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今日の1枚   『シリア内戦に苦しむ子供たちの悲痛な写真』と紹介された記事を見て 『美しい国 日本の人々』が 考えること。 --記事追加しました。--

 10月2日に紹介した『そうだ、難民しよう。』というイラストのもとになった写真を紹介しよう。
Vires' Attachedというサイトで 『Heartbreaking Photos of Children suffering in the Syrian Civil War』 (シリア内戦に苦しむ子供たちの悲痛な写真) と題され 紹介されているものの1枚である。

                                                -- 下にそのサイトをリンクおく。-- 

 この作者には 「先入観」があり、 難民を そこに書かれているような人々と考えている。 このイラストを擁護する人々も作者も「表現の自由」だという。 政府自体が 「在特会」スピーチは「言論の自由」という考え方であり、 国連からの要請に何の対処もする気はない。 「美しい日本」とは 多分にそんな国なのだろう。

そうだ、難民しよう

                                                  山崎 雅弘 ‏@mas__yamazaki
戦争や紛争という暴力的な不条理により、財産も生活環境も一方的に奪い取られた難民のために、自国が平和だと思っている国の人間ができることには限りがあるが、絶望と生命の危機で精神的に深い傷を負った人々を愚弄し、傷に塩を塗って遊ぶ行為には加担しないし、そんな行為を見かけたら止めさせたい。

この写真を撮影したカメラマンが次のようにコメントしている、と T.Katsumi - Tokyo ‏@tkatsumi06j がツイートしている。
                                                         @jonathanhyams
「無垢な子どもの肖像が、このような邪な偏見を表すのに用いられたことに、衝撃と、深い哀しみをおぼえる」
「シリアの人びとの窮状をこのように貶めるとは、なんたる恥知らずな表現だ」

                                                  conejo negro ‏@akasukepon
愚劣なヘイト画像にトレースされた写真は、英国人写真家のジョナサン・ハイアムズさんがセーブ・ザ・チルドレン UKのために撮影したものとのこと。女の子はJudiちゃん6歳、シリア国境に近いレバノンの難民キャンプで。



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