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日本の 「中国封じ込め政策」が成功裏に進んでいると報じる 『日本マスコミ』、 一呼吸おいて 周りを見渡す余裕をもって判断することが 重要だろう。

 先の戦争が終わる前は、 テレビドラマでは 国民が「戦争に疑問を持っていたり」 「戦争に反対していたり」する主人公が 大半だが、 私は 8〜9割の国民は 「戦争に賛成」していたのではないか、 少なくとも 論理的に反対を唱えていた人 (主張すると罪になるので、内心でと言う意味) は1割程度だろうと思っている。 戦争について その責任を追及すれば、 ドイツのように 孫から 「祖父や祖母」が批判されるようなことが日本でも起きただろうと思う。

 しかし、 今日も テレビニュースを「チラッ見」したのだが、 にこやかな「安倍総理」の顔が大写しとなっていて、 アジア諸国の首脳と、 「日本と防衛問題で共同歩調をとることで合意」などと 報道されていた。 多分、 先の大戦でも 日本の不利を指摘したり 植民地支配を指摘した人々は 当初はいたと思う。 しかし、 各地の戦場で『日本勝った、また勝った』と 写真付きで報道され、 支配地となった土地では 現地の人々が 『日の丸や旭日旗』を振って 日本軍を歓迎している様子を見せつけられると、 だんだんと そういう意見は 相手にされなくなったのではないか、そんな風に思っている。

 私ですら、 ここ数日の「ベトナム」「フィリピン」の様子を見せつけられると、 彼らは「中国」と対立してもよいと思っているのではないか、 また「インドのモディ首相」から 『インド訪問の招待』を受けたりすれば、 インドも寝返ったのかと思うほどである。

 『パリの襲撃事件』に全世界の目が向き、「パリ市民」に同情の目が向いているとき、 イスラム教徒の方がポツリと 『パリがうらやましい。 こんなことは 私たちは日常であるのに…』と ツイートされていたが、 報道と言うものは そういう一面がある。
     何考えて空爆3
 これは、 ISISではない、として ツイートされていた写真だが、 『空爆』や『政府攻撃』で 今日もたくさんの子供たちが死んでいるのだろう。 『パリ』をはじめとする テロに対して 『許すべきでない行為』と言うことに異論はないが、 「空爆で殲滅」出きないことは、 ロシアも含めて 苦い経験を持っているはずである。 --ISISは 絶滅させられたとしても、それ以上の新しいテロ組織がまた生まれる。-- 

オランドの対シリア 政策

                                               KAMEI Nobutaka ‏@jinrui_nikki
テロの凶行の情勢の中、何を言うか、と非難されるかもしれませんが。かまいません。ISだの政府/反政府だのと空爆の口実はいくらでもあるが、巻き込まれた人びとが死んでいる。私は空気を読まず、あえて訴える。「理由の如何にかかわらず、シリア空爆の即時全面停止を」

シリアの危機では、ISだのアサド政権だのそれに抵抗した反政府勢力だの、シリア内部の要因が指摘されますが。「何か事件が起こるたびに爆弾を降らせにやって来る米仏露」が住民にもたらしている恐怖について、各国の政府指導者はよくよく思いをめぐらせるべきである。                                      (引用終り)

 日本人は 事件が起こると 『湧いてくるように』 そのことについて発言する性癖があるらしい。 「もう少し、考えてから発言したらどうか。」という意見を読んだことがある。 今日のところは 対中国の「日本政府の政策」がうまくいっているのかどうか、 判断がつかない。 もう少し間を置いてみることも大切であろう。 下の作品は Pray for SYRIA に掲げられていたイラストであるが、 この図が示すように 全く「反対の世界」が 一枚の図の中に書かれているように、 今の世界は 「背中合わせ」に もう一つ別の世界が潜んでいるようだ。
 
     ♠⭐Rika Dino⭐♠
                 Pray for SYRIA で  ♠⭐Rika Dino⭐♠ @rika_dino さんがツイートしている画像
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