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SEALDsは万人の共感を呼んでいる。 若いってこんなに凄いことだったんだな。  渋谷で 「ママさんグループがデモ」、 どんどん広がる国民の輪を 止めることはできないだろう。 

                                                 hi everyone★ ‏@hieveryone0
魚住氏はこうも書く。  「私は人の渦に呑み込まれながら思った。若いってこんなに凄いことだったんだな。今やSEALDsは万人の共感を呼んでいる。機動隊に石や火炎瓶を投げることしか頭になかった私たちの世代とは大違いである。」  同感。魚住さんは本質を見てる。
     渋谷はママさんデモ
         若者に次いで 『ママさんデモ』、 政権が最も嫌がる層の人々が 刺激されて立ち上がった。
何よりショックを受けているのは、ヘイトスピーチをばらまくネトウヨ諸君(その中心は40代だ)だろう。第2次安倍政権が誕生して我が世の春を謳歌していたのもつかの間、もっと若い世代の運動に軽々と乗り越えられてしまったのだから。
                                    manekineko 脱原発に一票 ‏@4manekineko17
ちょっと前にママ友同士で話したのを思い出した。子どもを戦争に取られるとしたらどうする?と。いつもおとなしい控えめな人が「足を折って山に隠す、絶対に渡さない」って、衝撃的な事を。彼女には息子がいる。      (引用終り)

 「若い世代」にしても、 ママさんグループにしても、「経済的なメリットは関係なしに、純粋な気持ち」で 反対運動をする。 はたから見ていて、 とても共感を呼ぶ。 日本全国で 規模の大小はあれ、 『デモ』が行われる。 今まで 保守系の人々が 数十年かかって 国民に吹き込んできた『デモは共産主義者のすること』という洗脳が 溶けていく。 そのうちには、 参加者の中から、 もっと広い場所を許可すべきだ、 通りの中央を行進したい、という 当然の声が上がるだろう。 日本の国自体が 『全体主義』から『自由な社会』へと 移行できるかもしれない。 そうすれば、 自然と いまの安倍政権や日本会議のような「復古主義に染まった全体主義」の主張に 国民は疑問を持つだろう。

                                                      大西航 ‏@wataame_hare
               選挙前「これはアベノミクス選挙です!」
               大西航
               選挙後「安保法案は選挙の主要な争点でした!」
               大西航1

               さすが総理大臣ともなると、舌をたくさんお持ちのようです。 

                                                      中川 均   ‏@naka8952
民主党の各議員はよく勉強している。それぞれがそれぞれの手法で安倍政権を追い詰めた。安倍も中谷防衛大臣も視線が泳ぐ。戦争と言わずに戦争を始め、相手国に戦争の意志がなくても先制攻撃に参加する。それが「集団的自衛権」であることが明確になった。不都合な指摘には逃げの一手の卑怯者内閣。           (引用終り)

 もう、 当たり前に発言をしていけば、 大方の国民は この法案がおかしいと 思いだすだろう。 こういう潮流を作った 「三人の憲法学者」と 「SEALDsの若者たち」へ 感謝せねばなるまい。 確かに「世論」が動いている。 あの『読売』『日経』でさえ、 論調が変わってきた。 『産経』は 今まで通りだが、 この新聞を読むこと自体が 「恥ずかしい」という世の中になってしまえば、 影響力はなくなる。 
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