スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

広がる SEALDsの運動に 「SEALDsデモの現場で何が起きているか」と週刊現代が特集   仙台でも、神戸でも 巣鴨でも、オットこれは「オールドズ」かな。 日本社会の『デモ』への認識が変わってきた。

 SEALDsのデモに その違いを見つけた人々は 大勢いる。 そしてどの世代からも 多くの共感を得た。 彼らの行動に 今までとは違った『風』を感じた。 今日「仙台」で デモが行われた。 600人だそうだが、今までの日本社会が なんとなく意識づけられた「デモへの罪悪感」を 少しずつだが打ち破っている。 世界標準の 「自由主義」が少しずつ 広まっている。このせめぎあいに勝つ日はいつだろう。でも、絶対に勝たねばならない戦いであると思う。
                                            (写真は リュウマの独り言で独自に挿入)

                                                2015年08月09日(日)  週刊現代
現場に身を置かないと、わからぬ熱気というものがある。衆院特別委で安保法案が強行採決された7月15日の夜、国会正門前の集会でそれを痛いほど感じた。ひょっとしたら、この熱気は歴史を変えるかもしれない。 主催者は、安保法案を「♯本当に止める」を合言葉に集まったSEALDsだった。

   安倍政権NO!
                               全国にいろいろな形で広がる 『反安倍政権デモ』

今年5月、東京の私大生らを軸に結成された。メンバーは関西グループを含め約250人とされるが、本当のところは誰にもわからないのではないか。というのもデモや集会をやるたび参加者が急増し、全国各地に運動が広がっているからだ。 15日の国会前にはSEALDsの呼びかけで数万人が集まった。 老いも若きも、男も女も、目の不自由な人も、車椅子の人もである。 私は人の渦に呑み込まれながら思った。 若いってこんなに凄いことだったんだな。 今やSEALDsは万人の共感を呼んでいる。機動隊に石や火炎瓶を投げることしか頭になかった私たちの世代とは大違いである。

何よりショックを受けているのは、ヘイトスピーチをばらまくネトウヨ諸君(その中心は40代だ)だろう。 第2次安倍政権が誕生して我が世の春を謳歌していたのもつかの間、もっと若い世代の運動に軽々と乗り越えられてしまったのだから。

最初にオッ!と思ったのは午後7時すぎのことだ。SEALDsの中心メンバーである奥田愛基君(明治学院大国際学部4年)がマイクを握った。 「僕はあと30年たって戦後100年になったとき、ついに100年間、戦争してこなかったという祝いの鐘を鳴らしたいんですよ。何で立憲主義を理解できない人たちに我々の生活を語られなきゃいけないんですか。僕は諦めることができません」  聴衆から「そうだっ!」と合いの手が入る。と、そこで奥田君は声のトーンを一変させる。

「アソウさんが不良グループに囲まれても守れないとか、スガさんがどうのとか、そんな説明に納得できるか、ボケッ! 納得できるわけないじゃないか」 ワーッと大歓声がわく。奥田君の言葉にはユーモアとメリハリがある。 彼は自分の気持ちを人に伝えるにはどうしたらいいのかと心を砕いてきたのだろう。 今までの運動にいちばん欠けていた部分だ。

    神戸街宣
                                       神戸でも "神戸街宣"  老いも若きも … 

もっと驚いたのは、スピーチの合間にスピーカーから流れるコールだ。ドスの利いた渋い声で「戦争ハンタイ!」「戦争ハンタイ!」のリフレインがまずつづく。リズム感と迫力があるから、単純な言葉でも胸にじんわりと沁みこんでくる。やがてコールは「民主主義ってなんだ!」という問いかけに変わる。人々がそれに「なんだ!」と問い返す。「民主主義ってなんだ!」「なんだ!」。

途中でコールのテンポは一変する。「アッベェー(安倍)はやーめーろっ」。すると、皆も「アッベーはやーめーろっ」。次は早口で「アベはやめろっ」「アベはやめろっ」。「民主主義ってなんだ!」「なんだ!」。 ウーンと唸った。 これほど主催者と参加者の気持ちが一体になる集会は見たことがない。

社会学者の上野千鶴子さんがスピーチに立った。

「私は45年前、学生でした。その時は闘いました。今時の学生はどこにいて何してるんだと思っていたら、ここにいるじゃないか! おじさん、おばさんと若者たちが一緒に闘う。こんな日が来るとは夢にも思わなかった。 ありがとう。生きてて良かった!

       img_7_m.png

さすが上野さんである。SEALDsの運動がどれほど画期的なことかちゃんと分かっておられる。万雷の拍手の後、またコールが始まった。「民主主義ってなんだ!」「なんだ!」。数万の声が夕闇の国会前に響き、私は日本の未来に確かな希望の灯を見たような気がした。                                        (引用終り)

 国会前のデモからの帰り、 『ただ座って世界を見ていることなんてできない』などと 
            かっこよすぎだよな、今の若者は …

      ただ座って世界を見ていることなんてできない
                                                Erina Nakagawaさんのツイートから
スポンサーサイト

COMMENT - 3

通りすがりのおばさん  2015, 08. 09 [Sun] 20:55

臨場感溢れる記事、ありがとうございます。だいぶ老いて社会のことにはあまりタッチしないつもりでおりましたが、8月30日はデモに参加してみたい思いにかられています。輪が広がることを祈っております。

Edit | Reply | 

リュウマのパパ  2015, 08. 09 [Sun] 21:27

Re: タイトルなし

> 臨場感溢れる記事、ありがとうございます。だいぶ老いて社会のことにはあまりタッチしないつもりでおりましたが、8月30日はデモに参加してみたい思いにかられています。輪が広がることを祈っております。

私も少しは役に立っておるんだろうな、暑い中 大変でしょうが 少しずつ前に行きたいと思います。

Edit | Reply | 

川内原発止めて!  2015, 08. 10 [Mon] 13:41

「安倍政権 NO<拳>」に埋め尽くされた1枚 圧巻です。
多人数であるほどエネルギッシュなビラですね。素晴らしいデザインだと思います。上野千鶴子さんの同感!そして掲載されているどの写真も 素敵です

できれば川内原発止めてほしい!

私も自分の場所から自分のやり方で参加しています

Edit | Reply | 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。