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今日のビックリ   中国の習主席の訪米 … ボーイング 737型機 300機の発注、ワシントン州の原発の受注、ラスベガスーロサンゼルス間の新幹線も契約。 ビックリ、ビックリ、ビックリ 

 現代は情報に関しては 本当に便利になったもので、 その気になれば 『報道機関の恣意的な記事』なども あっという間に見抜いてしまえる。 中国情報は 中国の方が これは一番早いに決まっている。

                                                      宋 文洲 ‏@sohbunshu
北京4番目の空港。4年後に開通、利用客が年間7200万人を想定
               北京4番目の空港
                 なんと バカでかい。 設計は 日本がギブアップしたあの方らしい。
300機を購入。中国の航空会社がボウイング社から。

ラスベガスーロサンゼルス間の高速鉄道、中国企業が受注。9月13日に契約。

中国企業がワシントン州で最新鋭原発を建設へ。米国企業とのJVで。            (引用終り)

 何ともビックリする情報が 伝えられている。 4年後開港の空港のでかさもさることながら、 ボーイングから 『300機』を購入など、 これで何年間かは ボーイング社も仕事があるわけだ。 それでも 「夢のような数字」であるから、 一応確認しとかねば … と 「数字を数えるのが社の使命」であるかのような『産経新聞』で 確認する。 なーーんだ、「30機か」、 それなら日本だって、ちょっと奮発すれば やれぬことの無い数字であろう。 さすがに『白髪三千丈』の国 …… と言っても、 デモ隊12万人を 『3万人』と言い張った新聞社である … さらに日本の新聞社である。 世界で最も信頼がおけない … 

                                                       2015.9.23  産経新聞
 【ワシントン=山本秀也】中国の習近平国家主席(共産党総書記)は22日、彭麗媛夫人らと特別機でワシントン州シアトルに到着し、公式訪米を開始した。米中関係が視界不良に陥るなか、習氏はまず米経済界など民間へのアピールを通じ、米国内の中国経済に対する失速懸念を押さえ込み、安全保障問題の懸案が山積するオバマ米大統領との首脳会談に臨む構えだ。  -- 中略 --

 こうした経済カードを前面に押し出すため、中国からは企業家を含めて千人規模の代表団が訪米した。習氏はシアトルで航空機大手ボーイング社の工場を訪ねるとともに、訪問に合わせて同社の大型機30機の調達契約をまとめた。 -- 中略 --

 中国の経済カードの重要度については、中国と海外との間で判断に大きな開きがみられる。だが、中国側からは「世界第1と第2の経済体」(王毅外相)などと巨大経済を武器とする見方が示されるなど、なおも経済カードでこの訪米を押し切る戦術がにじんでいる。                                           (引用終り)

 ここは 外国通信社で確認するしかない。
                                             2015/09/23  (ブルームバーグ):
中国は米ボーイングにジェット機300機を発注し、国内に737型機の仕上げ工程を行う施設を建設する契約を結んだ。 中国国営の新華社通信が伝えた。 契約は習近平国家主席の米国公式訪問中に締結されたという。                                                             (引用終り)

 どちらが正しいか、 まだわかっていない。 それにしてもすさまじい。 ボーイング737型機の最終工程は 中国の工場になるらしい。 『日本』を明日攻めてくる国が …  『日本』とともに 集団的自衛権で守ってくれるはずのアメリカでの話 …

 このジェット機 『300機』は 横に置いておいても、 何コレ!!というような情報ばかりである。 

 ラスベガスーロサンゼルス間の高速鉄道  -- 日本の新幹線は どうしたの… 

 ワシントン州で最新鋭原発を建設  -- アメリカの原発会社を日本が買収したのはずなのに …

 いずれも書いている段階では 複数の記事が並んでいないので、 結論はお楽しみだが …  昨日の 日ロ外相会議のこともあるし、 「朝日」や「産経」より 「リュウマさん」の方が正しい場合も多い。 (← CMです)

追伸  そう言えば インドネシアの高速鉄道も インドネシア政府が計画を白紙にしていたが、それを撤回して 『中国』と契約するみたいですね。

                                                        時事通信 9月23日(水)
 【ジャカルタ時事】インドネシアのダルミン・ナスティオン経済調整相は23日、日中両国が受注を競っていたジャワ島ジャカルタ―バンドン間の高速鉄道計画について、「引き続き進める」と述べ、先に発表した白紙化を撤回する考えを明らかにした。
 中国は先週、インドネシア政府の資金面での要求を受け入れる方針を示しており、条件の折り合いが難しい日本より有利な形勢だ。
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COMMENT - 1

tamigayo  2015, 09. 24 [Thu] 15:44

日本をdisるわけでは無いけど、国立競技場は過去の5倍の費用、原発は爆発させてそのまま処理出来ず。の国から高速鉄道を安く調達したり、飛行機の組み立てをお願いしたりは出来ないでしょう。
たった数機のエアバスすらキャンセルせざるをえない日本の縮小するマーケットで、いまだに中国の経済力をバカにしているネトウヨと安倍信者は早く消えて欲しいです。

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