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『週刊実話』も 特集を組んだ 「戦争法案」  -- ヤクザもボロクソに言うできそこないの法案。  『安倍さん、 まだ弾が残っとるがよう--』。

もう『この法案は終わったな』そんな感じがする。 法案は終わっても、安倍内閣は続くのだからまだまだであるが …

  「安保法制」ヤクザが朝まで生激論

リテラが取り上げた 『週刊実話』の 戦争法案の特集が 如実にそれを物語っている。 まともな話なら ここが取り上げることはない。 安倍総理が 『戦争法案』を解説した 『月刊WILL』も同様である。 執筆陣を見て、まともな雑誌などと思う日本国民は少ないだろう。-- 以前は、まともと思っていたかもしれないが…--。 なに… 『櫻井よしこ、 中西輝政、 西尾幹二、 渡部昇一、 石原慎太郎、 青山繁晴、 岡本行夫』とくれば、 日本の極右の代表ではないのか。 世界から 胡散臭い目で見られ 外交的ににっちもさっちもいかない 今の日本の「窮状」を作り出した張本人たちの集合体だ。

『週刊実話』なら 暴力団関係の話がくわしい。 私も以前「山口組三代目」か何かの話の時に読んだことがある。 新聞で言えば 『産経新聞』並みに 書いてあることの信用性は乏しい。 別のソースで「同じことが書かれてある」事がない限り 鵜呑みにはできない。 一番右の写真は 今では テレビなどでも ちょくちょく紹介されるだろうから 皆さんもご存じだろう マダガスカルにあるバオバブという樹である。 絵か何かで 始めた知ったのだが、 画家の想像上の産物と長い間思っていた。 巨人が引っこ抜き逆さまに植えたように見えることから通称『悪魔の木』と呼ばれるらしいが、 とても 「この世のもの」とは思えない。


                                                        LITERA(リテラ)引用
「週刊実話」といえば、最近は上戸彩や長澤まさみの“爆乳ネタ”など、オッサン向けの下世話な実話誌の印象が強くなっているが、もともと暴力団情報にもっとも詳しい専門誌として知られていた存在。好奇心を煽られてさっそくページをめくってみた。

 たとえば、ある関西系組織幹部(50代)はこんな言葉を寄せている。
「今の閣僚を集めて、ドツキ合いをさせたらええ。殴ったら痛いし、血が出る。引き際も考えなあかん。そういうのがまったくできひんくせに、いきなり『戦争』って、冗談も大概にしとけと思う。日本がなくなってしまうど」

「戦争とは、えげつないモンです。ヤクザの抗争や個人のケンカの比やない。核兵器も使えば、細菌兵器も使う。長引けば“手打ち”も簡単にはいかない。安倍のようなお坊ちゃんで、ケンカもしたことないようなヤツに戦争なんか任せられないし、付き合えない。もし戦争をやるなら、自分たちだけでやりますよ」(九州系組織幹部・50代)

「国会で議論している皆さんは、戦争や抗争で殺されたヤツの死体を見たことあるんかいの? 政治家も庶民も“人を殺す”ってことがどういうことなのか、分かってないヤツが多すぎる。殺す方だって、イヤなもんだから。殺し合うのに集団も個人もないし、戦争に卑怯もクソもない。親分や組織のためなら仕方ないが、安倍のために人殺しになるのはイヤだから、絶対反対」(中国地方系組織幹部・50代)

 つまり、もともと右翼思想と親和性の高い極道稼業ですら、安保法制は安倍晋三という政治家の個人的願望であり、そんな戦争に参加する義理はないというのである。

「今の安保同盟では、いざという時にアメリカは守ってくれない。賛成派はそこを分かっていない。今回の法案は、アメリカの戦争に日本が協力するだけだから。アメリカは戦争をして儲けている国だから、軍需産業系のカブを買っている人は頭がいいね。オレはパス」(関東系組織中堅・30代)

「戦後70年って騒いどるが、結局ずっと『アメリカ様』に従ってきたということ。アメリカが“ヤクザはいかん”言うから排除するんよ。(中略)暴排の次は戦争、という怖い話よ」(中国地方系組織幹部・50代)

「安保法制は、早い話がアメリカの機嫌をとるか、とらんかの話やわな。戦後からずっと、日本はアメリカにみかじめ料(=思いやり予算)を払って面倒を見てもろてる状況やろ。(中略)アメリカはみかじめ料を取ってもいいのに、ワシらはパクられる。国民がみかじめ料くれるんやったら戦うたるで」(関西系組織幹部・50代)

 思いやり予算を「アメリカへのみかじめ料」とするのは言い得て妙だが、近年、国際経済を股にかけるインテリヤクザの台頭が目立ってきており、「安保法案はコスパにあわない」「結局アメリカだけを利する」という冷徹な意見は意外と、的を射ているのかもしれない。

 このように、興味が尽きないヤクザの安保法制への批判。その全貌は発売中の同誌を確認してもらいたいが、それにしても、ヤクザ稼業の方々からも痛烈に批判される戦争法案って……。つまるところ“戦闘のプロ”である彼らからすると、安倍首相のアイデアは“アマチュア”もいいとこ、「ほんまもんの戦争を分かっとらんのに無茶苦茶なことすなや!」ということだろう。

 しかし、だからこそ、われわれは諦めず廃案のために世論を盛り上げていくしかない。『仁義なき戦い』の菅原文太ばりに、こう言っておこう。

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        安倍さん、タマはまだ残っとるがよう──。        (引用終り)

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