スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

『平和主義を捨てた日本社会』と 海外報道機関が伝える中、 その日本社会が 『暴力に寛容だ』と認識が広まっている。 「日本社会」が世界にとって危険と感じられるゆえんだろう。

 イギリスのエコノミストは 『東京オリンピック』を ギャングの格好の稼ぎ場と紹介した。(下の記事) 戦前回帰派が 増えたことは確かだろうし、その現象で利益を得る『特定集団』がいることも確かだ。 ただ、あなたも私もその枠外であることもまた 確かなのだが … こういう視点での日本の報道はまだない。

 日本の『暴力団 山口組』は 世界一の組織である。 なんと 2位の「ロシアマフィア」の9.4倍の収入(約9兆7千億円)。 日本のGNPの2パーセントを占める。-- 米経済誌フォーチュン から -- 日本社会は「暴力に寛容」である、 そう世界に認識される。 日本社会では、『見て見ぬふり』をすることが多い。 あえて それに逆らって『声を上げる』と、 「反日的行為」のように言われてしまう。 彼らは 「合法団体」なのだろう。 日ごろ 彼らの行為をとやかく言わない。 警察も『民事不介入』の原則を盾に 沖縄の事件のように 「双方がただ喧嘩しているだけ。」と認識されれば、 取り締まることもない。 エコノミストの記事を飾る写真 (↓)

     The 2020 Olympic games in Tokyo are a tempting honeypot for organised crime
     東京で2020年のオリンピックゲームは組織犯罪のための魅力的なハニーポット(ぼろ儲けの場所)です
 IN THE demi-monde of Kabukicho, a warren of striptease bars, cabaret clubs and brothel fronts that makes up Tokyo’s main red-light district, the night manager of the Parisienne Café frets about the yakuza. Japan’s biggest organised-crime group, the Yamaguchi-gumi, with 23,400 members, split last month. On September 5th more than a dozen of its factions gelled into a new, rival outfit. A yakuza shoot-out with Chinese mobsters in the Parisienne once killed one gang member and injured more. The café’s manager now fears the risk of renewed warfare.

 北九州も こういう「祭りのプロ」のような人々で祭りが運営されていたが、 一切排除して 「一般市民」で行うようになった。 地元でないので その後はわからないのだが、 首都東京では 当然「九州以上」かと思ったが、 そうではないらしい。 それがおかしいと取り上げるのは 「外国のマスコミ」しかないのが 一市民として残念でならない。 彼らが「反日 (?) 」ではないことで、許されているのだろうか。 

                                          木村正人  2015年08月30日 BLOGOS
  国内最大の指定暴力団・山口組が分裂するというニュースは英国のガーディアン紙でも報じられた。

英国のガーディアン紙

1985年1月、山口組の竹中正久・4代目組長が対立する一和会系組員に射殺された事件に端を発する「山一抗争」。 抗争は計317回に及び、暴力団関係者25人が死亡し、約70人が負傷した。あれから30年の歳月が流れたが、 当時は、警察の暴力団対策課の当直に組員が窓からスシを差し入れに来るような時代だった。

筆者の中学校は大阪市西成区のあいりん地区にあったので、父親が暴力団に所属する同級生も何人かいた。あいりん地区とその周辺に事務所を構える暴力団は優に100を超えていた。公共工事で稼ぐ日雇い労働者の日銭があいりん地区にはうなっていたからだ。

暴力団取材を続けるノンフィクション作家の溝口敦さんとその家族、暴力団の民事介入暴力を取り上げた映画「ミンボーの女」を制作した伊丹十三監督が襲撃される事件が起き、暴力団の牙は一般市民にも向けられるようになった。しかし暴力団の横暴に市民は立ち上がり、組事務所の立ち退きや損害賠償を求める動きが広がった。

2005年には構成員2万1700人、準構成員1万9300人を擁した山口組も日本経済の停滞や時代の変化とともに衰退し、14年の時点で構成員1万300人、準構成員1万3100人にまで縮小している。暴力団全体に山口組が占める割合も05年の47.5%から昨年には43.7%まで下がっている。日本経済が20年間、デフレに苦しんでいる間、暴力団も凋落の一途を辿ってきた。

しかし米経済誌フォーチュンの推計では山口組の薬物密売、賭博、恐喝、紛争解決による収入は約800億ドル(約9兆7千億円)。なんと2位のロシアンマフィアの9.4倍、日本の国内総生産(GDP)の2%近くというのはいくらなんでも多すぎる。闇の勢力は表の日本経済と密接につながっている。山一抗争のとき引退に追い込まれた直系組長は「山口組のキッシンジャー」と呼ばれ、六法全書を諳んじれるほどのインテリだった。抗争力が山口組の遺伝子だが、経済オンチではヤクザは務まらない。

安倍晋三首相の経済政策アベノミクスは株や不動産の資産バブルをもたらした。収益構造の変化が山口組の分裂を引き起こしたのか。30年前の山一抗争と類似しているのは、資産バブルが起きているときに組が分裂したということだ。    (部分引用)




                                古谷経衡@新刊『左翼も右翼もウソばかり』 ‏@aniotahosyu
僕、昨日国会前でSEALDsを至近距離に見てて、実は涙ぐんでしまった。その主張の是非はともかく、「ああ、これは僕がやりたかった青春なんだな」と思ったから。世界を斜に構え、ひたすらリア充を呪詛していた僕は、本当はこうなりたかったんじゃないかと思って。少し泣いてしまった。

                                                       Syntax ‏@SyntaxUGS
「日本が正式に平和主義を捨てた」 って速報で入ってるね。


                                                     田亀源五郎  ‏@tagagen
CNNの見出し、こうハッキリ「70年間の平和主義の終了」と書かれているのを見ると、やっぱ精神的にこたえる… (´・ω・`)

       Assertive Japan poised to abandon
             70 years of pacifism

                                                  September 18, 2015   CNN
Japan's upper house of Parliament is poised to pass the first major reinterpretation of the country's pacifist constitution since the end of World War II, despite fierce and vocal opposition that culminated with lawmakers getting into physical altercations.

 img_4.jpg
  日独軍事同盟が結ばれた時も 日本国民は喜んだ。 大勢が 『戦争神社と呼ばれる靖国神社』に列を作った。

                                                     盛田隆二 ‏@product1954
NHK「最初の任務地は南スーダン」http://nhk.jp/N4LJ4IQX
「抑止力」なんて嘘八百! 防衛省は南スーダン駐在の自衛隊に対し、武装集団から危害を加えられそうな場合に武器を使って救援する「駆け付け警護」や、外国軍隊と共に武器を使用した宿営地の防護任務を与える

スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。