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沖縄普天間基地から海兵隊が撤退したり、 本土に移設することを 『日本政府』が拒否した。                若者の「戦争反対」を主導するSEALDsに 嫌がらせ。 

   拡大したため少し見にくいのですが、 ご了承下さい。 傍線等は 当方にて作成。
                                       画像は 盛田隆二 @product1954 さんより
     沖縄基地移設問題

 何度か 言い訳をしているが、 「沖縄についての情報が少なすぎるので、そのうえ、 沖縄の専門家でもないのだから、 沖縄について 書くことに どうしても一抹の不安がある。」のだ。 次の記事は 昨年の沖縄の新聞のものだが (百田が 潰さねばならないと言った新聞 )、 普天間基地返還交渉の席で 日本政府が「米国政府が沖縄海兵隊の撤去も視野に検討していたのだが」 これを拒絶した、としている。 今の案は 「日本政府の希望通りの案」であり、 日本政府が要望するなら 「本土移設も可能」と アメリカ側は考えていた、とある。 こんな情報は 沖縄では知らされるが 他の日本国内の人々は知らない。 そこに渦巻いているのは、 「百田言説」のような 一方的な情報ばかりである。 沖縄の現実は 我々は外国に住んでいる人々並みしか持っていない。

国民主権

 今回 「戦争法案反対」の国民の動きの中で、 特に注目を浴びたのが、SEALDsの企画した「若者のデモ」であった。 何の政党色もない、若者たちが反対の声を上げたので、 民放は取り上げやすかったのだろう。 -- 政権が、中立を強制しているので … -- 残念ながら、 「NHK」は そこまで取り上げていない。 業を煮やして、 『ここまで偏向報道をするのなら、受信料は銀行引き落としをやめて、集金人に (そこで意見を言って 納得できたら) 支払う。』という 著名人まで出てきた。

 私もこの運動には 「期待感」はあるが、 主導している方々は あらゆる意味で大変だと思う。特に、最近のように「右翼や日本会議が跋扈している」世の中の場合、 とんでもない重圧がかかっていると思う。 そして、 彼らは「これをつぶすこと」が得策だ、と考えている。 --この広がりを 恐れている。 --

                                               Misao Redwolf ‏@MisaoRedwolf
SEALDsへの誹謗中傷やデマなどが酷い様子。2〜3年前、私や反原連も大変だった。私個人のものに対しては、ここまで言われて人や状況によっては自殺しかねないな、とも思いながらも耐えた、というか活動進めるしかなかったというか。身の危険を感じることもあった。そういうの、やめませんか。

                                                      盛田隆二 ‏@product1954
他人の言論を否定するのはもちろん自由ですが、「言論の自由の否定」は憲法21条違反です。自民党はこれを根底から覆すべく「公の秩序」を持ち出し、21条の改憲を策動していますが。

韓国の 「反日感情」も「慰安婦問題」も、 中国の 「領土問題」も「日本への武力攻撃」も、 北朝鮮の「に編へのミサイル発射」も ほとんどが一方多岐なバイアス ( 思い込みや思想などから考え方等が偏っていること ) がかかった報道である。 公平な報道とはいいがたい。 そのことが、 「全体主義になじみやすい国民」を さらにいっそう 『偏屈な国民』にしている。

こちらは、琉球新報。




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COMMENT - 2

おばさん  2015, 07. 02 [Thu] 17:10

いつも良い記事なのに閲覧者が少ないですね。どうしてなのでしょう。不思議です。自信をもって頑張って下さい。

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通りすがり  2015, 07. 07 [Tue] 00:08

ほんとに良い記事ですね。在京沖縄人です。
こちらの方は沖縄の事(いや世界の事)を知らなさすぎると、常々感じさせられていました。ただ沖縄現地の人も少しズレが有り、沖縄の事(世界の事)を当然東京(日本)でも知っているものだと勘違いしていたのですよ。だから発信・発言がこちら(東京)には突き刺さらない。お互いにズレているのです。ここ最近は自民等の先生方やネトウヨの努力(?)の甲斐あって、日本人の本音が沖縄にも伝わり出し割と的確な反論・反証ができるようになったというのが、現実ではないでしょうか。

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