ほんの少しの変化が、 そのうち 大きな津波となって 『国民』を 襲うことがある。

 何はともかく、 末端の国民が日本優位の思想に乗り、 相手民族や国を理由もなく貶めるのが 『気分転換』という 日本になったら終わりだということを もっと認識した方がいい。 戦争で禁演落語が指定され、 今まさに それを繰り返すことが『正しい』かのような 風潮が支持されていることが問題である。

                                                  桂 文治さんのfacebookから ·
.今日から浅草演芸ホール夜席。戦争当時、噺家が自主的に時勢に合わない落語を田原町の本法寺へ葬った。これが、はなし塚であり、禁演落語だ。もう禁演落語をつくってはいけないし、戦争をしてはいけないと毎年行っている興行。僕は、夜ばいの噺引っ越しの夢。今月30日までやっていて、今度の僕の出番は誕生日の25日。是非、お越しを!

 ところが、 これと全く逆の動きがある。 日本会議所属の落語家の活動は、 落語界のみかたを変えざるを得ないような動きである。

                                                    しんこ‏@pokonpokonpoko_
なんで寄席で日の丸? RT @ishincheck: 15年8月9日に繁昌亭夜席「桂福若独演会」
落語ファンになってこれまで20年ほど色んな独演会、落語会、地域寄席、繁昌亭にこれほど偏った政治思想の集会になった会は見たことが無い。

     落語ファンになってこれまで20年
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