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自由や民主主義を理解していないものが 大手を振って意見を言う。 プーチンでも 習主席でも 金正恩でも 武力で権力を握ったのでなく 「その国で考えられる正当な 選挙」で 政権を手にしている。 安倍政権に対する批判を 「選挙で選ばれた内閣の批判はおかしい」という論理の矛盾は 少し考えればわかる。

 安倍総理が 「戦後70年談話」を発表するとした時、 海外メディアが 『日本が 戦後80年談話を出すことはないだろう。』という反応をした。 この言葉の意味を理解した日本人は少なかったろう。 かくいう私も 「一体何の話か。」と思った。 そのニュースの続きで 彼らは 『80年談話を出すころには、日本は 戦中であるか、 戦前になっている。 だから、戦後80年談話はない。』と述べていた。 それほど、 日本に対する警戒感は強い。 SEALDsは そういう点も 見抜いている。

 戦後の「安保闘争」と比較する人々もいるが、 「安保闘争」はヘルメットにタオルの覆面が定番だった。 SEALDs は 素顔で主張している。 ヘルメットやマスク、そしてサングラスをしているのは、 逆に警察や公安の方だ。 ここに 「若者の正義感」と 「清涼感」を感じる人々は多いだろう。

                                                      SEALDs ‏@SEALDs_jpn
私たちは30年後、戦後100年を祝う鐘をこの国で鳴らしたいのです。このまま許してはなりません。私たちの未来は、私たちが選び、つくりだすのです。

 最近引用の多い「十全外人大庭亀夫」さんの記事から 一部を紹介しておきます。 全文は → 十全外人大庭亀夫

 これが英語圏の人々を代表する意見かどうかは わからないが、 今までモヤモヤしていた -- どんなふうに日本を見ているのかと -- 気持ちが ある程度納得いく形で解消する意見である。 日本人にはとても考えつかないような言葉が並んでいる。 この記事は 『今回のデモに参加した ある若者』に向けられたものだそうだ。



                                              十全外人大庭亀夫 ‏@gamayauber01
戦争法案が国会でどうなったか知らないけど、多分、この記事を書いている時間には国会を通過しているのではないかと思います。  日本政府は、これまでもブログで何度も書いてきた理由によって戦争への道を歩き出すだろう。

 民主制度は欲に駆られた国民によって簡単に全体主義の道具になる。 ナチのような独裁は「動脈硬化を起こした民主制度」とも言えて、独裁は常に民主制によって選択される。 きみの国の政府の人達と話してみると、明治時代の治外法権や関税自主権の回復のような気持で「戦争ができる国家」になることを望んでいるんだね。  敗戦によって失われた権利を回復する、という感覚であるようでした。

ドイツ人たちとの会話と較べて、「ぜんぜん反省してないな、こりゃ」と可笑しかったけれど、きみにとっては笑いごとではないのは当たり前なので、慎まなければ。

ツイッタにも書いたように自分達の息子や娘に代わって、あんまり近しい感じがしない国の若い人が死んでくれるのは、残酷なようでもやはり「嬉しい」ことだからです。 世界の国のひとびとは戦争にうんざりしはじめていて、国家の運営者にとって、さらに怖いことには、徐々に「国家」そのものに国民がうんざりしはじめている。 もう国権国家の古い外交手段である「戦争」にどこの国の人間も懐疑的になっている。

そういう時代に、他国の権益を守るために「列強クラブ」の由緒ある一員として肩肘を張りたいばっかりに、自分の国の若い人間を戦場に送ろうという法律をわざわざ強行採決するのだから、マヌケなくらい時代に逆行しているというか、笑い話みたいだが、現実に戦場へ送られる世代のきみとしては、のんびり構えているわけにはいかないのでしょう。

民主主義、という「主義」は世界のどこにも存在しない。 民主制度というものがあるだけで、この不完全きわまりない制度が、利益と利益の直截のぶつかりあいである政治という難しい、本質的に粗野な分野では、「ダメななかでは最もマシ」なので自由人が多い社会では、この制度を採用している。

もちろん通りでのデモや議場外の弁論によって、かろうじて自由社会を維持できる程度のボロい政治装置です。 ただ選挙をやって選ばれた議員の多数決で機能すると思う人は世界中さがしても滅多にいないだろう。

