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維新の会 「大阪府知事」も 『憲法』が理解できない。 政治家以前の問題。  「百田氏にも 発言の自由がある」という。 

 そうだ、『百田さんにも 言論の自由がある。』、 だから 彼は謝罪もせずに 「あれこれ」と 発言をしてきた。 松井一郎・大阪府知事は、 「憲法が規定する言論の自由」は だれの自由なのか、そして誰の自由を最も大事にせよ、 としているのかを知らないらしい。 政府や、権力を持つ公的機関は 「国民の表現と言論の自由」を 守れ、と言っているのであり、 「総理大臣の言論の自由」や 『権力側の言論の自由』を 守れと言っているのではない。 彼らは 『守らなくとも』 自由に発言できる。 だれかに お伺いを立てたり、 遠慮したり、 不利益をこうむったりすることはない。

              dozerniwa.jpg
                                                    画像は dozerniwa から

 百田氏は 「安倍総理と共著」もあるように、 政権に近い立場である。 当然 『国民からの批判』を受けることはある。 それでも、「その声」を守れというのが 「憲法」の言う 『表現の自由』という 考え方である。 大阪市民も 大変な方を「知事」に据えてしまったと、 考えているだろう。 次回の当選はないだろうが その前に 「リコール」するのが 一般的であろう。 知事が 「こんな発言」をする国は 自由主義諸国には ほとんど見られないだろう。 また、 国際社会との 乖離 (かいり) だけが 浮き彫りになる。


                                                     2015年6月27日 朝日新聞
 松井一郎・大阪府知事(維新の党顧問)は26日、自民党議員の勉強会での百田尚樹氏の発言をめぐり「(メディアに)『圧力をかけよ』と言ったのは自民党。自民党をたたくのはいいが、講師として行った百田さんにも表現と言論の自由はある」と擁護した。さらに「ここぞとばかりに復讐(ふくしゅう)だな。朝日(新聞)と毎日(新聞)は、百田さんの表現と言論の自由を奪っているのではないか。圧力をかけて」などと、発言についての報道にも疑問を呈した。大阪府庁で記者団に語った。                                                       (引用終り)
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COMMENT - 1

日本語の崩壊  2015, 06. 27 [Sat] 23:12

国会答弁が聞いていても意味不明。日本語が崩壊し、理論が成り立たない。
安倍氏周辺も、きちんと日本語を話せる人がいない
まず、国語を勉強して、国民が理解できるよう話してほしい。

それから、ご挨拶が長いのは老化現象。自分の話が長くなっていることを認知できない。安倍氏の止まらない長話は、異常だと思うし、「問い」に答えないのは、「問い」の意味を理解できないからだと思う。

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