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もっとも 自民党政権を倒せる勢力になった『SEALDs』に 安倍陣営から猛烈な攻撃。 それとは裏腹に OLDs MIDDLEs、 関西だ、東北だ、と 全国に広がる輪が恐ろしいだろう。

 SEALDsに関して こんな2つのニュースがある。 1つは お騒がせな (自民党の) 萩生田議員が SEALDsは、警視庁の公安部がマークする団体で、革マルから豊富に資金提供を受けている、と発言したというもので、もう1つは 自民党の武藤議員が SEALDsの主張 (戦争に行きたくない、事を殺したくないという主張) は身勝手だ。戦後教育が悪かったに違いないと述べたというものである。

 確かに政権として この得体のしれない『SEALDs』は 怖い存在だ。 中核となる政党もないのに、 その運動は全国に広がり、 自分たちでさえ「意のままにならない学者連中」までもが、 手弁当で駆けつけ声援を送る。 摩訶不思議な団体なのである。 人々からの 嫌悪感も拒絶感もない。 逆に『共感』さえよんでいる。 就職に不利だ、 アカだ、 などと いろいろ嫌がらせをしても 一向に怯 (ひる) む気配もない。     --写真は『SEALDs』さんから--

     火事と戦争一緒にするな2


                                                     有田芳生  ‏@aritayoshifu
自民党の萩生田光一・筆頭副幹事長は7月17日に自民党本部で開かれた全国正副幹事長会議で「SEALDsという団体は、警視庁の公安部がマークする団体で、革マルから豊富に資金提供を受けている」と語ったそうだ(「選択」8月号)。デマ。首相の心情はいまや「不安を通り越して怯えの域」という。

                                          2015年08月01日  The Huffington Post
自民党の武藤貴也・衆院議員(36)は7月30日、大学生らでつくる「自由と民主主義のための学生緊急行動」(SEALDs)についてTwitterで「自分中心、極端な利己的考え」と批判した。SEALDsが「戦争に行きたくないので反対」と主張することが利己的だという。

このSEALDsの活動に対して、武藤氏はTwitterで「SEALDsという学生集団が自由と民主主義のために行動すると言って、国会前でマイクを持ち演説をしてるが、彼ら彼女らの主張は『だって戦争に行きたくないじゃん』という自分中心、極端な利己的考えに基づく」と指摘。「利己的個人主義がここまで蔓延したのは戦後教育のせいだろうと思うが、非常に残念だ」と書き込んだ。

「戦争したくないなら国会周辺ではなく領海侵犯を繰り返す中国大使館前やミサイル実験を繰り返す北朝鮮朝鮮総連前で反戦の訴えをすべきだ。法案を阻止しても、国会前で叫んでも、中国や北朝鮮の行動は変えられない」
                                                                 (引用終り)

 SEALDsは 関西、東北に 勝手に組織ができ、 それ以外にも 類似した多くの若者の組織が 全国に生まれている。 まさに 『雨後の筍』のような有様である。 だからこそ、 SEALDsには 政府の手先のような連中からの「誹謗中傷するコメント」がくる。 特に若い女性メンバーには ひどいらしい。 ツイッターを会員制にしたりして いろいろ対策を講じている。 こういう 政府の攻撃と反対に 彼らに触発されて  OLDsができるらしい。 名前からユニークと思っていたが  MIDDLEs @MIDDLEs_jpn だと…!? 際限なく 国民運動が広がる。 ちょっと前までの 「ネトウヨ天下」が 夢だったような世界に代わってきた。

                                                     想田和弘 ‏@KazuhiroSoda
戦争法案に反対するOLDs (Otoshiyori for Liberal Democracy)、8月1日午後5時から巣鴨で街頭行動って、その手があったか、さすがじゃ〜!

OLDsの紹介文  「OLDsはその名からお分かりのように、SEALDsの若者たちの運動に触発されて始まりました。年齢こそ私たちの方が彼らの3倍近く上ですが、彼らこそがわれわれの「産みの親」です。」

「世代の違いを越えて、私たちも、彼らとともに、戦争法案の廃案まで一緒にたたかっていきたいと思います。ま、彼らの力強い足取りに後ろからヨロヨロついていくのがやっとだと思いますが。」渋い!

やっぱりOLDsが巣鴨で街頭行動打つってのは、若者や中年にはなかなか思いつかない発想だよね。世代それぞれの視点と発想と智慧と力があるんだよ。

                                                      tomochi ‏@tomochicco
OLDs=Otoshiyori for Liberal Democracy Facebookでグループ運営!さいこー!

                                                            栩栩 ‏@sanpuyuzi
OLDs!(Otoshiyori for Liberal Democracy)   毎週土曜日巣鴨で街宣だって!カッコイイ!

