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大規模な「対日戦の勝利記念式典」が 各国で行われていることを マスコミは国民に伝えるべきだ。 何も知らない若者が 留学先でショックを受ける。 そして なにもしらされないまま、 川内原発が再稼働する。

 8月10日以降は 「対日戦」の戦勝記念日となる国が 世界には多くある。 今年は 日本がそれを否定していることもあり 各国とも盛大に祝うようだ。 アメリカには 一体 いくつのこんなバカでかい「セイラーキッス ( kissing sailor )」の像があるのだろう。 この国で 「慰安婦否定」の新聞広告を出したり、 日本軍は 悪くなかったとか、 アジアの解放のために戦ったなどといっても まったく無駄なことがわかるだろう。 こういう世論を もし変えたいのなら、 「親日的な学者」に一方的ではなく、 その考えを説いて、 相手からの反論を聞き、 さらにその反証をこつこつ集めて 世界の潮流を変える、 そういう動きこそ必要なのに、 「親日的な学者や、研究者」を怒らせ、離反させてしまった最近の 政府支持者の動きは まったく日本の利益にはならない。

「無条件降伏」1

 イギリスの「対日戦争の勝利記念日」の日に テロが発覚した。 最近の日本の動きから、 そのバックにあたかも日本がいるかのように言われるのは癪 (しゃく) に障 (さわ) るが、 日本が「正義の戦争」にこだわるのなら そう思われる場合もあることは承知しておくべきだ。。

 来週ロンドンで行われる対日戦勝記念式典で、ISとその指令を受けた国内分子がテロを計画している。このテロを防ぐため、特殊部隊や警察の対テロ部隊が検問所を構築している。 情報機関は国内生まれのジハーディストが、IED(即席爆弾)で女王や重要人物、退役軍人の殺害を計画していることを掴んだ。このため徹底的な安全策が取られた。

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               こんなに「盛大なのか」とおもえる 対日戦勝記念日の各国の行事

ヨーロッパやロシアでは どういう祭典が行われているか、 マスコミはもっと報道すべきだろうし、 それに意見を唱えたいのならば、 それなりの方法があるだろう。 今のように「お前もやったことだ。」 「当時はどの国もやっていた。」などという言い訳だけで 日本の行為が許されるわけではない。 留学生の多くが、 その戦勝記念日について、びっくりする。 「自虐史観」どころの話ではない。 何も教えていないのだから、 全く知らない。 オーストラリアと戦争したことも知らない。 太平洋戦争は 世界を敵に回し 最後には 1か国だけで戦っていたことも知らない。

 報道機関が これらをニュースとして 国民に知らせていれば、 今のように バカみたいに「日本の正当性」を主張するだけでは、何ら効果もないことがわかる。 どのようにしたら 世界に自分たちの意見を伝えられるのか、少しは方法論も考えることができるだろうが …。 

 

 これと同じことが 「原子力」でも起きている。 ほとんどの事実を伝えないまま、川内原発は稼働しようとしている。 放射能の危険性も、 福島原発の現状も 事実を知らせないままの スタートである。 4年間停止した原発の稼働では 必ず 事故がその後起こっている。 「日本の原発では そのようなことは起こらない。」と言った結果の 福島事故である。 後世、 この日が 「日本の一番長い日」だったといわれる日になるかもしれない。

     「日本最期の日」

                                               2015/08/10 (ブルームバーグ):
 長期間停止している複数の原子炉の再稼働。国内電力各社は、これまで世界のどの国の電力会社も経験したことがないことに取り組もうとしている。

東京電力の福島第一原子力発電所の事故を受け、国内の43基の原発は順次停止。このうちのほとんどが約4年間停止しており、25基が事故を踏まえて策定された新規制基準の適合審査を申請している。来週には、新基準導入後の初めてとなる九州電力川内原発1号機の運転再開が予定されている。

国際原子力機関や米国、カナダの規制当局のデータによると、最低でも4年間停止した原発の運転が再開されたケースは世界で14基。そのすべてが運転再開後にトラブルに見舞われている。

原子力技術コンサルティング会社、ラージ&アソシエイトのジョン・ラージ社長は、日本は「国中の原子炉がすべて4年間停止した状態」にあり、原子力規制委員会は想定外の事態に備えなければならないと指摘。規制委がいま直面している状況は「他のどの国に存在しないまったく固有の事態」だと話した。                   (引用終り)
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