納得がいかないことばかりである。  まあ、 私の理解力という問題はあっても …

                                                   2015年6月12日  朝日新聞
 ミャンマーの野党党首、アウンサンスーチー氏は11日、初めて公式訪問した中国で習近平(シーチンピン)国家主席と会談した。民主化運動の国際的なシンボル、スーチー氏に対する中国の意外な厚遇ぶりの背景には、年内にあるミャンマーの総選挙後をにらんだ、それぞれの「現実路線」があるようだ。      (引用終り)

           アウン・サン・スー・チー氏、習近平国家主席と会談
                  どこかの国の首相と会談するときよりも 格式のある会談場だよね

 日本の政治情勢は 憲法学者による「違憲」とう判断で 大きく様変わりしたが、 どんな無理難題であっても これをやり遂げたい「安倍政権」は 結果的に強行採決するだろう。 次の政権の時に これらを一挙に『憲法違反』として 無効にしてしまえばいいのだが、また 『大臣病』にかかって それすらできないまま、崩壊してしまうことを恐れる。 この内閣は 「違憲内閣」であり 「法律の何たるか」を 知らない内閣である。 それでも、 国民が「支持」するなら、 地球上から この民族が消えてしまうまで 戦争したらよろしい。

 びっくりしたのは、突然 アメリカが 『安倍政権』を重要視しだしたことだ。 今まで あんなに毛嫌いし、相手にしていなかったのに … これは 日本人では説明できないだろうから 「トーゼンガイジン」のネームを持つ 十全外人大庭亀夫さんのツイートを紹介しよう。

                                               十全外人大庭亀夫 ‏@gamayauber01
日本が集団自衛権を獲得して 憲法シカトしてくれれば アフガニスタンやイラクで死ぬ自国民を減らせる。 日本人が死ねば死ぬほど 自分の政権の人気ポイントは上がる。 アベノミクスで日本人の個人資産をばらまいてくれるおかげで 自国の通貨減価政策の誤謬を是正するチャンスがうまれる。  ラッキー

だって もうこれ以上ひとりも自国民殺せないので 中東・アフガニスタンメチャメチャのままほっぽってある所に 「うちの若いもんが死んでもいいって言ってますから」て 手を挙げてくれたんだからラッキーですがな

あの「売られた喧嘩はいつでも買っちゃるぞ、おら、そこのお前」のアメリカでさえ 「見知らぬ国でウチの息子が死ぬなんて許さない」と言う時代に 「どんどんうちのを使ってください」で 老若そろって「戦争も仕方ないんじゃないの」の 「日本という兵力の青田」が出て来たのだから夢のような僥倖なんだけど。 日本国民全体の「もっと儲からないと来月の家計がなりたたない」という気持が全体を動かしているのだと思います。

だから1945年以来座敷牢に閉じ込めて駐留軍の番兵をつけてあった「日本の軍隊」の檻をあけて 「また戦争やっていいぞ、おい」にすることにした。 靖国に勝手に行っっちゃたりしてヒヤヒヤものだが、 たったひとりのアメリカ人の母親が泣き崩れないですむ日を迎えるためには必要なリスクなんです。          (引用終り)

 日本のこの『有り難い申し出』に 『オバマ大統領』も 『アキノ大統領』も 大喜びで 乗っかってきたということなのだろう。 先日も書いたように 傷痍軍人、 戦死者への補償だけでも 国の財政を大きく狂わしているアメリカは これ以上の無理は したくないわけだ。 その点 今まで そういうことがなかった日本は まだ余裕がある。 そして、 最後は 「靖国」に祀っておけば 馬鹿な国民は それ以上言わないという 不思議な風習がある。 使い勝手のよさそうな国である。
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