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戦争から帰還したアメリカ兵が訴えた 「本当の敵は 国内にいる」    お国のためだと 「戦争」に行ったが、 テロリストと戦ったのではなく 自分たちこそが テロリストになっていると気が付いた。

 『戦争反対』を訴えても その人は豊かになれない。 しかし、国家の危機を訴えれば その人は「豊かに生活」していける。 テレビで活躍の 「軍事専門家」、しっかり根を張る「日本会議」を見ればわかる。 彼らが言うように 「もし、 北朝鮮が日本に1発でもミサイルを撃ち それが着弾したなら」、 あの狭い領土の国に 何千発ものミサイルが撃ち込まれる。 金王朝は 確実に滅亡する。 そんな危険を冒して 日本などを攻撃することは絶対にない。

 彼らの言うように 「中国が沖縄を攻撃したら」、 いまの「アジアインフラ銀行」の参加国は なくなる。 アジアで主導的な立場な立場は消え去り、 多くの国が中国との貿易を取りやめる。 国民が 豊かになっていくことで求心力を保っている 『中国自体』が崩壊の危機に陥る。 そんなバカげた行動を中国はとらない。 日本国内の報道とは異なって 日々 諸外国の首脳が 『入れ代わり立ち代わり』訪れている 今の国際的地位と交換する価値もないことは 中国の首脳陣は知っている。

 本当の敵は 中国でも  北朝鮮でもない。 国内にいる。 国内で 「国家の危機」を口にする者、 「国防の必要性」を主張する者、そういう人々、その陰に隠れた組織が 我々国民の「本当の敵」である。

            皆が賢く手を組み合えば、 
      「こんな法案」や「こんな政府」は 阻止できる。
    そして もっと「ましな日本」を作り出すことができる。


      

  まだ見たこともない「テロリスト」が 日本国民の敵ではない。 まだ聞いたこともない「テロリスト」が 日本国民の敵ではない。
 本当の敵は 「危機をあおり」「あたかも攻撃されるかのように言う」 戦争を推進する 「日本国内」にいる人たちなのだ。
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