いまは一定期間後に機密文書が公開されるので、日本に巨大な軍隊を駐留させたアメリカ政府の意図は、もともと日本の防衛ではなくて、戦争好きで知られた国民を抱える日本の好戦勢力ににらみを利かせるためだったのが判っています。 共産中国に対して、日本に中国と戦争はさせないし、もし戦争になったらアメリカは必ず共産中国に味方する、と約束している。 ニクソンが中国との国交正常化にこぎつけたのは、この約束が基礎になっている。

もっと大事なことは、アメリカが日本を押さえ込む体制を見せたことによって、アジア諸国が安心できたことで、これ以降、シンガポールから香港まで、日本については経済関係だけを考えればよいことをアメリカが保障したことによって安堵した。 その日本が再び「ふつうの国なみ」の交戦権を持つようになってアジア諸国が例えば中国政府が人民解放軍を抑えきれると判ったときに日本に対して変わらぬ態度でいつづけると思うのは、いくらなんでも外交的想像力がなさすぎる。

日本の人は、もともと、子供のときから軍隊教育を受けていて、起立、礼、余計なことを言うな、静かにしなさいで、社会のための「良い兵隊」をつくるのに集中力をもった社会に育つ。 その「兵士」のなかから、試験の成績がよい子供を将校として抜擢して従順な兵士からなる兵団の運営にあたらせる。 限られたリソースのなかからむだなく才能を選び出すこのシステムは、でも、ちょっと考えてみればわかるが、本質的に全体主義で、きみより年上の世代に自分が全体主義者だという自覚がない「天然全体主義者」がたくさんいるのは、そのせいだとおもいます。

ぼくは、SEALDsって言うんだっけ?きみの仲間たちが、路上で声をあげだしたのを見て、とても嬉しかった。 ぼくが日本では散々歓待してもらいながら、ぜんぜん遠慮せずに罵倒してきた「将校団」のおっちゃんたちも、同じ気持ちであるようで、「若いやつらを守らなければ」と意味が不明のemailやチャットメッセージを残して、きみたちに合流しにいったようです。

ぼくは、ときどき、世界地図の上に、いま世界のどこが自由で、どこが自由でないか、色を塗って、描いてみることがあるんだよ。
「自由」が息をついている地域はどんどん小さくなって、数えてみたことはないが、もうすでに少数派なのは歴然としていて、ほとんど絶滅種に近いくらい。

安倍政権への圧倒的支持をみて、失望していたのは、日本のきみたちよりも、香港の、上海の、北京の、京城の若者たちだった。 日本はどうなってしまったんだ、また、あの戦前の威丈高で嫌らしい日本人にもどってしまうのか、と訝っていた。 自分たちが連帯したかった「自由な日本人」はどこにいるのか。

だから、ぼくは、きみたちが通りに立って、顔を隠しさえしないで、というのはつまり、自分の当然の権利を行使する自由社会の市民として、立ち上がったのがとても嬉しかった。

そして、なおいっそうぼくを喜ばせたのはデモが終わったあと、「民主主義のルールを知らない」「政府は民主的な選挙で選ばれたのだから選挙で否定すべきだ」というマヌケを通り越して、自由社会をまったく理解できない人たちと、ツイッタでいいあったり、参加をよびかけたりして、長かった午後のあとで、きみが「空が、きれい」とつぶやいたことだった。

きみは自分で知らないだろうけど政治的活動や発言のあとで、ごく自然に、人間の普通の感情にもどってゆく。 ごく自然に自由人で、理論武装も、理屈づけすらいらない自由な魂が日本という国にはあるのがわかって、「2万6千アカウントほどブロックしてる」きみのアカウントがとても好きです。

前も言ったけど、ダメだったら、ぼくらの国へおいでよ。 たとえばデモひとつとっても、きみたちのように洗練されていなくて、背が高くてガタイがでかい何だか微妙にヘラヘラした顔のやつなんかは、「理屈なんかいらん。殴ってまえ、身体が小さいやつを後ろにさげて、わしらがどんどんいかんかい。ラグビーの要領でぶちのめせ」というようなチョー乱暴なことをいう。 ヘルメットの上からぶん殴って脳震盪を起こさせたりして、粗暴というか、ほんとはあんた暴力ふるいたいからデモやってんじゃない?といいたくなるていたらくであるとおもう。 野蛮を絵に描いたような自由人にあふれている。

