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今日の記事  これでスリもコソ泥も減るから、安全になってよかったな…… と認識する曽野綾子の「フランスの非常事態宣言」を早川タダノリ氏が苦言。

 昨日、この方の「言動」を記事にしたばかりだが、早川タダノリ 氏が 「産経新聞」のコラムで 同様に取り上げている。 各人の思想は『自由』だろうが、 少なくとも 教科書に載せるような「人物」とは思えない。

                                                  早川タダノリ ‏@hayakawa2600
今朝の産経新聞、曽野綾子の恍惚コラムがすごい。自分だったらパリ旅行の予定は変更しないなぜなら「戒厳令に近い治安維持の警察だか軍だかが投入されたわけだから、こんな安全な時期はないのである」などなど。戒厳令バンザイの臣民モード全開!

「昔からわが家では、私が近々行くはずの外国に政変が起きて戒厳令が出ると、夫は喜んでくれたものであった。「これでスリもコソ泥も減るから、安全になってよかったな」」……こういうのを「平和ボケ」と言うんだろう。日本のパスポートをもつ曽野もまた、ISにとっては「敵」となることの自覚なし。

     産経新聞、曽野綾子


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