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今日のビックリ     安倍内閣の広報誌と世界から思われている 『読売新聞』の 世論調査に出た 驚くべき数字。  『政権復帰後 最低』の自民支持率、 戦争法案成立に反対するもの 「63%」なんだとーーー!!

      新国立「見直しを」81%、内閣支持低下49%
                                            2015年07月05日 21時51分  読売新聞

 読売新聞社は3~5日、全国世論調査を実施した。

 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場の建設計画を「見直すべきだ」と答えた人は81%に達し、「そうは思わない」の14%を大きく上回った

 自民党の保守系議員による勉強会で「報道規制」発言が相次いだ問題について、自民党が勉強会の代表や発言した議員を処分したことを「当然だ」と答えた人は74%に上り、「そうは思わない」は15%だった。安倍内閣の支持率は49%で、前回調査(6月5~7日)の53%から4ポイント低下した。内閣支持率が5割を切ったのは、14年12月の第3次安倍内閣発足直後(49%)以来で、「報道規制」発言が影響したとみられる。不支持率は40%(前回36%)。

 自民党の支持率も前回から3ポイント下がって35%と、政権に復帰した12年12月以来、最も低くなった。その他の政党は、民主党9%(同7%)、公明党4%(同3%)などだった。

 政府・与党が今国会の会期を大幅に延長して、確実な成立を期す安全保障関連法案については、今国会での成立に「反対」が63%(同59%)に上昇し、「賛成」は25%(同30%)だった。 安全保障法制の整備に「賛成」は36%(同40%)に下がり、「反対」は50%(同48%)だった。                              (引用終り)

 20%以上「下駄」をはかせているという人もいる 「読売の内閣支持率」が 49%、 自民党支持率は 「政権復帰後最低」、 戦争法案の今国会成立に反対するものは 63%、 「世論調査に誘導質問がある」と たびたび指摘されている『読売』で これだけの低下を見せていれば、 実際は もっと惨憺たる結果になるだろう。

 プロの政治家として SEALDsの力を借りるのは 「気が引ける」かもしれないが、 そろそろ 野党は 『安倍内閣打倒』 で 一致して 戦える時期が もうすぐそこに来ていることを感じ取ってほしい。 

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COMMENT - 2

通りすがりのおばさん  2015, 07. 06 [Mon] 05:54

チプラスさんは国民の生活を守るため奮闘し、日本の首相は国民の命を差し出して戦争に参加しようとしています。島国の日本。国の空気を変えるなど簡単なことだと思います。若い方々は本当に気の毒です。

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進ちゃんのブログ(アメーバ)  2015, 07. 11 [Sat] 08:21

同感です。
安倍内閣の広報誌の読売新聞が、発表したことに意義があります。
憲法専門家の100%に近い違憲発言に、たった3人の御用学者を見つけ出して、違憲でないと言わしめて強気で法案成立を目指すほど、安倍の味方は、国会議員とお抱え霞が関役人と殺人宗教の顔を見せた公明党、そして読売新聞とサンケイグループという、権力の座にいる者たちだけですね。
ただ反省すべきは、権力者にしたのは国民の無関心と名前(権威)による先入観であることです。
人を殺めることはいけませんという創価学会が、究極的には殺人を認めるというのですから、宗教とは何ぞやですね。
まして、恐怖を感じさsるのは、命の尊さを本能で知る女性が、メンタルコントロールの権化オウム真理教を再現する創価学会で婦人部と称して活動しています。世も末です。
まるで、女性という性を利用した安倍内閣みたいです。
平和を勝ち取るということは、武器でなく心の通い合いしかりません。
安倍と米国は、経済権益を阻害されると怒り狂って他国を脅し、末は、殺し合いまで平気で行います。
自我による殺人行為こそ犯罪です。
武器を持たない。まさにガンジーの精神だと思います。

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