だけど、きみとぼくには共通しているところがあるみたい。 目に見えないけどね。
 いちど手にしたら、捨てようと思っても、どうしても魂にからみついて離れない、その感覚のことを「自由」というのだと思う。

どんどん追い詰められていくだろうけど、ここにはまだ準備する時間が残っている。 通りにでなければならなくなったら、また、そのとき考えるさ。
そのときは、一緒に出て戦おう。

怪我をしないように  悲壮な気持にならないように

祈っています                                                        (引用終り)


 他人の通行の邪魔、 規則を完全に守る、 そういう 相手の「権利の尊重」よりも、 重要な主張である時には、 こういう権利が 少し制限を受けることもある。『一緒に出て戦おう』 という言葉に 何かそういうものを感じるのは 私だけだろうか。 デモやストライキは いかにも悪いことのように思わされている日本人は 「自由人」ではないのかもしれない。
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COMMENT - 2

まだ終了していない。あきらめないで  2015, 07. 16 [Thu] 15:20

了解。私はもう病気でうごけないけれど
ここから 心から、応援するよ

リュウマも見てるよ
あの品のある優しさに満ちた眼差しで
リュウマのパパさんも ご苦労様

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通りがけ  2015, 07. 17 [Fri] 08:12

「全地球平和国家連合を創設せよ」

○ 和を以て貴し「日本国憲法」最高法規第98条

戦争が出来る国にする日本国憲法違反の集団的自衛権が可決しましたか。

さすれば次は中国とロシアから相次いで正式に二国間安全保障条約を結びましょうという緊急外交オファーが大々的国際ニュースとともに安倍政権に届いて、安倍晋三が腰を抜かすでしょうな。

国際的大ニュースならイスラエルスパイNHKが報道規制できないからね。

加えてインドも日本に対して二国間安全保障条約の締結を申し入れてくるでしょう。

各国はみんな自国へ安倍総理を国賓として招待して各国の国会で安保条約を結べば、今後戦争狂安倍晋三が集団的自衛権を行使できる相手はISISイスラム国やハマスやウクライナだけということになり、これらは全部イスラエルモサドとアメリカCIAだから、我が自衛隊の優秀な伝統武術を用いてこてんぱんにのすまでどんどんやっつけてやったらよいのです。

二国間安全保障条約は国連の許可を全く必要としないし、日本国憲法最高法規第98条には「我が国が国際法に従って外国と結んだ条約はこれを誠実に遵守せよ」とあるから、世界中の国を相手に二国間安全保障条約を結べば、世界恒久平和憲法第9条が地球の歴史に燦然と不滅に輝くでしょう。

○第98条 この憲法は、国の最高法規であつて、その条規に反する法律、命令、詔勅及び国務に関するその他の行為の全部又は一部は、その効力を有しない。
2 日本国が締結した条約及び確立された国際法規は、これを誠実に遵守することを必要とする。
_______

【安倍晋三へ助け船憲法98条】

いま世界に有徳者の大国指導者はプーチン大統領、習近平国家主席、イラン大統領、しかいない。

そしてロシアも中国も平和憲法を固く守る日本国民を相手に戦争を仕掛けることなど全く考えていないばかりか、各々が日本と相互安全保障条約を結ぶことによってユダヤフリーメーソンが戦争策謀するためにでっち上げた国連を棚上げ骨抜きにした方が、人が無道に殺し合う世界大戦を防げるとわかっているのだ。

安倍晋三も、先ず平和条約のある中国を訪れて対等安保条約を結び、次いでロシアを訪れて対等安保条約を結べば、両国との軍事衝突の危険が雲散霧消することによって尖閣諸島と北方領土がいっぺんに解決する。

中国もロシアも安倍晋三を二国間不戦和平の使者として礼をつくして大歓迎してくれる。中ロともに統治者が大有徳者だから。

どうせ安倍晋三は日本国内では憲法99条違反の犯罪者だから、内乱罪外患罪で逮捕投獄される前に、情状酌量のお手柄を立てさせてやろうという武士の情けでこれを書いたのです。まさしく憲法98条は安倍晋三にとって地獄に仏の助け船である。