                                              バーバラ@carp&peace ‏@carp0422
SEALDs、OLDs、ママの会といろいろ立ち上がってデモに行けば周りは自分の子ども世代か年上の方が多く正直言ってちょっとだけ肩身の狭い思いもしてました。だからMIDDLEsができたこと本当に嬉しいです。バブル世代も戦争反対だぞ(^O^)/

                                          法案に反対するミドルズ ‏@MIDDLEs_jpn
【OLDs×MIDDLEs抗議アクション】  ミドルズ足で動く活動も始動!
8月8日午後5時巣鴨駅北口でOLDsの定例スタンディングに参加します。合流可能な方、メッセージください。(岩)

      火事と戦争一緒にするな5

 民主党を「目の敵」にしていた 自民党だが、 訳の分からない 『SEALDs』が 統一戦線の中核になってしまうと、 ひょっとする事態になりかねない様相である。 かれらには 「清廉」で「潔白」という 自民党の最も苦手とする要素を十分持っている。 国民から見ると、 政治屋が 利益集団と結託しての 「やりたい放題」に いい加減 あきれている。 ましてや、 『自民党』は 先に あまりに選挙公約と実際が違うので 民主党に政権を取られ、 反省しているかと思いきや、 性懲りもなく また『公約無視』の政治をしている。 いつでも、 清らかな『跡継ぎ政党』ができれば サッサと そこに投票する心の準備はできている。

 平和憲法にしても (国)外から見ると こんな風にも見られることを 十全外人大庭亀夫さんが ツイートしている。
 どういう風にとらえることができるのか、聞いてみる価値がある。

                                              十全外人大庭亀夫 ‏@gamayauber01
 平和憲法の理念を「お花畑」「絵空事」という人は 戦後日本人がいかに「平和憲法」という悪く言えば「お題目」を巧妙に使って 70年の平和を守ってきたか知らなさすぎる。 まず日本人の身代わりになって朝鮮半島でもベトナムでも死んでいった 韓国人と戦争の関わりをベンキョーすればどうか。

 中国の半分以下のGDPしかなくて、しかも実戦経験のない軍隊で、「中国の脅威」から日本を守るという考えのほうが 「絵空事」で「お花畑」なのね。 根拠のない「日本軍は強い」という国民的な妄信のせいだろうが、70年間戦争をしなかった軍隊が実戦で強いなどということはありえない。

 ただ世界の側から見ると 戦争の必要性はなくならないので、日本人が死ねば、その分だけ死ななくてすむ若者がどこかの国で平和を満喫できる。 日本人の若者が戦闘のPTSDで夜中に絶叫と共に目を覚ます夜、恋人と将来を語り合うカップルがベッドでムフフができるw  他国にとっては良い事づくめだけど

 もうひとつ細かいことを付け加えておくと、「実戦経験がない軍隊」は悲惨なほど弱い。ゲリラ戦のほうが遙かに現実的です。 日本軍が太平洋戦争で敵の主戦級が出てくると 呆気にとられるほど弱かったのは 第一次世界大戦をまともに戦わなかったからだった。 「戦争が様変わりした」のを知らなかった

 現実に日本が派兵してくれれば NZは兵隊を供出しなくてすむようになる国のひとつです。 そういう小国が世界にはいくつもありまんねん。 だから日本が平和を捨てたのは(口には出さなくても)歓迎されている。 
自分達の息子や娘より他人の子供に死んで欲しいのは自然な感情で責められない。

 アベノミクスも 政府が嵩上げを保証してくれた株相場の開帳で 外国人投資家はドバドバ儲かって濡れ手で粟で、日本の人の個人預金をそっくりつかみどりだったが、今度も平和主義を捨てて他国の若者の代わりに日本人を差し出すというのだから
  安倍首相は外国人にとっては天使のようなおっちゃんである。

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COMMENT - 2

Ladybird  2015, 08. 01 [Sat] 22:35

まず閣僚様議員様から戦場へ

 自己中でない武藤貴也議員様はもちろん率先して一兵卒としてボランティア参加されるんでしょうね.ありがとうございます.

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ホリエモンの人生では、損得以上に大事なものはなかったのだろうか  2015, 08. 02 [Sun] 00:17

デモに参加したら、就職が不利になると、ホリエモンまで言うけれど・・
ホリエモンの人生では、損得以上に大事なものはなかったのだろうか

「すべきケンカなら、したらいいでしょう」と言ってくれた上司がいて、わたしは、心から信瀬した。信頼でいる上司がいると、職場に希望が湧いてくる。

芥川龍之介は「正しいことを正しい」という人は危険人物といわれる」といった。
自由や、正義や、夢を追いかける、という事は、リスクが伴う。
ブラックな組織が多いと、孤立したり、チャンスを逃したり・・・・

でも、60歳になったとき、鏡で自分を見るといい。
すべきケンカをしないで、目先の損得だけを大事に過ごした人生の顔。

私は、若くして亡くなった人や、やりたいことできないで亡くなったを思う。
私は、その人の分まで生きなければと、思っている。

それに、ふたたび若い人が戦争で死んでも、自分が損したくないから、行動しないって未来に愛のない軽い人だと思う。

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