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今日のグラフ  賃金、年金制度にみる 日本の地位は もう先進国とは言えない。

 皆さんも一度や二度程度 日本の賃金の低さを伝える記事やブログをご覧になったことがあるだろう。 オーストラリアだったと思うが、 難民に紹介していた仕事の賃金が低すぎると問題になったのだが、 その賃金は 日本の最低賃金の2倍なのだそうだ。 それが低すぎて 差別にあたると非難されていた。 いやはや、 いったい日本の賃金構造はどうなってしまったのだ。 不景気を口実に 労働者のみに責任を押し付けて 株主や経営者だけが優遇される国になってしまっているのだが、 「韓国」「中国」への非難の声は聞くが、 労働者を見捨てる『政府』への非難の声は 国民からほとんど起こらない。 なんとも 素晴らしい国になったものだ。 政府支持率を見ても 世界の驚嘆の的だ。

日本だけ賃下げ

 こんな話もある。 下の表は 今回で7年目になる 世界の「年金のランキング」なのだが、 日本人の大好きな「中国」 「韓国」といい勝負をしている『日本の年金制度』だということがよくわかる。 25か国中の 「下3者」が 先ごろ首脳会議とやらを行って、つばぜり合いを演じていた、 世界の注目が集まらないはずである。 規模の大きさで 「中国」「インド」は注目されるとしても、 日本、韓国などは それほど相手にしてはもらえない。 せめてこういう点だけでも 世界のトップクラスだと 発言力も増すのだろうが、 他国から見れば「目くそ」「鼻くそ」の喧嘩に写ってしまう事は 納得できよう。 十分性は 現役世代と年金世代の所得格差らしい。 持続性は 言わずもがななのだが、 これに「年金積立金を株式にぶち込んだ今の政策が加味されると…」 来年あたりは 韓国、インドにも抜かれるかもしれない。 まあ、 半分程度が政府を支持しているのだから 『自己責任』と言うことになるのだろう。

                 2015年度グローバル年金指数

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