地獄に落ちた亡者も餓鬼も悪魔鬼畜もみな均しく隔てなく救う、これが菩薩国仏教徒大和民族ならではの先祖伝来【慈悲仏心】である。

http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/585.html#c29

________________________

「不信任連発すれば安保法案は阻止できる」、小沢代表

>阿修羅♪ へ投稿
http://www.asyura2.com/15/senkyo188/msg/585.html#c32

輿水正さんロシア中国イランでRK講演会やったらよいですね。
渡航が大変ならロシア中国イランの駐日大使館でRK講演会やって各国メディアに中継してもらえば良いと思います。
全世界にユダヤSWCの敵リチャードコシミズの勇名を轟かせて、RK著作が全世界で読まれるよう販売促進することができるでしょう。

from
「新医学宣言の動画でタイミングよく、RK動画ふたたび!」RKウェブリブログ
"警察24時の裏 最凶のタブーに斬り込まずして革命はない ユダヤ金融資本こそが最高裁事務総局も政治も動かしている リチャード・コシミズさん "
https://www.youtube.com/watch?v=wUB43iVty9w
_______

「主権者国民の最強のしもべ国会議員会期中不逮捕特権」

内閣不信任案は国会の会期中であればいつでも何度でも出せるんだよ。早い話が国会議員ひとりでも動議が出せて、議長はただちに他の法案に先んじて内閣不信任案を採決しなければならない。日本国憲法に於いて国会は国権の最高機関であり国会議員の職務権限は内閣始めすべての行政府権限を上回るからである。

次に、国会議員の責務は、

1.法案を自ら作るすなわち立法を行う。(官僚作文立法は憲法違反である)

2.内閣不信任案を動議する。(内閣不信任案も法案である)

3.上記1.2.について国会を開いて衆議し最終案の賛否を国会で投票する。

だけであり、国会そのものの責務としてその他に

国家間条約の内容を国会で審議して国権の最高機関国会に於いて条約の批准の是非を決定する。

がある。

以上で国会議員の仕事はすべてである。
これが国会議員の国民主権憲法に対する神聖な責務ノブレスオブリージェであり、国会議員各人がこの責務を果たさなければその者は、

1。故意であれば憲法99条違反内乱罪となり刑事処分を受け、
2。不可抗力であれば国会議員身分を剥奪する国会法違反の行政処分を受けるのである。

これが日本国憲法を奉じる立憲法治国家である。
_______

「日本国憲法は菩薩国大和民族不退転金剛不動の平和誓願文」

国連は戦勝国のユダヤ人フリーメーソンが集まってイスラエルを建国するために作った組織であり、安保理とは世界平和を守るどころか大戦終結後も戦争をいつまでも止めずに紛争当事国両方に武器を売りつけ続けて巨額の漁夫の利を得る死の商人の商売道具に過ぎないのだ。

国連すなわちイスラエル悪魔王国戦争偏執狂カルト死の商人ユダヤ人フリーメーソンの商工会議所である。

日本国は国連敵国条項ある限り戦争偏執狂悪魔王イスラエルの奴隷である。

つまりイスラエルモサドとアメリカCIAの第3次世界大戦核兵器破滅戦争ハルマゲドン策謀テロ活動の巨額軍資金は、日本国フリーメーソンスパイ戦後政府が国連憲章のもとに米軍地位協定治外法権とイスラエル外交官治外法権で日本国民を騙して、日本国外へ盗み出しているのである。

よって日本が極東軍事裁判の卑怯卑劣極悪陰険な戦争犯罪責任の擦り付け冤罪被害から逃れて正義の独立を勝ち取るには、国連の枠外ですべての国と二国間相互対等安全保障条約を結べばよいのである。

これで国連敵国指定を実質無効化できて、イスラエル戦争偏執狂カルトユダヤフリーメーソン悪魔のくびきを断ち切り、返す刀で死の商人ユダヤフリーメーソン戦争の悪魔を地球上から根こそぎ一掃することができる。

そう、日本国憲法第9条が正しく新たな「全地球平和国家連合」の根本憲章となるのである。

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