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今日の宇宙  NASAの探査機『ホライズン』から届いた「冥王星の映像」、太陽系の一番端の星の姿を初めて見た。

 地球から約50億キロ離れたNASAの探査機、ニュー・ホライズンズから送られてきた冥王星の姿に驚く。こういう壮大な宇宙の話があるのに 現実の地球上は 日本も含めて惨憺たるものである。心の狭い人間同士が 相手の受け入れを拒否し、おのが説のみを主張する。 「人間性」とか「温かさ」などとは無縁の世界である。そういう姿を見ていると 『絶滅して当然』とも思うが、今は冥王星のこの映像を鑑賞していたい。 こんな話だけで『リュウマの独り言』が終われたら こんな幸せなことはないのだが…

                               NASA.gov Video 2015/12/04 公開
      
This movie is composed of the sharpest views of Pluto that NASA’s New Horizons spacecraft obtained during its flyby on July 14, 2015. The pictures are part of a sequence taken near New Horizons’ closest approach to Pluto, with resolutions of about 250-280 feet (77-85 meters) per pixel – revealing features smaller than half a city block on Pluto’s diverse surface. The images include a wide variety of cratered, mountainous and glacial terrains – giving scientists and the public alike a super-high resolution view of Pluto’s complexity.

【注】 ウィキペディア 冥王星は、太陽系外縁天体内のサブグループの代表例とされる、準惑星に区分される天体である。1930年にクライド・トンボーによって発見され、2006年までは太陽系第9惑星とされていた。離心率が大きな楕円形の軌道を持ち、黄道面から大きく傾いている。直径は2,370kmであり、地球の月よりも小さい。
wired.jp  NASAは探査機がとらえた冥王星の姿を公開してきた。今回新たに公開された画像は、これまでとは比較にならないほど解像度も高く、冥王星の地表の様子をより詳細に伝えてくれるものだ。
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