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今日の写真  残念だった 「女子サッカー決勝戦」、 国民みんなで応援したのに… と国内だけ見ることをやめよう。  世界で どう伝えられたか 少し探ってみると…

 日本が 惜しくも優勝を逃した「女子サッカー」であったが、 このニュースは アメリカでは 「パールハーバー」と結びつけられて、 多くのツイートがされた。 The Telegraph、BBC Newsなど 「朝日」など 足下に及ばぬ 信頼されるマスコミである。 その記事を 載せておく。 再三、「国際スポーツの試合」で 『旭日旗』の使用を控えるべきだ と訴えているが、 猛抗議が来る。 一言で言えば「使ってなぜ悪い、」という言い分だ。 

 アメリカにも、イギリスにも、中国にも 「櫻井よしこや百田尚樹」がいる。 そして、 これらに扇動される 日本で言う「ネトウヨ」が大勢存在する。 ツイートを読んでいると、 『原爆2発で足りなかった分、今回の5点で勘弁してやりましょう。』的なものもある。

 まもなく、 対日戦争勝利 「70周年の記念行事」が 各国で行われる。 そして 日本と違って 彼らの言い分には 多くの証拠がある。 間違ったことは言っていない。 今 「中国、韓国以外は親日国家だ」と ネトウヨ諸君は思わされているが、 たった一枚の写真で 「反日国」に様変わりする国々が数多くある。

                                             The Telegraph ‏@Telegraph · 7月6日
Internet reaches peak stupid as USA fans compare football win to attack on Pearl Harbor
     The Telegraph

                                        BBC News (World) ‏@BBCWorld · 7月6日
Pearl Harbor Twitter row after US beats Japan at Women's World Cup final
bbcの記事

米国対日本の『優勝戦』の後、 Twitterで 『Pearl Harbor』という語が並んだ、と報じるBBCの写真は 敗戦を悔しがる日本選手の様子であり、 米国のTwitterのトレンド用語には、この時期 全く関係ない『Pearl Harbor』が 上位に来ている。 そして、 この記事をツイートする人々の中には 「パールハーバーでの 不意打ち攻撃」の写真をアップする人もいる。 -- 日本国内では 米国にあった日本大使館の手違いで 連絡が遅くなったとされているが、 そんな言い分を相手が認めるか (信じるか) どうか、 それを日本が決めるわけにはいかない。 --

     BBC News (World) ‏@BBCWorld · 7月6日

 この時期、 「抗日戦争の勝利70周年」として 大々的に新聞に載るだろう 「日本軍の捕虜収容所」から解放された 自国の兵士の写真 (下の写真は イギリス兵) の横には 『全く同じように痩せこけたナチスの強制収容所から解放された ユダヤ人たちの写真』も 載るだろう。 その捕虜の取扱い方、また 「捕虜収容所」での 「餓死、病死した兵士の話」もたくさん載るだろう。 そういう世界の中で 日本軍は、正義の戦争をし、 一切の悪事はしておらず、 それらは「中国と韓国」の ねつ造だ、 と主張している我が国の政府と その取り巻きを見ていると 世界観が間違っているとしか 言いようがない。

           British soldiers liberated from a Japanese POW camp in Sumatra
          "British soldiers liberated from a Japanese POW camp in Sumatra"

 


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愛新覚羅鳥拉煕春  2015, 07. 08 [Wed] 14:26

「山形明郷史観が東アジア共通の歴史」

中華人民共和国・北京大学 亜・非 研究所 
劉 勃 氏


『邪馬台国論争・終結宣言』書評




山形明郷先生は、広い範囲にわたる古代の中国・日本・韓国
の歴史関係の「原典」を読破されて、論拠を組み立てております。


「古代朝鮮」 は、畢竟(ひっきょう)何処(どこ)に存在してい
たのか。
更には、「洌水(れっすい)」の位置が、「古代朝鮮」領域内の何処
であったのであろうか。 

この様な疑問点の解明は、“古代東アジア史”の全貌を知る上
で、避けて通ることは許されない重要な課題となるものです。

しかし、私がこれ迄手にした関係各国の史学著述中に、この
問題に触れたものは無く、明らかにされてはおりません。 

 山形明郷先生は、歴史地理学の観点から、「洌水(れっすい)」
が、遼寧省のなかを流れる「太子河(たいしがわ)」であるこ
とを論証されて筆を進められるなど、先生の“古代東アジア史”
究明・検証に向けて、とことん突き詰めていく強靱(きょうじ
ん) な学究精神に深く感服し、且つ、尊敬いたします。


 山形明郷先生の著作を拝読して先ず感じましたことは、この
著作を中国語に翻訳して、広範な中国の学者たちに、この著作
の内容を紹介し、
 「古代朝鮮」 の所在地の解明が、“古代東アジア史”を語る上
で最重要事項であるという問題提起をしたいということです。

  
 私が、勇躍この様な大切なことを提案いたしますのは、山形
明郷先生の著作の貴重な価値を知って、中国と日本国との“学
術交流”のために、いささかなりとも貢献をしたいと考えてい
るからです。


『 著作等身 』 ― この著作は、著者の身長と同じ高さに積
み上げた[ 金塊と同等の輝かしい価値 ]を有する論証です。

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