沖縄のことは ソットシテおきたい日本政府の本音が見える『グリーンピース』の 「虹の戦士号」への対処。 東京から応援の機動隊がリゾートホテル宿泊で非難の声も… 

  今 沖縄に『グリーンピース』の 「虹の戦士号」という船が来ている。 この船の上陸許可が全く出ない。 沖縄での活動はしてほしくない、 沖縄のことが諸外国に情報発信されることは 極力避けたい、そういうことだろうと思う。

  虹の戦士号
    辺野古についたグリーピースの「虹の戦士号」         この地に生息すると言われる『ジュゴン』

                                                     うちなぁ かな日記さん 引用
国際的な環境保護団体・グリーンピースのキャンペーン船「虹の戦士」号は、世界各地の環境破壊が進む現場に駆けつけ、 それによって世界の注目を向けてもらおうという活動を行っている。 辺野古沖を目指して11月1日に那覇港に入港したが、乗組員の上陸さえも許可が下りていないという。

こんにちは、グリーンピース・ジャパン、海洋生態系担当の小松原です。

みなさんにささえられて、 虹の戦士号は11月1日に沖縄・那覇港に入港しました。 しかし昨日4日、内閣府は虹の戦士号の辺野古・大浦湾海域での航行申請を却下。 1週間にも及ぶ手続きと海上保安庁との入念な打ち合わせにもかかわらず、 却下の明確な理由さえ明らかにされませんでした。

虹の戦士号は、世界で起きている最も深刻な環境破壊の現場で、そこで起きていることを世界中に発信することを使命とした船です。 もし辺野古・大浦湾での工事が本当に”正当”で、”環境への影響がない”というのであれば、なぜ虹の戦士号の航行を却下する必要があるのでしょう? 大浦湾の『命の海』を守りたい。
それは、18カ国から沖縄までやってきた19人のクルー全員、共通の願いです。 (引用終り)

 世界的に知られている「グリーンピース」が来たと言うだけで、話題にはなっている。 もし、 本格調査をして「ジュゴン生息地」などとなったら、 米国すら この基地の建設に前向きには取り組めまい。 大統領選の結果次第では、今の沖縄の主張が通るかもしれない。 日本政府は どうしても「悪辣な中国」を作り上げたいらしく、 ベトナムと協定を結んだのだが、中国通の方によれば、 そうすることで 中国との関係で『7兆円程度の損失』が出るらしい。 その程度は「安倍政権」としては、輪転機を回して「補てんできる」のだろう。(この政権では、福祉予算以外の財源など、いくらでも出てくる。)

 まあ、 ベトナム (共産党はニコニコと習主席と握手している。) も台湾 (トップ同士が握手し、中華民族は家族だ、と言っている。) も 一寸先は闇とでも言うか、 本心がどうなのか、本当のところはわからないのだろう。 

 ちえぞうさんの紹介している記事も 相手が『外国人=海外に情報が流れる』ということで 穏便に済んだ気がする。 『悪法も法なり』という考え方もあろうが、 世界の歴史、日本の歴史から見ても、 「法の方が間違っている」ことは多い。 心しておくべきことだと思う。


                                                        ちえぞう @tchiezinha
「法律違反=悪い」ではない、ということを、今一度貼っておこうか。
     「法律違反=悪い」ではない

                                          琉球新報辺野古問題取材班 ‏@henokonow
7日午後、グリーンピースの船員14人やスタッフ約10人が名護市の瀬嵩の浜を訪れて地元の子どもたちと記念撮影し、交流しました。背景の海には沖縄防衛局が設置したフロートなどがあります。

     グリーンピースの船員14人
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