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フランスでも報じられた『日本政府による 国連専門官への抗議』、 「13%の根拠不明」よりも「JKビジネス」やその他の 未成年者を対象とした「性の商品化」の野放しが指摘されている。

                                         numida meleagri ‏@numida_meleagri
日本の援助交際の問題がフランスのマスメディアでも取り上げられている。日本政府の対応が最悪だよなぁ。


とnumida meleagriさんが ツイートしているので Libération というフランスの報道機関のホームページをのぞいてみた。 けっこう大きな扱いで 次のようなフランス語の記事であった。 自動翻訳機能では 正確な意味はとれないが、日本政府は 13パーセントばかりに固執 (不確かな数値で、世界に誤解を与えると) しているが、国連が要望しているほどの努力はされていないし、いろいろなデーターも「過小視」されている。 法律面でも 他の先進国に比べて 罰則が緩く そういう人々が大手を振って 商売している。 ここでも『JK ビジネス』が問題として 取り上げられ、ミニビキニに身を包んだ 未成年の写真集がAmazon.などで 簡単に見られることが指摘されている。

                                             13 novembre 2015 Libération
L'étrange laxisme du Japon envers la prostitution infantile
      児童買春に対して日本の奇妙な曖昧さ
Tokyo a vu rouge après les propos d'une responsable de l'ONU dénonçant les lacunes de la lutte contre l'exploitation sexuelle des mineurs et la pédopornographie.
東京では、未成年者や児童ポルノの性的搾取との闘いの欠点を非難する国連の公式の言葉の後化粧した子らを見た。 (の意味かな?)

Il n’a fallu qu’un chiffre pour fâcher le gouvernement japonais. Qui a exigé d’une représentante des Nations Unies qu’elle retire, mercredi, ses déclarations sur la prostitution infantile dans l’archipel. Au terme d’une mission de huit jours, fin octobre, Maud de Boer-Buquicchio, rapporteure spéciale de l’ONU sur le trafic d’enfants et la pornographie impliquant des mineurs, avait affirmé que 13% des écolières japonaises acceptaient des rendez-vous rémunérés pouvant inclure une relation sexuelle. Une pratique communément appelée «enjo kousai» («aider et sortir ensemble») au Japon.
                     リンク → Libération

 今の日本政府も その支持者たちも 「日本が抗議をしなかったから 今のような状況になった」との思いが強いが、 自らは省みず 「抗議だけ」をすることは 逆効果の場合が多い。 それほど関心がなかった「日本の未成年者の性産業へのかかわり」が 大きくクローズアップされてしまった。 さらに、 アメリカの国務省の公式文書の指摘するように「幼児買春のために 日本男性の多数が東南アジアに旅行する」ことも ばれてしまった。

 日本では 「13パーセントの数値を撤回」させたことで、 この件は終わったように思わされている。 そのうえ、 こういう国連の体質を世界に示したことで 『慰安婦や 南京虐殺のねつ造』が 世界に強く訴えられると思っている人々がいる。 ところが、 実は逆で それまでそれほどの関心事ではなかった 「日本の未成年者の売春や 日本男子の幼児買春の話」の方が広まり、 かえって 日本への印象を悪くしていることの方が大きい。 そういう面からの報道が必要なのである。

                                                    TrinityNYC ‏@TrinityNYC
アメリカだと、相手が未成年者になったら、「エッチな内容のメッセージを送る」とか「イヤらしい写真を送る」とか、実際に触ったりしていなくても、逮捕された時点で(まだ有罪かどうかの判決がでていなくたって)ガッツリ顔写真入りで全国に報道だ。あ


 まあ、 文化の違いはあるにせよ、 国際的な潮流を全く考えることなしで 「日本文化だけ」で反論をしても、かえって反感を持たれるだけに終わる場合がある。 特に 「未成年に対する性行為的なもの」に対する欧米の厳しさは  日本では考えられないくらいである。 例えば、 アメリカでは 『幼児性愛者』が逮捕され留置場に入れられると 翌朝までに『半殺し』の目にあうのだそうだ。 もちろん、刑務官も見て見ぬふりなのだろう。

           プール 不審者

 私がよく通る道路沿いの学校も 突然 「目隠し壁」ができて、 「ああそこにプールがあったなあ、」と 思うのだが、 そういう対策をしないといけない 日本社会も これまた悲しいことである。
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