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今日のボヤキ  外遊で 何兆円も資金援助をするほど 日本の国にゆとりはあるのか。

  野党の衆院議員が125名連名で、衆議院議長宛に、臨時国会の召集を要求した。 日本の憲法には こんな規定があるのだが…

日本国憲法

第五十三条  内閣は、国会の臨時会の召集を決定することができる。いづれかの議院の総議員の四分の一以上の要求があれば、内閣は、その召集を決定しなければならない。


 安倍内閣としては、『いつまでに とは書かれていないので、そのうちにやる』のだそうだ。 また1つ勉強になった。 憲法とは「そう」よむのだ。 「しなければならない。」と書かれていても、「いつまで」は 他の条項でも書いていない。 それで、 国民はこんなにほったらかされているのだ、と今頃気づいた。 なかなかありがたい内閣である。

 ところで、 安倍総理は どこに行っているかと言うと 『中韓をけん制するために』 中央アジアを歴訪中なのだそうだ。 みなさん、『中韓』が頭から離れないらしい。 ほっとけばいいと思うのだが …  どんなふうに歴訪中なのかは、「安倍内閣の広報誌」といわれる 「産経新聞」「読売新聞」「NHK」で見てみると …

                                                      2015.10.23  産経新聞
 中央アジア訪問中の安倍晋三首相が23日にトルクメニスタンでベルドイムハメドフ大統領との首脳会談を行った際に、同行記者団が会場の大統領宮殿に携帯電話を持ち込めず、やきもきする場面があった。

 天然ガスで潤うトルクメニスタンは、大統領を個人崇拝する慣行があり、「明るい北朝鮮」ともされる。「会談中に携帯が鳴ったら大統領に失礼だから」というもっともらしい説明もあったが、なぜ持ち込み禁止なのか、本当の理由は不明だ。                                        (引用終り)

 モンゴルはまだ 「相撲」でいくらかなじみはあるが、トルクメニスタンは 一体 「どこじゃい。」というのが 一般的だろう。 カスピ海の横にある国なのだが … 国連の1票も持っているし、 大切にしないといけない。 産経新聞が「明るい北朝鮮」と言うのだから、相当なものだろう (笑)。 一体そこで何をしているかと言うと …

                                                     10月23日   NHK
 モンゴルでの一連の日程を終えた安倍総理大臣は、日本時間の23日午前1時前に、次の訪問国、中央アジアのトルクメニスタンに到着しました。トルクメニスタンは、人口530万。天然ガスの埋蔵量が世界4位で、中国などへのガスの輸出を進め、近年10%の経済成長を続けてきましたが、去年から資源価格の下落の影響が出始めています。

   首相 トルクメニスタン到着

 日本の総理大臣がトルクメニスタンを訪問するのは初めてで、安倍総理大臣は、午後1時すぎから、首都・アシガバートの大統領宮殿で、ベルドイムハメドフ大統領との首脳会談に臨むことにしています。この中で、安倍総理大臣は、両国の経済協力を強化するため日本企業の進出を後押しし、インフラ整備に積極的に協力していくことなどを確認することにしています。                             (引用終り)

                                               2015年10月23日  読売新聞
 【アシガバート=寺口亮一】中央アジア歴訪中の安倍首相は23日午前(日本時間23日午後)、トルクメニスタンの首都アシガバートの大統領宮殿でベルドイムハメドフ大統領と首脳会談を行った。  両首脳は日本企業が天然ガスプラント建設など総額180億ドル(約2兆2000億円)以上の事業を受注することを柱とする共同声明を発表した。 
                                                           (引用終り)

 日本の大企業を引き連れての「トップセールス」らしいのだが、 これで「日本企業」は 「2兆2000億円の売り上げ」が期待できる。 そのうちのいくらかは「国内での製造」もあろうから、 日本の景気の下支えになるかもしれない、と思ったら …

                                                  2015年10月24日  TBS
 中央アジアを歴訪している安倍総理大臣は、2番目の訪問国トルクメニスタンで首脳会談を行い、総額2兆2000億円規模の経済協力を目指すことで一致しました。深井記者の報告です。 日本の総理大臣として初めてトルクメニスタンを訪問している安倍総理。ベルディムハメドフ大統領と顔を合わせるのは3回目で、手厚いもてなしを受けています。

 これに先立つ首脳会談では、世界第4位の天然ガス埋蔵量を誇るトルクメニスタンと日本企業との間で、ガスプラント事業など総額2兆2000億円規模の経済協力の実施を目指していくことを確認しました。 トルクメニスタンは、国内の天然ガスの半分以上をパイプラインを通じて中国に輸出するなど良好な関係を保っています。出遅れる日本は、天然ガスを活用した産業に高い技術を供与する民間のビジネスを通じて、2国間関係の巻き返しを図りたい考えです。
                                                         (引用終り)

 これを続けて読んでいくと、 お金も日本が出すということではないのか、そう思えてしまう。 2兆2000億円も どこにそんな金が有り余っているのか…、 財務省も 昔は数百億円でも『財源がー』『財源がーー』と叫んでいたのに … 国内では 教育、医療、社会福祉の予算は 財源不足のために 次々と切られている …

 日本と同様 中国も「外遊」に忙しい。 と言っても、 相手は「イギリス」で国賓待遇だったのだが これとて「7兆円」の資金援助 … お互い似た者同士のようになってしまっている。 突然の『イギリス』の 親中国化はびっくりだが … 原発も新幹線も 中国のものになるのだそうだ。 他国のことは良いとして 日本国民として 今の政府のやり方には 本当に疑問が残る。 さらに こんな風に言われると とても国際社会が日本を理解してくれるとは思えない。

                                                     エリック ・C ‏@x__ok
民主主義というのは絶えず闘い続けなければ得られない。フランスの社会を見ていると日本には民主主義など一度もなかったのではないかと思える。 日本にあるのは平和主義のみ。争いを避けて生きようという力。 だから日本がその平和主義さえも失ってしまったらもう何も残らない大変な危険な社会となる。

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COMMENT - 1

なお  2015, 10. 31 [Sat] 21:34

私見ですが、日本の円が紙くずになった時用に、財産の海外移転をしているんじゃないのですか?
一旦外国に援助と言う形で渡しといて、自分のお仲間の企業が受注。
かれこれ20兆円位ばら撒いたとか・・・・。ちょっとした国の国家予算位有る。そのお金が有れば、自分と自分のお仲間の企業人くらいは、日本がどうなろうが、どこに居ても羽振り良く暮らせるでしょう。
誰かさんたち、
戦争する気満々みたいですが、必ず勝つ自信はないみたい。負けた時の保険かなぁって。
フフフ。でも、そうは問屋が卸さない。卸させませんけど。
ナチスの真似をしているなら、何年たってもナチスを追及する手が有るように、歴史は動くでしょう。

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