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本当に「たちあがれ日本」て付けるのか --国民を馬鹿にしてません?--

 ご訪問ありがとうございます。一気に暖かな陽気になりました。今年は寒かったり、暖かだったりの差が、とても激しいですね。

 前回「高校入試」に関して少し触れましたが、関係のない方にとっては「興味もない」し関係もない。「内申」なるものの意味も分からなかった事でしょう。無理もありませんが、お子様がこれから大きくなられる方や、今その年代の方にとっては大問題の事柄でもあります。

 これが、関係の有る方々だけで決まっていくのなら良いのですが、政治が大きく関与してくるから困ったものなのです。

 ゆとりの教育実施と共に『内申書重視』が始まったのです。当初、学力上位校は主観的要素が大きい「内申書」はほとんど合否の参考にしていませんでしたが、年々教育委員会から厳しく指導されるので、ここ数年はどの学校も「入試の合否判定」ほぼ半分のウェートをしめるようになっています。

 先生は万能ではありません。中学時代「気の合わない先生」の評価が低くても、人間が決まるわけではない事は、誰もが同意する事でしょうが、今現在の中学生たちにはそれは当てはまりません。

 いかに先生の機嫌を取るか、これが彼らの最優先課題です。
 --反抗期だと言うのに--

高校入試
   今年の入試は私立、公立とも寒かったです。死ぬかと思いました。

 私なんか、中学、高校と担任の言う事をほとんど聞きませんでした。それでも何とかなりましたが、今の生徒がそうすれば、進学先がなくなってしまう -- 内申点が足りない、と言う事 --のです。

 この「内申重視」が若者の保守化に大きく影響していると思います。逆らわない、従順な生徒を作り上げています。

 今年の新人のタイプ (入社式後の研修など) について、「言われた事しかしない」「自分で考え行動しない」などのコメントを良く見ますが、青春時代を「内申書」で縛り上げた環境で育てば、そうなります。

 小1から「ゆとり教育と内申書」の影響を受けた世代は、まだ学生です。社会に出て行くのは今からです。

 その時、本当に「この政策が間違っていた」と多くの国民の皆さんが気づくと思います。教育に関しては、今日のところは、このくらいにして……

 与謝野新党がマスコミでは話題を集めています。私は全く期待が持てないと思いますが、なぜこんなに話題となるのか、不思議でなりません。彼は財政再建論者です。国の財政が「危機」だとは認識しているでしょうが、国民の生活が危機的状況であることは理解していないでしょう。

 新党の名前は、なんと石原都知事が考えられるとの事。ウソかまことか知りませんが、「たちあがれ日本」だといううわさがあります。ひらがなのほうが国民に理解されやすいから、などという話も一部ブログにありました。

       与謝野
       立ち上がったらどうするんです、名前変えるんでしょうネェ

 「そうそう、我々国民はバカですから、ひらがながお似合いかもしれません。」そうひがんでしまいますネ。

 いずれにしても、マスコミが騒ぐほどの影響はないのではないでしょうか。それより、今までの政治と縁も所縁(ゆかり)もないような政党はできないものですかネェ。

 自民が分裂しても、結果的には国民を見ず、の政党どまりでしょう。ここ5年ぐらいが、この国の行方に重大な影響があると思えるのですが、

 

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